詐欺まがい?直接民主主義の新たな形?
64万票獲得した噂の政党「支持政党なし」代表が生出演
渋谷区認定第1号の同性カップル登場にみのが直撃

#みのもんた #若者 #応援する番組
(C)AbemaTV


株式会社AbemaTVが運営する「AbemaTV(アベマティーヴィー)」は、AbemaNewsチャンネルにおいて、『みのもんたのよるバズ!』を7月16 日(土)夜8時~夜9時50分にわたって生放送いたしました。
今夜、みのもんたがトルコで起きたクーデーターの真相に迫る。
『みのもんたのよるバズ!』は、2年半ぶりに報道キャスターに復帰したみのもんたさんとテレビ朝日アナウンサーの下平さやかさんが生放送でお送りする報道番組です。今回はゲストとして、元AKB48グループのメンバーでタレントの梅田彩佳さん、作家の鈴木涼美さん、弁護士の佐藤みのりさん、そしてAbema学生キャスターたちがコメンテーターとして登場しました。
 今夜、最初に紹介されたのは、トルコで発生したクーデターに関するニュースです。死者161人、怪我人1400人以上を出したこの事件について、スタジオでも議論が行われました。まずはトルコ・イスタンブールで取材を続けている阿部健士記者と電話がつながり話を聞くことに。阿部記者は「クーデター発生から半日が経ち、街は落ち着きを取り戻し始めている。当時は、銃声や悲鳴も聞こえたが、今は静かになり、政府もクーデターは失敗したと発表している」と語りました。
続いて、スタジオの軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんは「今回のクーデターは軍の一部の人間が起こしたもの。政府は、首謀者として政府と敵対するイスラムグループのギュレン派を名指ししているが、実際の首謀者は分かっていない。真実が明らかになるには時間がかかる可能性がある。」と話しました。また、みのさんが「これは宗教が関係していますか?」と質問すると、黒井さんは「今回、背景に宗教が絡んでいるかはまだ不明。首謀者たちは自分たちのことを世俗派だと称しているが、政府側は今回のクーデターにイスラムグループが関与していると言っている。軍の中枢と政府の関係は悪くないはずなので、どういう背景があったのかはまだ分からない状態。」と今回のクーデターの背景を解説しました。
#みのもんた #若者 #よるバズ
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謎の政党「支持政党なし」の正体とは?代表・佐野秀光氏も生出演!
次のコーナーは『今週のバズselect』です。今夜紹介されたのは、先日行われた参議院選挙で、「支持政党なし」という謎の政党が64万もの票を集めたニュースです。「支持政党なし」は政党としての公約や政策を一切持たない代わりに、国会に提出された全法案をネット上で解説した上で、国民に賛否を問い、その結果に伴って議決権を行使するというもの。この新しい政党は「勘違いを誘発する詐欺まがいの政党」か、はたまた「ネット時代の直接民主主義の幕開け」か、スタジオで議論が行われました。
まずはゲストとして登場した「支持政党なし」の代表・佐野秀光さんに話を聞くことに。佐野さんは「議席を獲得することは出来なかったが、64万もの人たちに投票していただけただけでも意味があったと思う。」と今回の選挙を振り返りました。そんな佐野さんに対して、みのさんが「勘違いして投票をしてしまった人もいるのではないかな。こんな分かりにくい名前で有権者を騙しているのではないか」と鋭い質問を投げかけると、佐野さんは「我々は勘違いする人を期待しているわけではなく、この名前が支持政党がない有権者の方々の声を、一番代弁できる名前だと思い決めました。」と答えました。
それに対し視聴者からは「言葉のあやを利用したダメな選択肢だと思う」、「支持政党なしのアンケートは、一人一票で不正がないということを、誰がどうやって担保するんですか」など厳しいコメントが寄せられました。更に、みのさんから「実際にこの政党から議員が生まれたらどうするの?何をするの?」と尋ねられた佐野さんは「国会で出てくる法案をネットから意見をつのり、単純に、賛成が多かったものは賛成の議決権を、反対のものには反対と議決権を行使します。単純な使者ですね。」と今までにはない新しい政党のあり方を示しました。
政務活動費不正使用問題にみのもんた怒り心頭!
稚拙な領収書偽装放送に視聴者からも批判殺到!

