アウトドア用品の大手ブランド「コールマン」の2012年春夏の展示会に東京・秋葉原のアキバ・スクエアまで行ってきました。コールマンは、1901年に W.C.コールマンによって創立し、今年で110周年を迎えているアウトドアブランドだ。『2009年からアウトドアレジャーへの参加人口が大きな伸びを見せ、「女子キャンプ」といった流行語が生まれるなど、アウトドアレクリエーションに多くの注目が集まっております。また、オートキャンプへの需要も高く、特に 20 代~30 代男性からの需要が年々と高くなっております。コールマンでは、アウトドアで「家族」「仲間」「自然」が触れあうことで生まれる"心のつながり"を大切にしております』と広報担当者から言われた。
2010年頃からラウンジスタイルのキャンプ用品が流行しているという。椅子もテーブルも低い。テントの天井も低いように思える。実際に座ってみると、視線の先が、自然の中にいる実感を味わえる。何よりも、ファミリーキャンプを超えた「グループキャンプ」が主流になりそうだ。リビングにいるような感覚で、のんびり過ごせるグランドスタイル。従来のテーブルや椅子よりぐっと目線を低くしたラウンジスタイルの二つがあるという。どちらも長所、短所があるが、リラックスする意味では、好みに合わせて選ぶことを勧める。
【関連資料】 ・コールマン【Coleman】アメリカ
・コールマンキャンプ ecHo project 09




































