ラグジュアリーなマテリアルを遊び感覚で着こなし、心に愛と平和を秘める大人の服の「mastermind JAPAN」が2011-12秋冬レディースコレクションのプレス内覧会を行っている。「ロシアン セーブルのドクロマークが入った毛皮は、一千万円くらいです。オーダーメイドで注文が入っています」とプレスのモウさんは、坦々と語った。ゴアテックスのジャケットやシルク素材のシールのアニマル柄ジャケット、フェイクに見える本物のムートンのコートなど遊び心満載の商品が多い。
スワロスキーがいっぱい散りばめられたトレーナーは、20万円位で海外で人気だという。「最近は、色々な方々や企業さんとコラボレーションしています。利用するのではなくて、お互いの長所や良いところを伸ばすのが、コラボですね」ともいう。「40歳代の団塊ジュニアの方がメインのお客様ですので、ロックテイストで、どこか大人っぽい、他と違ったデザインや素材を求めています」と言い切る。ラグジュアリーでありながら、カジュアルな着こなしが出来る数少ないブランドだ。
基本的には、オープンプライスでショップに提供している会社である。上代はショップ任せという意味ではなく、小さなセレクトショップも大手のショップも同じようにお付き合いするという方針で、オープン・プライスにしたという。心温まるお話を聞いた。フェアなビジネスを目指すmastermind JAPANが、また好きになった。
【関連資料】
マスターマインド・ジャパン【 mastermind JAPAN 】日本




































