Fashion-J 週刊ファッション情報

 
 

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【HARAJUKU KAWAii!!】 不思議な魅力がある きゃりーぱみゅぱみゅ登場

  • きゃりーぱみゅぱみゅ
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 下を噛んでしまうような名前で、一躍トップスターになった きゃりーぱみゅぱみゅが、【HARAJUKU KAWAii!!】のライブステージで歌を披露した。和製レディガガと言われ、変顔ブームを作ってしまった人物だ。不思議な魅力がある。観客のお目当ては、彼女だったようだ。小学生、中学生などの女子と男子生徒1名を加えたバックダンサーを従えて、3曲を熱唱した。

 お菓子の空き箱をスカートに、つけまつげをバストに貼ったドレスを着ての登場に、観客はノリノリ。彼女が、「アルバイト情報誌ANのテレビCMで1月7日から放送されます」と暴露した。モデルや歌手、洋服のプロデュースなど幅広いジャンルで活躍する彼女も1月29日で19才を迎えるという。独創的で、物怖じしない点が、若い女性に共感されるようだ。無限の可能性を秘めた逸材も、このようイベントから発掘されている。主催者の育てようとする努力があってこそ、人材(タレント)が伸びていくと確信した。

【関連資料】
【HARAJUKU KAWAii!!】 2011.12.28 STUDIO COAST
きゃりーぱみゅぱみゅ
つけまつける (初回限定盤 フォトブック仕様パッケージ)
もしもし原宿(初回限定フォトブック仕様)
もしもし原宿(初回限定フォトブック仕様)
anきゃりー七変化篇15秒.mov


【HARAJUKU KAWAii!!】原宿系ファッションショーで、おしゃれガールズ盛り上がる!!

  • 原宿カワイイ【HARAJUKU KAWAii!!】
  • 原宿カワイイ【HARAJUKU KAWAii!!】
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  • 原宿カワイイ【HARAJUKU KAWAii!!】
  • 原宿カワイイ【HARAJUKU KAWAii!!】


 12月28日、ファッションや音楽などを中心とした、原宿の「おしゃれ」を披露するイベント「HARAJUKU KAWAii!!」が、新木場のSTUDIO COASTで開催された。7月に初開催し、大きな反響を呼んだことから、12月26日に大阪のZEPP OSAKAで、12月28日に東京のageHa@STUDIO COASTで開催された。アーティスト・ライブには、きゃりーぱみゅぱみゅ、HALCALI、近藤夏子といった、現在最も原宿キッズに支持されているアーティストが出演、1500人以上の10代20代の女の子が来場した。

 武智 志穂、青柳文子、田中里奈といった東西を代表する人気読者モデル達と、原宿ファッションシーンを牽引する人気アパレルブランドとのコラボステージ「HARAJUKU KAWAii COLLECTION」は、熱狂的なファンの声援で盛り上がっていた。原宿系専門学生や大学生が参加する参加型ファッションショーイベント「5iVESTAR」のステージや、出演モデル達の私服が購入できるフリーマーケットブースなど、面白イベントに観客は、冬休みを謳歌していた。

 Ciaopanic 、 DOUBLE NAME 、 E hyphen world gallery 、 earth music & ecology 、galaxxxy 、mystic 、mysty woman 、namaiki 、PAGE BOY 、Ray Cassin 、SHIPS Khaju 、SPINNSなど原宿と馴染みのあるブランドが参加した。また、モデルでは、青柳文子、あぽち、深澤翠、木村ミサ、近藤夏子、前田ゆう、瀬戸あゆみ、武智志穂、田中里奈、刀根あゆ、前田 ゆう、Una、ゆら、yako、、海老原梨沙、古屋美咲、池田泉、猪鼻ちひろ、上村 美沙、三上みさき、中田クルミ、落合沙織、RIANなどが登場した。




【関連資料】

【HARAJUKU KAWAii!!】 2011.12.28 STUDIO COAST



【Tequila Solo】キュートさと可愛さで20年の歴史があるパリのブランド

  • テキーラ・ソロ【Tequila Solo】フランス
  • テキーラ・ソロ【Tequila Solo】フランス
  • テキーラ・ソロ【Tequila Solo】フランス


 【Tequila Solo】というフランスのブランドがある。パリで20年の歴史があるという。キュートさと可愛さを持っている点が、長い間、パリジェンヌに愛されている証のようだ。日本人とフランス人が、サブカルチャーやファッションに関して相思相愛なのが理解できる気がした。フェイスブックには、様々な雑誌に掲載されている。人気があるのがわかる。

 カワイイは、世界共通語になりつつある。様々な国でニュアンスが違う。アジアでは、タイなどの東南アジアではほぼ同じニュアンスでカワイイが認識されている。様々な国でカワイイが、使われている。フランスでも、日本のコスプレやアニメが人気だが、どうやらゴスロリや甘ロリなどヨーロッパ文化に根ざしたスタイルが人気のようだ。リアル・クローズは、TGCのキーワードだが、フランスのリアル・クローズはこのブランドかもしれない。

【関連資料】
テキーラ・ソロ【Tequila Solo】フランス
クールカレアン株式会社 取り扱い先


【JEFF】ドレープやタックギャザーなどのテクニックを使った高度なデザイン

  • ジェフ【JEFF】ベルギー
  • ジェフ【JEFF】ベルギー
  • ジェフ【JEFF】ベルギー


 2012年春からデビューするベルギー・ブリュッセル生まれのカジュアルブランド【JEFF】。コットン素材のニットを中心にした注目ブランドである。大人の女性の持つしなやか感覚をドレープやタックギャザーなどのテクニックを使った高度なデザインが、パリを中心に人気があるという。ラメを使ったハート柄の編み込みなど、可愛さも盛りだくさん。

