GIVENCHY FALL – WINTER 2020 WOMEN’S READY-TO-WEAR COLLECTION Paris, March 1st, 2020 ARTHOUSE BEAUTY
「私の作品は私の身体であり、私の身体は私の作品である。」– ヘレナ・アルメイダ

ジバンシイ,2020年秋冬,ウィメンズ,パリ,レディーツーウェア,コレクション

力強い女性のボディランゲージに見え隠れするセンシュアルでミステリアスな魅力。
それは連鎖反応を引き起こし、登場人物によるシンフォニーを生み出します。クレア・ワイト・ケラーがデザインするジバンシィ2020年秋冬コレクションは、アートシアターのスクリーンに映し出される、とらえどころのないヒロインの不完全な美しさを湛えた、銀幕の世界の魅惑を表現します。

女優の官能的な視線から無言のボディジェスチャーに至るまで、フランス映画全盛期のヒロインと、パフォーマンスアートのミューズとの間には一線が画されます。
このコレクションでジバンシィのサルトリアルスタイルは、ブラック、ホワイト、チェリーレッド、タバコブラウン、カーネリアン、コバルトといったモダンなカラーパレットのグラフィカルなストーリーで強調されています。

シャーリングブラウスと細いプリーツのシフトドレスはマルベリーのシルククレープ素材。切りっぱなしのカットとコラージュ生地が、見事なボリュームで抑圧されないエレガンスを解き放ちます。パゴダショルダーのケープとコートは、ダブルフェイスのメルトン生地で仕立てます。

物憂げな雰囲気が特徴のテーラリングルックとして、コントラストトーンのパイピングを施したハイウェスト、ピークラペルのブレザー、スムースレザーのライニングを施したリバーシブルのダスターコートが登場します。

構築的なニットとプラッシュ地のフェイクファーは、陰影のある抱擁で身体を包み込みます。リキッドのようなシルバーのスパンコールから、羽飾り、ティンセル、タッセル、ビーグルビーズのシャワーに至るまで、カスケードプリーツや刺繍に用いられたミッドセンチュリー風のスタイルが、アポストロフィ、ストライプ、スクエア、パターン、刺繍の反復によって飾られます。

アクセサリーコレクションは、スリムなウェッジヒールやレースアップサンダルがラインナップ。
そしてオートクチュールで登場した‘傘’ハットを柔らかいフェルトで再現しています。複数連結した動きのあるペンダントとパールはボディジュエリーに。さらに、クレア・ワイト・ケラーは『GV3』バッグをスパツォラートレザーや3色スエードで復活させました。シグネチャーカラーの 『Antigona Soft』は、アーカイブプリントのシルクフラールに包んだり、またはファスナー付きの大型プリーツポーチとして合わせます。

クレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller) が語る、新生ジバンシィでオートクチュールショーを蘇らせるまで。BY VOGUE JAPAN

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ジバンシイ (GIVENCHY) は、ユベール・ド・ジバンシィが1952年に設立したフランスのファッションブランド。パリ8区モンテーニュ大通りに本店乃至旗艦店、同区ジョルジュ=サンク大通りに本社及び旗艦店がある。ディオールやフェンディなどと同じLVMH系列に属する。 ウィキペディア

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