アマキル【 Amakiru 】藤川郁磨、リヤハム【 riyaham 】小松千佳、マサオ・シミズ【 masao shimizu 】清水真生、【 ATENOY 】米田年範の文化服装学院卒業生4名が、合同展示会「tik」を中目黒のNO DESIGN GALLERYで行った。日曜日のけだるい朝なのに、みんな元気に商品説明をしてくれた。

アマキルは、明るい色のストライプを横だけでなく、縦やバイヤスなど巧みに使ってスカートやワンピース、タンクトップやチュニックまでデザインを展開した。赤、黄、青が鮮やかに映った。

masao shimizu は、古着を解体したり、タックやギャザー、ドレープなど細かいテクニックを使って、新品に復活させるマジシャンのようだ。手を抜かず、一点一点丁寧に縫い上げる。まるで、デザイナー自身が職人のように正確なソーイングテクニックを持っている。

リヤハムは、付け衿などのブラウスのカスタマイズ・アイテムが充実している。また、スカート後ろ前にはいたり、サイドを前にしてはいたりして三通りの履き方を伝授していた。女性らしいロマンチックではあるが、甘過ぎずちょうどいい感じだ。

ATENOYは、メンズ感覚でシンプルにまとめていた。学生時代にJFWでカメラマンのアシスタントをしていたという話で盛りあがってしまった。
【関連資料】
アマキル【 Amakiru 】藤川郁磨
リヤハム【 riyaham 】小松千佳
マサオ・シミズ【 masao shimizu 】清水真生
【 ATENOY 】米田年範
































