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ディーゼル、ついにインドに進出 ムンバイに直営店オープン、主要都市にも続々と

ディーゼルはこの春、遂にインド国内初の直営店をムンバイに2店舗オープンしました。さらに今後数ヶ月の間に、バンガロール、デリー、ハイデラバードといったインド国内の主要都市にもディーゼルストアのオープンを予定しています。

ムンバイでは数ヶ月前から今シーズンのブランドキャンペーン「Be Stupid」のメッセージが街のいたるところに貼り出され、出店が噂されていた中で待望のオープンとなりました。勇敢でクリエイティブなチャレンジ精神を称えるこのキャンペーンは世界中で展開されており、「Be Stupid」という言葉に込められたリスクを恐れないチャレンジ精神をムンバイの人たちへも発信しています。
4月29日には、「Be Stupid」のコンセプトに基づき、ディーゼルの偽物が世界一多く流通している国への進出をアイロニーで表現したストアオープニングパーティー「Fake Party」が開催され、ディーゼル創始者兼社長のレンツォ・ロッソをはじめ、地元ボリウッドを代表するアクター、モデルなど大勢がお祝いに駆けつけました。

ムンバイの2店舗は、ジュー・タラ・ロード沿いのDIESEL Mumbai Nanavatiが700㎡(210坪)、パラディウムモール内のDIESEL Mumbai Palladiumが240㎡(72坪)の店舗面積をもち、ディーゼルのクリエイティブ・チームがインテリアデザインを担当した店内はディーゼルが提唱するライフスタイルを存分に表現したものとなっています。ディーゼルのアパレルコレクション、5 Pocketデニム、アンダーウェア、シューズ、バッグ、アクセサリーなどに加えて、限定のコラボレーションアイテムなども販売されます。

ディーゼル創始者兼社長のレンツォ・ロッソはインド進出にあたり、「常に物事にとても情熱的に取り組むインドの人たちは、生まれながらに素晴らしいファッション・センスを持っている。インドへの進出は、この5年間の私たちの主要な目標の一つであり、店舗を展開するにふさわしいタイミングやロケーション、そしてベストなパートナーを見定めるために多くの時間を費やした結果、今がそのタイミングと判断した。いよいよインドにディーゼルストアをオープンすることができて嬉しく思う」と語っています。

デニムブランドとして誕生したディーゼルは、今ではカジュアルウェアから、シューズ、バッグ、フレグランス、アイウェア、ウォッチ、ジュエリー、ヘルメット(日本未展開)、ホームコレクション、そして自動車に至るまで多岐にわたるアイテムを取り揃えたライフスタイルブランドに成長しました。ミラノ、ニューヨーク5番街、東京、香港にはDIESEL PLANETと呼ばれる特別な旗艦店があり、そのほかミラノ、ローマ、ニューヨーク、ロンドン、パリ、アムステルダム、そしてムンバイなどの主要都市に直営店を展開しています。グローバルなブランドとして、最大の消費者層を抱えるインドにおいてもディーゼルへの注目度はますます高まっていくでしょう。
www.diesel.co.jp


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