 久々のニットブームの中、実力派のブランドが登場した。価格帯も16,000円から22,000円とこのゾーンではリーズナブルプライスを維持している。着ただけで、スタイリッシュになるニットは、そう多く存在しない。ボディにフィットし、美しさを強調するかのようなシルエットの良さも特徴だ。艶っぽさや優雅さを感じるニットブランドの登場に、これからが楽しみだ。

【関連資料】
ジェフ【JEFF】ベルギー
クールカレアン


【CHIPIE】アメカジとリセエンヌのミックス的なブランド

  • シピー【CHIPIE】フランス
  • シピー【CHIPIE】フランス
  • シピー【CHIPIE】フランス
  • シピー【CHIPIE】フランス


 フランスのカジュアル・ブランド【CHIPIE】が、再び注目されそうだ。1967年に南仏で誕生した老舗ブランドだ。アメカジとリセエンヌのミックス的な要素が、日本の若者に共感を呼びそうだ。チュチュをはいた女の子イラストのTシャツは、フランスらしいタッチで描かれている。リボンとハートのプリントTシャツもシックでカワイイ。

 幾何学模様のプリントのサックドレスは、60年代っぽいレトロな雰囲気がする。ステッチ刺繍の入ったキャンバス地のトートバッグや水玉柄のストローバッグは、リゾートに欠かせないアイテム。水玉や小花柄などを使ったカジュアルなドレスが多い。パリや南フランスの香りがする【CHIPIE】は、みんなを楽しませてくれるそうだ。パリの女学生、リセになって、街路樹のある歩道を散歩したくなる。そんなブランドが帰ってきた。

【関連資料】
シピー【CHIPIE】フランス



【Johan Ku】ファッションとアートとサイバーの融合

  • ヨハン・クー【Johan Ku】台湾/イギリス
  • ヨハン・クー【Johan Ku】台湾/イギリス
  • ヨハン・クー【Johan Ku】台湾/イギリス
  • ヨハン・クー【Johan Ku】台湾/イギリス


 ロンドンを拠点に活躍する台湾出身のデザイナー【Johan Ku】は、発光素材で編んだニットで世界中を驚かせた男である。昼はエレガントな服が、夜にはセクシーな服になる。そんな夢のようなことが現実になってしまう。ハイテクでサイバーなニットのドレスは、まるで色つきの蛍光灯のように輝く。ファッションとアートとサイバーの融合だ。

 ファッションには、変身する喜びや、煌びやかな心を持てる喜びなど、日常から逃避したり、別の人格に変化したりする願望を叶えてくれる役割がある。白いドレスが、緑色になったりする。透けて見えたりもする。モテたい願望を叶えてくれるドレスかもしれない。Johan Kuの魔法に、まんまとかかってしまったようだ。みなさんも、不思議な世界に入り込んでみては、いかがだろうか?





【関連資料】

ヨハン・クー【Johan Ku】台湾/イギリス

合同展 Collective Showroom 4th 2011.10.25-29



【van hongo】洗練された高貴な色使いや素材使いのヴァン ホンゴー

  • ヴァン・ホンゴー【van hongo】ベルギー/日本
  • ヴァン・ホンゴー【van hongo】ベルギー/日本
  • ヴァン・ホンゴー【van hongo】ベルギー/日本


 合同展 Collective Showroomでひときわ目立った存在だった【van hongo】。洗練された高貴な色使いのドレスに魅了された。ベルギーのロイヤルアカデミー・アントワープ卒業と同時にブランドを立ち上げたMs.Izumi Hongoが設立したブランドだ。ヨーロッパの方が有名で、日本でもクラス意識の高い女性向けに人気になると予測されている。2シーズン目の2012年春夏、日本で本格的に始動する。

 アンティークのお皿のふちをモチーフにしたプリントのドレスやシルク100%の素材を使ったドレスなどエレガントなマダムのためのコレクションを展開している。デザイナーの本郷いづみ氏によると「ランチパーティなどに着るちょっとしたオシャレ着です」という。美しい色使いやまどろんだ雰囲気など、独特の雰囲気を醸し出している【van hongo】は、ヨーロッパ文化の香りを運んでくる正統派ブランドだと確信した。

【関連資料】
ヴァン・ホンゴー【van hongo】ベルギー/日本
合同展 Collective Showroom 4th 2011.10.25-29


【tik.03】2012年春夏合同展示会

  • 合同展示会
  • 合同展示会
  • 合同展示会
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 小さいながらも、独立した展示会を開催しているグループがある。合同展示会「tik」が第三回目を迎えた。メンバーが初期から若干変動しているが、元気に活動している。3tsui、Amakiru、ATENOY、masao shimizu、NEW、takumi yanazaki、PERMANENTPOIEINPRODUCTの7ブランドが参加した。文化服装学園出身のデザイナー米田年範氏が手がける「ATENOY」、藤川郁魔氏の「新しいイメージの探求」「ヴァイタリティーとなるデザイン」 を核とし、価値ある服作りを目指す「Amakiru」等、それぞれが理論武装したデザイナーが集結した。

