冬になるとヒョウ柄のコートやアウターを着た女性が増える。フェイクファーのモノがほとんどだ。アメリカの肉食女子やクーガー女などの類ではない。視覚的な暖かさや強さを求めている部分もあるだろうか。欧米のカートゥーンの文化の影響を受けて、擬人化された動物のキャラクターを好むことで特徴づけられるサブカルチャーをファーリー・ファンダム(Furry fandom)という。こちらは、着ぐるみに近い。
ヒョウ柄を着ている女性は、グラマラス系からガーリー系まで幅広い。大阪のおばちゃんのようなパンチパーマの女性はいないが、積極さやパワフルさを感じるのはなぜだろうか。見た目で判断する時代、ウーマノミックス(女性経済)と期待されている時代、ヒョウのように立ち上がって欲しいと痛感する。
【関連資料】
クーガー女
"ウーマノミクス(女性経済)"が日本を変える




































