Fashion-J 週刊ファッション情報

 
 

 Fashion-Jをシェアする

個性派ブランドを女性の視点で集めたプロスペールの秋冬展示会

  • プロスペール【prospere】
  • プロスペール【prospere】
  • プロスペール【prospere】
  • プロスペール【prospere】
  • プロスペール【prospere】
  • プロスペール【prospere】


 PR会社のプロスペール(prospere)が扱うブランドの2015-16年秋冬展示会が、5月27日(水)から28日(金)まで行われた。イタリアの人気スニーカーブランド「SUPERGA」やレディスブランド「MIDDLA」、「KAMISHIMA CHINAMI」カスタムヘッドフォン「KOTORI」など従来のブランドに加え、あらたに取扱いとなるブランドも加わりパワーアップした。

 2015年にデビューを飾った注目のレディスブランド「byU(バイユー)」、「楽しく過ごすために必要なもの」がコンセプトのレディスブランド「tiny dinosaur(タイニーダイナソー)」、日本初上陸!カリフォルニア生まれのシープスキンブーツブランド「BEACH FEET(ビーチフィート)」、ギザギザしたラギットブーツのパイオニア、フットウェアブランド「CAT」、アメリカの老舗シューズブランド「SEBAGO(セバゴ)」、カンケンバッグでおなじみ、スウェーデンの老舗ブランド「FJALLRAVEN(フェールラーベン)」、レインウェアブランド「K-WAY(ケイウェイ)」などが展示されていた。

 特に、キャタピラー社のリアルクオリティーを継ぐシューズブランド「CAT」は、ハードワークに耐えるフットウエアをコンセプトに20年以上にわたりタフで快適な靴を提供している。異業種から誕生したアイテムだ。1978年、ストックホルムの電話帳をモチーフに誕生したカンケンバックパック(Kanken Backpack)は人気急上昇中だ。佐藤桂維子社長を始め、女性達が集めたブランドだからこそ、ハードに見えるブランドも、ソフトランディングしているようだ。素敵なブランドばかりだった。

【関連資料】
プロスペール【prospere】

バイユー【byU】日本

タイニー・ダイナソー【tiny dinosaur】日本

ビーチフィート【BEACH FEET】アメリカ

セバゴ【SEBAGO】アメリカ

フェールラーベン【FJALLRAVEN】スウェーデン

ケイウェイ【K-WAY】



大人の女性がワクワクする新感覚のセレクトショップ【JETSET SOLO PLUS】

  • ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本
  • ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本
  • ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本
  • ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本
  • ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本
  • ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本
  • ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本
  • ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本
  • ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本
  • ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本
  • ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本
  • ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本


 昨年秋にデビューしたばかりのセレクトショップ「ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】」の2015年秋冬展示会が東京・青山で5月28日と29日の両日行われた。JETSET とは、プライベートジェットで世界中を飛び回るセレブリティのこと。広報担当者によると「まるでプライベートジェットで旅をしているような心地よい空間で世界各国からセレクトした素敵な洋服や雑貨、アクセサリー、生活雑貨などの幅広いアイテムを取り揃え、大人の女性にワクワクして頂くような新感覚のセレクトショップ」のことをいう。

 現在は、オリジナルも増え、「London Denim(ロンドン デニム)」と「Harris Tweed(ハリスツイード)」と「JETSET SOLO PLUS」のコラボレーションのジーンズはサスペンダー付きで、コインポケットもツイードになっていて、女性に優しいデザインになっていた。コートに特化した「Lener(レネール)」も展示され、フランスのブランドで、ウール、カシミア、アルパカなど高級素材を使ったラグジュアリーブランドの一つだ。

 価格帯は、モデレートプライス(moderate price)に下げて提供することで、ブランドの認知度を上げていく戦術をとっている。実際の商品の出来は、アッパークラスだが、より多くのお客様に、実際に着て頂きことが、デビューしたばかりのブランドの宿命のような気もする。デザインだけでなく、洋服も消費者に向けて離陸し始めたようだ。バイヤーが積極的に商談している姿があった。

【関連資料】
ジェットセットソロプラス【JETSET SOLO PLUS】日本


「ジ―ポンプ フュージョン」のニューカラー発売を記念した「Pump Night Party」

  • リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】
  • リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】
  • リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】
  • リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】
  • リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】
  • リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】
  • リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】
  • リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】
  • リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】
  • リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】
  • リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】
  • リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】