 古着を利用した一点モノやドレープ性のあるウィメンズウェアを扱う「masao shimizu」、手刷りプリントにより個性的な新しい服を作り出す成合貴志氏と前田えりな氏のユニットブランド「NEW」、ベルギーアントワープでの留学を経て、海外で活動しているファッションアーティスト「takumi yanazaki」、普段着をテーマにユニセックス、ユニサイズを基本としたリラックス志向のブランド「PERMANENT POIEIN PRODUCT」、あなたのクローゼットの中の1枚の洋服になりたいをコンセプトにした満井奈美氏のブランド「3tsui」。彼らに日本のファッション業界の未来がかかっているような気がした。

【関連資料】
合同展示会 tik.03 bunk fashion incubation 2011.11.08-10
アマキル【Amakiru】日本
アテノイ【 ATENOY 】日本
マサオ・シミズ【 masao shimizu 】日本
タクミ・ヤネザキ【takumi yanazaki】日本
PERMANENT POIEIN PRODUCT
3tsui changefashion.net



ひがし ちかエキシビジョン『心のモチーフ展ー生きるように歌うー』

  • coci la elle < コシラエル>
  • coci la elle < コシラエル>
  • coci la elle < コシラエル>
  • coci la elle < コシラエル>


 渋谷 Nidi garellyで、日傘作家のひがし ちか氏の展覧会が行われている。日傘・スカーフ等のブランド「coci la elle < コシラエル>」で多くの人を魅了している作家、ひがし ちか氏。彼女のドローイング・写真・インスタレーションなど、新作約 20 点を展示した企画展は、どこか時間を超えたのどかさと懐かしさがある。綺麗な色使い、ストッキングを使った立体タブローは、心のモチーフだ。

 Nidi galleryの主人、清水ありさ氏が、「人、心に響く作品、多くの出会いが生まれる場となりますように」という願いを込めた空間にひがし氏の作品が並んでいる姿は、パリにいるような錯覚をしてしまう。アートや芸術と日傘とスカーフの関係が、とても密接でありながら、とても違った観点で活動している。その不思議さに魅了された。

【関連資料】
ひがし ちかExhibition 『心のモチーフ展 ー 生きるように歌う ー』
Nidi garelly
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町9番17号 TOC第3ビル (旧親和ビル)408号室 tel & fax | 03-6277-5579 日程:2011 年 12 月 12 日(月)- 月 25 日(日) 時間:12:00 ~ 20:00



【MELISSA】夏の象徴とも言われるメリッサのシューズ

  • メリッサ【MELISSA】
  • メリッサ【MELISSA】
  • メリッサ【MELISSA】
  • メリッサ【MELISSA】


 先日、メリッサの日本のエージェントである有限会社シカダの展示会が開けれた。「世界のハイエンドファッションマーケットで認知され、有名デザイナーとのコラボレーションも毎シーズン絶大なる評価をいただき、ビジュアル的にも注目度は群を抜いております。カンパーナ・ブラザース、ジュディ・ブレイム、カリム・ラシッド、アレキサンドラ・ヘルコヴィッチ、ザハ・ハデッド、ガエタノ.ペッシ、イザベラ・カペト,ジャンポール・ゴルチェ、ジェイ・マスクリーなど」と後藤田社長は、語った。

 2012年春夏コレクションでは、ロンドン・ファッションデザイナー『 Gareth Pugh/ ガレシュ・ピュ 』や NYコレクション・デザイナー『 Jaison Wu / ジェイソン・ウゥ』もコラボレーションするという。確かに進化していると実感した。日本で大ブレイクして以来、夏の象徴とも言われるメリッサのシューズ。来シーズンも大騒ぎになるかも。




【関連資料】

メリッサ【MELISSA】ブラジル

有限会社シカダ



【UNDER BAR RAW.】2012年春夏シーズンから新ブランド「アンダーバー ロウ」デビュー

  • アンダーバー ロウ【UNDER BAR RAW.】日本
  • アンダーバー ロウ【UNDER BAR RAW.】日本
  • アンダーバー ロウ【UNDER BAR RAW.】日本
  • アンダーバー ロウ【UNDER BAR RAW.】日本


 バロックジャパンリミテッドから、新ブランド[UNDER BAR RAW.]が2012年春にデビュー。先日、展示会にお邪魔した。「moussy」から派生した「UNDER BAR moussy」が、シンプルなデザインでシルエットを重視したカットソー、ニットが大変好評だったのをうけて、、更に大人の女性をターゲットに素材と肌触りにこだわった単独ブランドデビューとなったという。どこかにありそうで、なかったブランドだ。

 「肌にやさしいスマイルコットンを使っています」と広報の女性が語ってくれた。ペンシルパンツやアシメスリットと言われるアシンメトリーのスリットが入ったデザインなど、シンプルだがディテールにこだわったものが多い。大人の女性らしさを強調しながらも、モテる女性のための可愛さが随所にあって、好感度の高い商品ばかりが目立った。誰もが洗練された大人の女性のための服が欲しかったはず。[UNDER BAR RAW.]はいい女になれる服だ。




【関連資料】

アンダーバー ロウ【UNDER BAR RAW.】日本



【天然コスメビューティアワード2011】環境と肌に優しい化粧品の授賞式

  • 基礎化粧品 - 化粧品・美容コスメ通販のリソウコーポレーション
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 12月19日、「天然コスメビューティアワード2011」の授賞式が、六本木のグランドハイアットで行われた。受賞者は、タレント部門が小森純(Jun Komori)、モデル部門が道端アンジェリカ(Angelica Michibata)、ヘア・メイクアップアーチスト部門が、おぐねー(Ogune)。第一回目の今回は、自然環境保護に貢献している人が選ばれたという。主催者のリソウコーポレーションから「20代、30代等のこれからの社会を担う世代に環境問題に関心を持っていただきたいこともあって、今回のビューティアワードを開催しました」と挨拶があった。

