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初開催「ミャンマー祭り2013」を11 月17 日(日)東京・芝 増上寺で開催

2013年11月 5日 19:54

ミャンマー祭り実行委員会事務局(東京都港区)はミャンマーの寺子屋教育支援と、知・衣・食・文化を紹介するイベント「ミャンマー祭り2013」を11 月17 日(日)、東京・芝の増上寺にて初めて開催いたします。



ミャンマー祭り2013


会場ではミャンマーの音楽やダンスのイベント、飲み物や料理の出店、NPO・NGO 団体による活動の紹介や物品の販売等が行われます。入場は無料。子どもから大人まで誰もが参加できます。

特別企画「ミャンマー・シンポジウム」では、実行委員会委員会名誉会長の安倍昭恵氏と、今泉記念ビルマ奨学会会長 今泉清詞氏、元サッカー選手で観光庁「アドバイザリー・ボード」メンバーの中田英寿氏を迎え、リアルなミャンマーについてのディスカッションを行ないます。

なお、収益金の一部はミャンマーの寺子屋教育の支援金として寄付されます。


特別企画1「ミャンマー・シンポジウム」
シンポジウムでは「こんにちは、ミャンマー」をテーマに、日本とミャンマーのこれまで関わりや、ゲストがミャンマーで交流した人々の思い出や出来事などを紹介します。


第一部ゲスト 
NPO法人メコン総合研究所名誉顧問、安倍昭恵氏
今泉記念ビルマ奨学会会長 今泉清詞氏


第二部ゲスト 
NPO法人メコン総合研究所名誉顧問、安倍昭恵氏
一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」代表理事中田英寿氏
特別企画2「日本・ミャンマー交流写真展」


ミャンマーの歴史や文化、宗教を写した一般公募による写真展です。
イギリス統治時代の優雅な暮らし、壮大な自然と歴史を見守ってきたパゴダ(仏塔)など、まだ知られていないミャンマーの写真を多数展示いたします。
特別企画3「ミャンマー市場」


ミャンマーの伝統的な踊り
ミャンマーとの交流を重ねてきたNGO団体、NPO法人、企業による出展です。民族衣装「ロンジー」の試着コーナー、ミャンマーの民族音楽や舞踊、陶芸や漆塗りなどの伝統工芸品の展示販売、伝統的なミャンマー料理とスイーツなどが楽しめます。お子様と一緒に参加できるワークショップも多数開催。


・飲食店ブース
都内のミャンマー料理店12店が出店。ビルマ族、シャン族、カレン族などの店員がそれぞれの出身地の民族衣装を着てミャンマー式カレー・モヒンガーや揚げ豆腐などの名物料理を販売。各500円~1000円程度(平均500円)。日本にいながら本場ミャンマーの美味しさが楽しめます。スイーツとお茶のセットもあります。


・NGO・NPOブース
大妻女子大学「お茶大学」によるミャンマー茶の試飲と販売や、各団体の活動のパネル展示、パンフレット配布、情報誌配布、募金活動など。まだ知られていないミャンマーと日本のさまざまな分野での交流について情報発信します。


・企業・協賛社ブース
ミャンマーで大人気のミルクティーミックス「HI-TEA」、世界ビールカップや国際ビール賞などで多くの賞を受賞したミャンマービール、ミャンマーで生産している雑貨などの販売のほか、各企業の商品紹介や動画上映などを行ないます。


・体験、実演コーナー
ミャンマーの男女の日常着「ロンジー(巻きスカート)」の試着や、タナカの木をすりつぶして粉状にした伝統的な化粧品「タナカ」をつけての写真撮影コーナー、籐で編んだボールを蹴り合う伝統的なスポーツ「チンロン」の実演コーナーなどがあります。


【併催企画】
経済フォーラム「ミャンマー経済と日本企業の可能性を探る」
日時: 2013年11月18日(月) 13:30-17:30(開場 13:00)
参加費:1人 5,000円(当日資料配布、同時通訳含む)
会場:聖路加看護大学 アリス・C・セントジョン・メモリアルホール
〒104-0044 東京都中央区明石町10-1
主催:ミャンマー祭り実行委員会、NPO法人メコン総合研究所、駐日ミャンマー大使館、
公益財団法人浄土宗ともいき財団
後援:株式会社日本経済新聞社、テレビ東京、日本貿易振興機構、聖路加看護大学
公式サイト:http://myanmarfestival.org/business/businessindex.html


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