続いてのコーナーは『ボス特権』です。「こんなにふざけるなと思ったのは久しぶり」というみのさんの一言から始まった今夜のテーマは「政治資金の使い方」について。先日辞職した、元東京都知事の舛添要一氏を始め、号泣会見で有名になった野々村竜太郎元県議員等、政務活動費の不正使用が次々と発覚しているこの頃。
過去10年間で返還勧告が出た政務活動費の不正請求は9億7000万円に上ることが紹介されると、視聴者からは「氷山の一角」とのコメントが届きました。続いて、みのさんから議員の領収書偽造の実態が紹介されました。3を8に書き換える等、その呆れるしかない現状に、梅田さんも「腹が立ちます。もっと国民のお金を大事にしてほしいです」と怒りのコメントをしました。更に視聴者からも「政務活動費はお小遣いではない!」「まさか議員さんって、安い車に乗るのが恥ずかしい、議員たるもの別荘の一つや二つもっていないと議員じゃない、旅行に行くのも当たり前という風に洗脳されているのですか?」、「議員さんにお金の使い方の感覚を教えてほしい」等の痛烈な批判が次々と届きました。
LGBT差別の現状とは?美人同性カップルの登場にみのもんた大興奮!
続いてのコーナーは『助けてみのさん。解決!トークバトル』です。今夜のテーマは「どうすればいい?LGBTへの差別解消」。LGBT差別是正のための法案が提出されるなど、日本でも活発になっているLGBT問題についてスタジオでも話し合うことに。スタジオには、LGBT超党派議員連盟事務局長で民進党の西村智奈美議員、そして、同性のカップルを結婚に相当する関係と認める「パートナーシップ証明書」の発行を始めた渋谷区公認の同性カップル1号である、東小雪さんと増原裕子さんが特別ゲストとして登場しました。
「実際に差別はありますか」と質問するみのさんに対し、西村さんは「あります。学校でいじめの対象になったり、企業面接のときに差別されることもある。」とLGBT問題の現状を語りました。また、増原さんは「与党の自民党がこのような法案を考え始める時代になったことは良いことだと思う。ただ啓発キャンペーンのような内容になっているので、それが今存在するLGBTに対する偏見に対応できるのか疑問。差別があったとしても、それを罰するための法律がないため泣き寝入りするしかないケースも多い。」と述べました。
続いて、子供の共同親権が持てない、遺産相続が異性カップルの様に出来ない等、未だに残るLGBTの方が抱える課題が紹介されました。これに対し、レズビアンの親友がいるという梅田さんは「私の親友も、日本では偏見の目が厳しく海外に行って生活しています。マッチョの人が好きだとか、とれと同じように、それぞれの人に異なった好みがあることが受け入れられているように、LGBTの人たちのことも普通に受け入れられたら良いのにな」と自身の意見を述べました。またみのさんから「結婚してよかったですか?」と聞かれた東さんは「本当に良かったです。まだまだ大変なこともあるけれど、私は私らしく生きて生きたいという想いが強い。受け入れてくれる人達も増えてきたので、本当に好きな人と結婚出来て良かったと思います」と語りました。
番組最後、同性婚の問題について関心を深めた様子のみのさんは「これから同性婚についても語っていきたいと思います」と発言し、番組を締め括りました。
■「みのもんたのよるバズ!」
放送日時:毎週土曜 夜8時~夜9時50分(生放送)
放送チャンネル:AbemaNews
番組公式サイト
番組公式Twitter
■「AbemaNewsチャンネル」について
「AbemaTV」の中で放送する、ストレートニュースやベルト番組など、最新の情報を様々な切り口でお届けする24時間放送のニュースチャンネル。テレビ朝日報道局が制作を請け負う。地上波ニュース番組のノウハウを結集した強固な制作体制をベースに、インターネットならではの新たなニュースのスタイルを追求した番組をお届けする。
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サイバーエージェントとテレビ朝日が共同で設立した株式会社AbemaTVが、
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オリジナルの生放送コンテンツや、ニュース、音楽、スポーツなど多彩な番組が
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■「AbemaTV」概要
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