 道端アンジェリカは、「地球のおかげなので、地球とお肌に優しい天然コスメを使うことをおすすめします」と語った。「女の人がきれいになると、お洋服を買ったり、デートをしたりと経済効果が上がります」とおぐねーこと小椋ケンイチ氏も美容の観点からコメントした。石油系合成成分や肌に負担となる成分を排除したリペアファンデーションは、「つけたまま寝ても安心だからオススメ~です」と若草色のシースルーを着て、大人っぽさをアピールした小森純も大絶賛していた。

 マスコミ関係者が多い中、若い女性たちが大集合した今回の授賞式には、ブロガーが多数招待された。フォトセッション終了後、携帯電話で自由に写真を撮っている姿を見ていると、フェイスブックやツィッター、ミクシー、アメブロなどに写真が大量に載っているのだと感心してしまう。ソーシャル・メディアの時代に突入していると確信した。

【関連資料】
基礎化粧品・美容コスメのリソウコーポレーション
小森純
小森純
小森純


【GirlsAward 2011A/W】古き良き時代のレトロでヴィンテージなスタイルを表現したラブレス

  • ラブレス【LOVELESS】日本
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 本質的な物作りと上質感を追及した、上質な素材やシンプルの中にもディテールにこだわったデザインが特徴の[LOVELESS]。今シーズンのテーマは「RETRO VINTAGE」だ。1920年代、古き良き時代のレトロでヴィンテージなスタイルにフィーチャーしたコレクションを披露した。テーラー衿のベストとショートパンツ、ニーハイブーツ、白のレースのグローブをしたモデルが登場した。

 タックの入ったハイウエストのミニスカートとレース、フリル、ピンタック使いのクラシックなブラウスにシックなスカーフを巻いたコーディネートが新しい。ツイードのショートパンツとノーカラージャケットのセットアップは、大人感覚だ。スラックスとスタンドカラーのブラウスとヒョウ柄のダブルブレストのコートは、レトロ感とマニッシュ感が調和して美しい。ファー衿のツィードコートを着た冨永愛が登場した。レースのグローブとヘッドドレスが魅惑的で煽情的だ。大人のためのワードローブを見せてくれたショーだった。

【関連資料】
ラブレス【LOVELESS】日本
ガールズアワード【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】 2011.11.12(土)国立代々木競技場第一体育館


【Keio Fashion Creator】 モデル全員がピエロのメイクで登場したファッションショー

  • 慶應義塾大学ファッションサークル【Keio Fashion Creator】
  • 慶應義塾大学ファッションサークル【Keio Fashion Creator】
  • 慶應義塾大学ファッションサークル【Keio Fashion Creator】
  • 慶應義塾大学ファッションサークル【Keio Fashion Creator】
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  • 慶應義塾大学ファッションサークル【Keio Fashion Creator】


 12月17日、慶應義塾大学のファッションサークル「Keio Fashion Creator」が、渋谷のTRUMP ROOMでファッション・ショーを開催した。デザイナーは専門学校ESMODに通いながら服作りを学んでいるという本格的な服飾サークルだ。今回のテーマは、「サーカス」ということで、モデル全員がピエロのメイクをして登場した。レンズ越しに映るモデルたちは、どこか悲しげに見えた。ショー終了後は、普通のキャピキャピの大学生に戻っていたが。

 シャンデリアが眩しく輝く中、ステージとポールを使ったウォーキングもプロ並みにこなしていた。一般学生らしい発想で、自由にデザインし、制作している点がとても新鮮に映った。タックやギャザーやフリルを使ったデザインや、「サーカス」というテーマに沿って、切り替えやストライプなどを使ったワンピースやトップスがあった。中でも、丸型の生地に星、水玉、ストライプ、チェックを使ったパッチワークのスモックワンピースは、「カワイイ!」観客の声が聞こえるくらい斬新であった。洋服作りは楽しいものだと再確認させられた一瞬だった。

【関連資料】
慶應義塾大学ファッションサークル【Keio Fashion Creator】


【GirlsAward 2011A/W】クラシックをベースにビクトリアンな雰囲気をとり入れたクチュールバイロジータ

  • クチュールバイロジータ【couture BY ROJITA】日本
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 クラシックをベースにビクトリアンな雰囲気をとり入れたコレクション、上品で重量感あるオリエンタル色に華やかさを連想させるクチュール的なテクニックなど洋服だけにとらわれず、ア-トや建築のニュアンスを兼ね揃えた世界を提案した[couture BY ROJITA]。今シーズのテーマは、"Nouvelle Classicx"、繊細なアイテムにマニッシュ要素をくわえて完成させるスタイリングを披露した。



 ビジューで散りばめられたオリエンタルなキモノスリーブのドレスとファーコートは、エレガントでラグジュアリーな雰囲気を醸し出していた。ロングブーツとミントグリーンのアンゴラのニットワンピース。ロングブーツとフェイクファー衿のホワイトコート。衿や裾にレースを施したトラペーズスリーブのランジェリー・ドレスとファーのストール。ネップツイードのサスペンダー付きワイドパンツとピンタックのブラウス。カットワーク使いのランジェリードレスに、起毛のコート。ビース付きの透けたミニワンピースにフェイクファーのゴージャスなコートが魅惑的だった。




【関連資料】

クチュールバイロジータ【couture BY ROJITA】日本

ガールズアワード【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】 2011.11.12(土)国立代々木競技場第一体育館



