ユースカルチャーの活性化を意識したプロモーション・プロジェクトと、充実したハイクォリティー古着・雑貨の圧倒的ラインナップで話題の古着ショップ【SPINNS】が展示会を開催した。ロープのような太い紐を使ったスエット素材のカレッジプリントのパーカは、東海岸のプレッピースタイルの男子が着るような感じだった。
デニムのシャツワンピースとミュージシャンプリントのTeeドレスのコーディネートは、70年代風だ。トロピカルフルーツ柄のスカートは、真夏のイメージで眩しいほどビビッドだった。トリコロールボーダーにペイントしたTシャツとジージャン。水玉プリントのギャザースカートにリボンタイ付きのピンタックブラウスとダブルブレストのジャケットのコーディネートもバブル時代の感覚で新しかった。
テレビ朝日のドラマ「13歳のハローワーク」に登場するような80年代の匂いがした。活気に満ち溢れた時代が戻ってくるような気になる。【SPINNS】のスタッフの元気さと明るさが、次の時代を作り上げるように思う。マーケティングや会議がいらない時代になっているという。机にしがみついている間に、売れ筋が変わってしまう。実行、実践しながら、修正していかないとマーケットは、すぐに逃げてしまう。来月また違うことを考えているのだろうなと期待してしまう。
【関連資料】
・スピンズ【SPINNS】日本
・13歳のハローワーク|テレビ朝日




































