ナチュラル・エコロジーブランド「エコマコ」が、日本橋パソナで、2011年秋冬の展示会を行っている。テーマは、サスティナブル。地球環境に配慮し、持続可能な社会を目指している。カラーアナリストでもあるデザオナーのOKA MASAKoが、日本人の肌をより美しく見せる色と素材にこだわったエコロジーなアイテムを展示していた。信州の牧場の羊からとった羊毛を染めていたり、信州産のぶどうから紫色で染めた雑貨を作ったり、自然との関わりの中で、誕生した商品が多い。
紫、ブルー、ピンク、黄色、グリーン、生成などパステルカラーを中心に秋冬ものが並べられた。パソナの会場には、野菜や稲が植えられていて、都会のど真ん中にいることを忘れてしまう。近未来の農業シーンが見えてしまう。社員用の食堂で使われているそうだから、自給自足ができそうだ。エコマコの先見性と家庭的なイメージがママッチした展示会であった。
【関連資料】
・エコマコ:環境ファッション エコブランドのECOMACO




