【GirlsAward 2011A/W】都会的で大人の雰囲気があるホイットニー・イブ

  • ホイットニー・イブ【Whitney Eve】アメリカ
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  • ホイットニー・イブ【Whitney Eve】アメリカ
  • ホイットニー・イブ【Whitney Eve】アメリカ


 Whitney Eve Port(ホイットニー・ポート)のニューヨークの研ぎ澄まされた感性をそのまま洋服にした【Whitney Eve】。グラフィックアートのようなダイナミックな模様のプリントは、ダイアン・フォン・ファステンバーグの影響を受けながらも、サンドベージュやメタルグレーを基調にしたシックなカラーは、都会的で大人の雰囲気がある。

 しなやかな合繊のワイドパンツのラインやジャケットのシルエットは、ニューヨークのキャリアウーマンが好むスタイル。ナバホ調プリントと無地の切り替えワンピースは、タイが同素材でコーディネートしやすそうだ。カラフルなイメージと無彩色のイメージ交錯したショーだったが、バーで過ごすような静かな心地よさがあった。

【関連資料】
ホイットニー・イブ【Whitney Eve】アメリカ
ガールズアワード【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】 2011.11.12(土)国立代々木競技場第一体育館


【GirlsAward 2011A/W】シャープで洗練されたファッションを提案したジーナシス

  • ジーナシス【JEANASiS】日本
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 こだわりを持つ女性、自分のスタイルを持った女性にクオリティーの高い素材とシルエットで、トレンドを取り入れながら、シャープで洗練されたファッションを提案するブランド[JEANASiS]。ラメのメンズライクシューズに、ランダムドットプリントのパンツとトレンチコートにハット姿のモデルが登場した。

 ラメのタイツに、デニムショートパンツ、赤のピーコート。ロングギャザースカートにデニムシャツにリボンタイ、表レザーの裏ムートンのジャケットが魅力的だった。星柄プリントのシャツにピーコートと山高帽。裾レースのクラシック柄のモノトーンプリントのミニスカートに、リブ編みのショールカラーの金ボタン・ニットジャケット。ビロードのワンピースにミックスツィードのコート。ラメのタイツにオーガンジーのバルーンスカートと黒のスタジアムジャンパーのミスマッチコーディネートがとても印象的だった。

【関連資料】
ジーナシス【JEANASiS】日本
ガールズアワード【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】 2011.11.12(土)国立代々木競技場第一体育館


【GirlsAward 2011A/W】都会的な雰囲気にイタリアンテイストをミックスしたトゥールノジーナ

  • トゥールノジーナ【turno jeana】日本
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 都会的な雰囲気にイタリアンテイストをMIXし、シルエットや素材にこだわりをもった女性らしいスタイルを提案する[turno jeana]。大きなオーガンジーのヘットドレスで飾った髪がとても魅惑的だった。レースアップヒールにドレープの入ったワイドパンツとノーカラージャケット。シャツとTシャツのアンサンブル。

 ショートパンツにシャツとジャケットにファーのネックウェア。マーブル柄のプリントノースリーブワンピースにロンググローブとファーのストール。レザーのショートパンツに、チェックシャツとバスケット編みのニットカーディガン。ダブルブレストのテーラードコート。シャツのプリント・ロングストールのパンツスタイル。チュチュのようなギャザースカートとムートンのショートコート。ラストは、袖が筒状になったカシミアのファー衿のショートジャケットコートを木下優樹菜(Ms.Yukina Kinoshita)が着て登場した。




【関連資料】

トゥールノジーナ【turno jeana】日本

ガールズアワード【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】 2011.11.12(土)国立代々木競技場第一体育館



【ayumi.mitsukane】シャツの進化論を提案した2012春夏

  • アユミ・ミツカネ【ayumi.mitsukane】日本
  • アユミ・ミツカネ【ayumi.mitsukane】日本
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  • アユミ・ミツカネ【ayumi.mitsukane】日本


 大手・中堅アパレル企業と新興クリエイション企業の交流を通じて新たなビジネスモデルを創出することを目的で作られたJAFICプラットフォームが渋谷・文化ファッションインキュベーションで展示会を行った。その中で、ayumi.mitsukaneが、株式会社ティスリーと取り組んで、初出展した。2012春夏のテーマは、<シャツの進化論>で、ベーシックなアイテムに潜む有機的なカッティングの模索だそうだ。

 株式会社ティスリーの社長であり、ブランドのプロデューサーでもある渡部寿貢氏(Mr.Toshitsugu Watanabe)も同席していた。ayumi.mitsukaneの特徴は、ベーシックなアイテムの中に、ドレープなどを加えディテールにこだわっている点だそうだ。ボトムは、シャツを引き立たせることもあって、メンズらしくしているという。綿とキュプラの混紡素材は、肌に優しくとても、ナチュラルな感触だった。

【関連資料】
アユミ・ミツカネ【ayumi.mitsukane】日本
ジャフィック プラットフォーム【JAFIC PLATFORM】


【ENFOLD】自然体で着られるエレガントに見えるスタイルの大人ブランド誕生

  • エンフォルド【ENFOLD】日本
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  • エンフォルド【ENFOLD】日本


 先週、SLYなどのプロデューサー植田みずき氏(Ms.Mizuki Ueda)が手がけた新ブランド【ENFOLD】の展示会が行われた。「本当に必要なものを見極めていく30代。求めているのはこだわりが感じられる自然体で着られてエレガントに見えるスタイル」とファッションの本質を磨く新しい30代からのスタイルを提案していた。

