東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された2011年春夏の第12回東京ガールズコレクションが、2万3000人もの観客を集め無事終了した。初参加の「Vogue Girl」の扱うマークジェイコブス、イヴサンローラン、フェンディ、グッチや「JILL STUART」などハイエンドなブランドが参加して始めている。新しい時代に向かっている鼓動を感じた。アーチストでは、韓国から「After School 」や「2PM」が参加して新風を巻き起こした。下着のブランドや佐々木希さん、吉高由里子さん、ビビアン・スーさんがウェディングなども登場した、バリエーションの広さを感じた。
ハイビジョン3Dの映像は、ランウェイを歩く人気モデルの存在感、彼女たちが身につける服やアクセサリーの素材感や肌触りまでを、まるで目の前で見るようにリアルに伝え、まさにランウェイかぶりつき!だという映画『Tokyo Girls Collection 3D Movie』 が、3月26日(土)、27日(日)2日間限定で、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国公開される。必見かも。5月には、中国の北京で開催が決まっている。
【関連資料】
・第12回東京ガールズコレクション|TOKYO GIRLS COLLECTION 2011S/S 2011.03.05
・After School
・2PM
・『Tokyo Girls Collection 3D Movie』3月26日(土)、27日(日)2日間限定で、TOHOシネマズ







