 3月10日に全世界同時発売となった、"The Pump テクノロジー"を搭載した次世代型ランニングシューズ「ZPump Fusion(ジ―ポンプ フュージョン)」のニューカラー発売を記念して「Pump Night Party」が5月28日(木)に東京・六本木の高層ビルの47階で開催された。

 会場内では「ZPump Fusion」の機能を楽しむためのアトラクションやDJによるパフォーマンスなどが多数用意されたいた。会場に到着すると「ZPump Fusion」のニューカラーから好きなカラーを選んで、実際にシューズを履いて、会場内を歩いて楽しめるようになっていた。履いたまま、写真を撮ってSNSに「#ジ―ポンプ」と打ってアップロードすれば、その靴がプレゼントされる仕組みになっていた。

 有名人やセレブな人たちも詰めかけると教えてもらったが、あいにく、そうそうと現場を立ち去ったので、確認できなかった。ただ、有名なファッション誌のモデルさんなどがいたので声掛けをしてみた。フレンドリーな会場では、フォトセッションのボードが設置され、そこでプロカメラマンによる撮影が可能だった。

 東京タワーが目の前にあり、ロケーションとしては最高だった。サックスブルー、ロイヤルブルー、オレンジ、黒、白などの中から自由に選べるため、試着をしながら、好きな色のZPumpをはいている姿が、大きなロッカールームのようで、テンションが上がってしまった楽しいパーティだった。

【関連資料】
リーボック ジーポンプ フュージョン【Reebok ZPump Fusion】

tyle="" />

  • ラコステ【Lacoste】
  • ラコステ【Lacoste】
  • ラコステ【Lacoste】
  • ラコステ【Lacoste】
  • ラコステ【Lacoste】
  • ラコステ【Lacoste】
  • ラコステ【Lacoste】
  • ラコステ【Lacoste】


 フランスが生んだプレミアムカジュアルブランド「LACOSTE」は、5月27日(水)から6月7日(日)まで、ZeroBase表参道を中心に青山・渋谷エリアにて「I'm SHOP」キャンペーンを期間限定で開催している。27日にメディアの内覧会が行われた。LACOSTEの定番アイテムであるポロシャツをメインに、遊び心をとりいれたコーディネートを着こなしたワニモデルたちが、5月30日(土)・31日(日)と6月6日(土)・7日(日)に、青山・渋谷エリアに出現。「I'm SHOP」の名前のとおり、ワニモデルたち自らがショップとなって、彼らのコーディネートをそのまま買うことができる、今までにないLACOSTEの新しいキャンペーンがスタートした。

 LACOSTEの遊び心が体感できるZeroBase表参道では、2015 Spring & Summer Collectionを見ることができる他、360°インタラクティブに動く写真が撮れるフォトセッション「みんなのLOOK BOOK」に期間限定で参加できる参加型イベントを行っている。背中や側面など普段見ることのないショットも期待できそうだ。フランス人は姿見でバックスタイルを必ずチェックするという。確かに、360°回転して自分の姿をチェックすることは大事かも。本当のお洒落を教えてくれる今回の企画は、若者だけでなく、ミドルエイジにも人気がでそうだ。

【関連資料】
ラコステ【Lacoste】フランス世界初!?人がショップになる!?表参道に現れたワニモデルが着こなす LACOSTEキャンペーンサイト 実施期間:2015年5月27日(水)〜6月7日(日) ★みんなのLOOK BOOK 実施期間:2015年5月27日(水)~5月31日(日) 実施時間:11:00~19:00 実施場所:ZeroBase表参道(東京都港区南青山5-1-25)

一つの要素が無数に掛け合わされる無限乗の世界を展示「1∞ ミナカケル」

  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)
  • ミナ ペルホネン(minä perhonen)


 2015年5月にミナ ペルホネンが20周年を迎えた。それを記念してミナ ペルホネン展覧会「1∞ ミナカケル」が6月7日(日)まで東京・青山スパイラルガーデンで開催されている。連日、デザイナー皆川 明のファンでもある大勢の女性達が詰めかけている。特に、テキスタイルは、フィンランドのライフスタイルブランド「Marimekko (マリメッコ) 」と肩を並べるほどの実力、人気ともあるブランドだ。