 360°、どこから見てもきっちりとしたフォルムを構築しているドレスは、Iラインとはりのあるコクーンシルエットの二つが印象的だった。フロントはもちろん、バックやサイドからのシルエットが気になる大人のための洋服が少なかったのが現実だ。『誰かの為に無理をして装うのではなく、服を纏う者が最高に贅沢な気持ちになれる服』を提案していた。隠された美を追求するブランドの真骨頂を観た。「大人の美しさ」へのメッセージに胸がキュンとした。




【関連資料】

エンフォルド【ENFOLD】日本

【Mode & Science Fashion Event 2011 via1.43】<視覚>と<認識>の差異を提示

  • 東京大学服飾団体fab
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 東京大学最古の歴史を持つ明治建築である「東京大学総合研究博物館小石川分館」で、モード&サイエンスのファッション・イヴェント「via 1.43」が、12月10日と11日に行われた。2005年の結成以来、一般大学の学生が行う服飾の可能性を探るためにこれまで8回のファッションイヴェントを行って来た東京大学服飾団体fabと東京大学総合研究博物館によるプロジェクト・チームが主催しているファッション・ショウだ。

 彼らは、モード&サンエンス・プロジェクトに参加し、活動においては東京大学総合研究博物館館長である西野嘉章教授やデザイナーの滝沢直己特任教授から専門的な指導を受け、クリエイションの更なる追求、検討を重ねているという。テーマのvia 1.43は、人の眼の水晶体の屈折率を示すものらしい。西野教授によれば、「視覚の偏差をテーマに掲げることで、われわれが普段なにがなく行っている「見る」という行為について考える。学生たちは、ファッション・クリエイションを通じて、あらためてその問題について思考を巡らし、自分たちなりの論を立ててみたいというのである」という。

 「ファッションの分野においても、<視覚>は大きな役割を果たす。しかし、現実には我々の<認識>を想起させる諸々の手段は衣服そのものによってではなく、広告やマーケティングといった社会的なシステムに負うところが大きい」という論理によって、生の<視覚>と<認識>の差異を提示したことで、意味は大きい。学生によるモードへの試行が、閉塞するファッション業界においても新鮮な活動として扱われ、学術標本は新たなデザイン資源として価値が認められつつあるという。

 商業的なファッションショーと違い、人間の肉体と、物理的なモノとしての衣服の関係を考えさせられるショウであった。梱包するような衣服であったり、「線で構成されている立体が目では、服と認識される」とデザイナーが語ったように、<視覚>と<認識>の差異は起こっているのが日常のようだ。回を重ねる毎に進化する東京大学服飾団体fabの活動に目が離せない。

【関連資料】
Mode & Science Fashion Event 2011 via1.43
東京大学服飾団体fab
東京大学総合研究博物館


【LOAVES】2012年春夏は「Woodsock」からインスパイアされたEnjoy The Life!がテーマ

  • ローヴス【LOAVES】日本
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 グローバルマインドを持つ女性が、世界中のおしゃれな気分を集めCREATIONできるストア・ブランド【LOAVES】。2012年春夏の展示会が渋谷店3階で行われた。S/Sのシーズンのテーマは「Enjoy The Life!」、1969年にアメリカで開催されたロック・ミュージック史上最大のフェスティバル「Woodsock」からインスパイアされたHappy & Peacefulを合い言葉に、ファッションを楽しむことこそ生活の一部である、という主旨で企画したという。

 挑発的な女性の輝きを表現したGラインと女性の甘さを表現したSラインを主軸に、ハッピーでピースフルになれるアイテムを展開するWOODSTOCKと、女性としてポジティブにナチュラルなおしゃれを楽しむPOETIC CHICの二つがサブテーマだという。具体的には、フェザー柄のプリントのロングドレスやマルチボーダーのポンチョ風ニット、ペイズリー柄パネルプリントのミニスカート。スタッズボタンのシャツ、羽根モチーフのアクセサリーなど60年代調のデザインやアイテムが展開されていた。文明社会に抵抗したヒッピー文化が、いま見直されていると実感した。

【関連資料】
ローヴス【LOAVES】日本
The History of the Woodstock Festival


【Onitsuka Tiger】伝説のシーンをプリントしたTシャツに感動

  • オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本
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  • オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本


 東京・神宮外苑のいちょう並木沿いにあるカフェで「Onitsuka Tiger 2012 SPRING & SUMMER PRESS PREVIEW」が、行われた。1976年のモントリオール大会で金メダルを取ったラッセ・ビレン(Lasse Viren)選手が、オニツカタイガーのスタッフに感謝を込めて、自身の履いていたシューズを天高く掲げたという伝説のシーンをプリントしたTシャツが展示されていた。感動的な話をPRの方から聞いた。オニツカタイガーには、数々の伝説があり、伝統が受け継がれていることを実感した。

 70年代リメイク版のトラックトップ(track top)の背中には、当時の虎の絵とロゴマークがプリントされていた。「Keirin for bike style」というコーナーでは、1974年のサイクリングシューズをデザインベースにしたモデルが登場。バイクも販売する予定だとか。デザイナーの岩谷俊和氏がデザイン・ディレクターをしている「Direction Line」は、パズルのように世界をクロスするという意味を込めた「クロスワールドパズル」をシーズンテーマにして展開していた。スコットランドのペイズリー柄をプリントしたウインドブレイクのジャケットとショートパンツが男女ともあって人気アイテムになりそうだった。

