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rooms22 ルームスの魅力は、リアルに人やモノが出会える場であること。

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 国立代々木競技場第一体育館で合同展示会「rooms22」が2月15日から始まった。毎回、ここで出会う人やモノは、貴重な体験となる。今回、アッシュ・ペー・フランスのPR会社のプレスアシスタントの高石さんに案内していただいた。これも貴重な出会いだ。けもくじゃらの生き物の「numnum(ヌンヌン)」の作家さんは、いかつい男性。音楽家のベンジャミン・スケッパー氏は、日本語ペラペラでユニークな衣装で話しかけてくれる。

 文化ファッション大学院大学の学生は、ビジネスライクで高感度だった。ルームスのインビテーションカードのデザインをしたハートビート・ササキ氏は、顔写真はNGと言われたが、わざわざ実演の作業を再開してくれて写真に納まった。ブラジルの格闘舞踊「カポエイラ」のためにデザインされたダンスシューズのブランド「Jinga(ジンガ)」のスタッフは、僕も僕もとフォトシューティングを楽しんでいた。ここでも前出のプレス、高石さんが活躍した。「カポエイラ」をiPhoneで探して見せてくれた。

 美人東大生がいた。東京大学の女子博士研究者7名によるエンジニアリングサロンで、流行や個性、儚さにも工学を応用したいと「CHORD××CODE(コード・コード)」を立ち上げた。大流行したメリッサのスタッフは、ブラジルらしく陽気だ。ヘンテコなアートを作っているマグマ。アルゼンチン人のイヴァン氏はイケメンだ。ヒップラインにフォルマというパットを入れたジーンズのブランド「シエスタ」のデザイナーさんは、ヒップラインの美しさを見せてくれた。なぜか広報の女性たちは、美人が多い。合同展示会「rooms」のもうひとつの見方でもある。

【関連資料】 ・合同展示会rooms22が2月15日(火)から2月17日(木)まで国立代々木競技場第一体育館で開催カポエイラ、カポエィラ (capoeira) シルエタ【 SILVETA 】スペインジンガ【 jinga 】ブラジル

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