【関連資料】
オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本
ラッセ・ビレン(Lasse Viren)選手


【DoCLASSE】フェミニン・クラシックがテーマのドゥクラッセ

  • ドゥクラッセ【DoCLASSE】日本
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 日本の40代・50代を元気に輝かせるファッション通販ブランド【DoCLASSE】の2012年春夏展示会が本社で行われた。春夏のテーマは、秋冬から続くクラッシック回帰の流れを踏襲した「フェミニン・クラシック」。はっとするようなカラー・ブロッキングや70年代を思わせるワイドパンツをメインアイテムに、花束のような鮮やかな色使いで表現したという。

 特に、リネン素材のピンクとベージュのカーラーブロッキングのワンピースは、麻独特の色合いを生かしたデザインだ。コートの裏地にレトロなプリントを使うなど、マダム好みの工夫が随所に見られた。クラシックなカットレースのトップスやミラノリブのジャケット、春ツィードのノーカラージャケットなど素材も豊富だ。「特に、弊社のロングセラーは、白のTシャツです。クルーネックだけでなく、ボートネック、ダイヤネックなど衿のバリエーションが多いのも特徴です」と広報担当者は言う。前身頃が二重になっていた。40代・50代が輝く秘訣が分かったような気がした。

【関連資料】
ドゥクラッセ【DoCLASSE】日本



【Legz SKIN】南仏ニース発のデニムレギンスのブランド、レッグスキン

  • レッグスキン【Legz SKIN】フランス
  • レッグスキン【Legz SKIN】フランス
  • レッグスキン【Legz SKIN】フランス


 先日、海外ブランドの展示会が行われた。2012年春夏から日本でデビューするブランドが紹介された。南仏ニース発のデニムレギンスのブランド【Legz SKIN】は、横方向だけでなく、縦方向にもストレッチするデニム素材を開発してフランスで人気が出たブランドだという。「ジャージのようにストレッチすることで、長時間履いても膝の横しわやもたつきがでませんので、美脚ラインをキープします」とプレス担当の女性は語った。

 12年春向けは、ボトム部分に切り替えを加えたもの、ビンテージ調ウォッシュ加工を施したもの、レッグ側面に刺繍タインを加えたものなど、合計5型の多様なデザインを1万円未満で提供するという。ちなみに、前後のポケットは、フェイクで刺繍のデザインだそうだ。ユーモアのある洒落たデザインに、日本の女性たちが虜になりそうだ。ブレイク寸前のブランドであることは確かだ。

【関連資料】
レッグスキン【Legz SKIN】フランス


【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】ヴィンテージレトロのミューズミューズ・バイ・ロイヤルパーティ

  • ミューズミューズ・バイ・ロイヤルパーティ【muse muse by ROYALPARTY】日本
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 リアルカジュアルなSweet Girl ガーリッシュで、程よくエッジのきいたちょっと背伸びをした女の子のためのリアルでカジュアルなブランド【muse muse by ROYALPARTY】。今季のテーマは、「ヴィンテージレトロ」だった。大きなリボンのヘッドドレスを付けたモデルは、厚底ブーツに水玉のワンピースと白のファー衿の付いたショートダッフルコートで登場した。特に、ストッキングやタイツなどが多様で、レッグファッションが魅力的だった。

 カラフルな水玉ストッキングにグリーンのTeeドレスとオレンジのショートコート。ボタン付きのケーブル編みのロングマフラーは、レトロ感たっぷりだった。ウィンドペンのストッキングに、水玉のブラウスとシール素材のボーダーのポンチョ。踊り子のようなビロード調のティアードスカートとストライプ柄のWブレストのニットカーディガンのコーディネートはセクシーだ。タータンチェックのショートブーツに、網タイツとオレンジ色のショートトレンチコートにポーラハットのコーディネートは大人のSweetで、観衆をわかせた。

【関連資料】
ミューズミューズ・バイ・ロイヤルパーティ【muse muse by ROYALPARTY】日本
ガールズアワード【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】 2011.11.12(土)国立代々木競技場第一体育館


【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】コンサバティブで都会的な感性を持ったウェンディーネ

  • ウェンディーネ【Wendine】日本
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 コンサバティブで都会的な感性を持った【Wendine】は、パイピングのテーラーコートからスタートした。フレアスカートに上品なドットのブラウス、裾レースのロングスカートにケーブルニットのプルオーバー、ミントグリーンの花柄ワンピースにフェイクファーのコート、リボン柄プリントのジョゼットのワンピースは少女のような可憐さがあった。 以下、コンセプトを紹介します。

『I believe...』 聖なる夜、 ゆっくり瞳を閉じると 扉が現れる  右手には魔法の鍵 扉を開くと 幸せの鐘と共に聞こえてくる 魔法の歌 truth(真実)、hope(希望)、love(愛)、wisdome(知恵)、courage(勇気)、 freedom(自由)、justice(正義) 信じる者だけが手にする事の出来る 魔法の鍵 「信じる」想いと7つのメッセージを込め、 女性の強さと可憐さを洋服に落とし込みました。




【関連資料】

ウェンディーネ【Wendine】日本

ガールズアワード【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】 2011.11.12(土)国立代々木競技場第一体育館



【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】バービーピンクとキラキラの世界観を表現したアモスタイル

  • アモスタイル【AMO'S STYLE】ランジェリー
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  • アモスタイル【AMO'S STYLE】ランジェリー
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 女の子なら誰もが一度は憧れたBarbieとAMO'S STYLEがコラボが実現した。Sparkle & Shine Xmas with Barbie をテーマに、"パワーピンク"と呼ばれるBarbieピンクと"キラキラ"の世界観を表現したランジェリー、インナー、ルームウェアで展開した【AMO'S STYLE】。部屋の中で過ごす時間が長くなった女の子のためのオシャレなワードローブが豊富に揃っていた。

 ティアードスカートにブラトップで登場したモデルさん。パワーピンクにハートとリボンマークとロゴがプリントされたコンビネゾン。リボン柄のプリントのパジャマ。水玉とハート柄やハイヒール柄の水玉がプリントされたTEEドレス。スパンコールのビスチェワンピースに、水玉のパーカーがマッチしたタウン仕様のウェアなどが登場した。

【関連資料】
アモスタイル【AMO'S STYLE】ランジェリー
ガールズアワード【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】 2011.11.12(土)国立代々木競技場第一体育館


【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】セシルマクビーのキュートに、セクシーに、エレガントに

  • セシルマクビー【CECIL McBEE】日本
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  • セシルマクビー【CECIL McBEE】日本


 女の子はいつでもかわいく、輝いていたい。ある時はキュートに、セクシーに、エレガントに・・・。それぞれのシーンにあった一番輝けるファッションを身につけたい。そんな欲張りな女の子のために 夢のようなクローゼットを実現しライフスタイルを提案したCECIL McBEE。ギャルファッションを超越して、王道を走るCECIL McBEEの安定感を見せつけた。

 スエードのニーハイブーツに、ダブルブレストの赤のコートに女優帽でオープニングを飾った。ケープのラップコートにミニスカート。シフォンのフリルたっぷりのガーリーなミニスカートに、ピンクのダウンコート。フリルスカートに、グレーンチェックのWブレストのジャケットとブリティシュな帽子。ハイウエストのレースのミニワンピースにダッフルコート。英国調でありながら、キュートでセクシーに表現している点が、CECIL McBEEだと痛感した。

【関連資料】
セシルマクビー【CECIL McBEE】日本
ガールズアワード【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】 2011.11.12(土)国立代々木競技場第一体育館


【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】「クラシック」「ブリティッシュ」などをミックスしたウィゴー

  • ウィゴー【WEGO】日本・ショップ
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 東京・原宿のストリートから発信されるスタイルをメインに、ユーズド・ライクな着こなしをMIXした個性的なアレンジでトレンドを提案する【WEGO】。シーズン・コンセプトは、「Ready To GO」で、WEGOが得意とするアメリカン・カジュアルをベースに今季注目の「クラシック」「ブリティッシュ」にスポーツ・アウトドア要素などをミックスしたマニッシュなスタイルを【GirlsAward】で表現した。

 タータンチェックやヒョウ柄のフェイクファー、メンズライクのチェック、ブリーチアウトしたデニム、アーガイル、水玉など素材も豊富。木下優樹菜(Ms.Yukina Kinoshita)のコンビのサドルシューズに、プリーツのロングスカートに、黄色と黒のブロックチェックのシャツとタータンのテーラード・ジャケットのコーディネートは70年代調で新鮮だった。また、南明奈(Ms.Akina Minami)の迷彩柄のハイカットスニーカーに、オーガンジーのギャザースカート、プリントのスエットシャツ、グランドジャンパーにニット帽が渋カジ・スタイルのようで懐かしかった。




【関連資料】

ウィゴー【WEGO】日本・ショップ

ガールズアワード【GirlsAward by CROOZ blog 2011A/W】 2011.11.12(土)国立代々木競技場第一体育館



【best dresser award】40回ベストドレッサー賞 KARAや吉瀬美智子など女性の活躍が目立った2011年

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  • 40回ベストドレッサー賞【best dresser award】
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  • 40回ベストドレッサー賞【best dresser award】
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 11月30日、ファッション意識の向上や産業活性化、文化交流などを目的として1972年に社団法人日本メンズファッション協会によって設立された「ベストドレッサー賞」の授賞式が渋谷のホテルで開催された。女優の吉瀬美智子さんをはじめ、K-POP女性グループのKARAのギュりさん、ハラさん、ニコルさんとプロゴルファーの古閑美保さんが集結した。メンズでは、神奈川県知事の黒岩祐治氏、作家の石田衣良氏、俳優の東山紀之氏、韓国のダンスボーカルグループの超新星のソンジェ氏、演出家のテリー伊藤氏が受賞した。




 ベストドレッサー賞の生みの親と言われる石津謙介氏が生誕百年を迎えたこともあって、特別賞(石津謙介賞)が設けられた。「小さい頃から、石津謙介さんに憧れて、洋服にお金をかけてきました」という石津謙介賞のテリー伊藤氏。シルバーのポインテッドトゥシューズに、ジオメトリック‐プリント(geometric print)のスリムパンツに、花柄のバックルのベルトにライダーズジャケットというスタイル。カラフルなメガネと様々なモチーフを散りばめたシルクハットで登場した。



 キラキラと光るピンヒールに、ワンショルダーのフリルをあしらったドレスを着た吉瀬美智子さんは、背中が透けたセクシーで大人っぽさを強調して登場した。カラは、スパンコールのたっぷり入ったロングドレスや黒と白の切り替えの入ったロングドレス、ミニドレスとオーガンジーのロングテールドレスを組み合わせたドレス登場した。いつものキャピキャピした雰囲気から大人可愛い女性に変身して、招待客を驚かせていた。



【関連資料】

40回ベストドレッサー賞【best dresser award】

石津謙介生誕100年~MFUと石津謙介



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