 「1∞」は、一つの要素が無数に掛け合わされる無限乗を表しているという。天井からつるされた洋服やオブジェなどを眺めているだけで、その意味が分かるような気分になる。皆川 明の世界観が20年の歴史とともに拡がっていた。即売会会場にも長蛇の列ができていた。改めて、神のような存在だと気付かされた。

 ファッションデザイナーが、時代の中心にいた頃、「デザイナー・ブランドは、宗教のようなものよ」と著名なデザイナーが語っていた。確かに、個々のデザイナーの思想や哲学に傾倒して、入信するようなものだ。心から愛し、絶対の神のように洋服やグッズを購入する。音楽や映画とは、まったく違う世界のようだ。愛する神の洋服を身に着けるという行為は、最も近づけることだから。私は、神を見たような気がしたと同時にファンになってしまった。

【関連資料】
「1∞ ミナカケル」 2015年5月20日(水)~6月7日(日) 11:00~20:00 入場無料 会場 東京・青山スパイラルガーデン(スパイラル1F ) ★ミナ ペルホネン(minä perhonen)皆川 明(みながわ あきら、1967年 - )

これまで見たことのないアートが展示された「Tokyo Internatinal Art Fair」

  • 東京インターナショナルアートフェア【Tokyo Internatinal Art Fair】
  • 東京インターナショナルアートフェア【Tokyo Internatinal Art Fair】
  • 東京インターナショナルアートフェア【Tokyo Internatinal Art Fair】
  • 東京インターナショナルアートフェア【Tokyo Internatinal Art Fair】


 ヨーロッパで注目のアートフェア「Tokyo Internatinal Art Fair」が東京に上陸。 世界30カ国から選ばれた150名のアーティスト、ギャラリーが、5月22日(金)23日(土) 原宿クエストホールに集結。コレクターとアーティストを直接結ぶコミッションフリーの場を提供し、より手軽な値段で購入できる機会を与えたイベント。

 リップスティックだけで、牛やサイやシマウマなど動物の絵を描く「Sarah Britten」の作品は群を抜いて目立った。欠点は、赤い絵になってしまうことだが、それを上回る画力があった。また、マリリン・モンロー、マイケル・ジャクソン、オードリー・ヘップバーン、グレイス・ケリーなど超セレブのポートレートをコラージュ技法を用いて描いたラグジュアリー・アートは、絵画のクチュール作品だった。

【関連資料】
東京インターナショナルアートフェア【Tokyo Internatinal Art Fair】

Sarah Britten Art: Paintings in lipstick

Sarah Britten @Anatinus

イタリアのアーティスト DanieleDonde(ダニエル・ドンデ)

東京インターナショナルアートフェアを原宿クエストホールで開催 tokyo art fair.


東北の名産品を活かした食の新企画「ツール・ド・東北 応"縁"飯」と復興支援に道端カレンも参加

  • ツール・ド・東北 2015【TOUR de TOHOKU 2015】<
  • ツール・ド・東北 2015【TOUR de TOHOKU 2015】<
  • ツール・ド・東北 2015【TOUR de TOHOKU 2015】<
  • ツール・ド・東北 2015【TOUR de TOHOKU 2015】<
  • ツール・ド・東北 2015【TOUR de TOHOKU 2015】<
  • ツール・ド・東北 2015【TOUR de TOHOKU 2015】<
  • ツール・ド・東北 2015【TOUR de TOHOKU 2015】<
  • ツール・ド・東北 2015【TOUR de TOHOKU 2015】<
  • ツール・ド・東北 2015【TOUR de TOHOKU 2015】<
  • ツール・ド・東北 2015【TOUR de TOHOKU 2015】<


 東日本大震災の復興支援および、震災の記憶を未来に残していくことを目的にしたサイクリングイベント「ツール・ド・東北 2015(TOUR de TOHOKU 2015)」が第3回目となる。そのイベントの"広報大使" "東北応援大使" "グルメ大使"就任発表会が2015年5月19日(火)に東京・ 六本木で行われた。イベントの魅力の一つである"東北グルメ"をパワーアップさせる"新企画"のお披露目や試食会も実施された。ゲストには、道端カレンさん、中西哲生さん、フォーリンデブ橋本陽さんが登場しトークショーを行った。

 また、ビデオメッセージで、東北出身のフィギュアスケーターの羽生結弦さん、女子陸上選手でパラリンピック選手の佐藤真海さん、仙台を本拠地に活動し、楽曲を提供したMONKEY MAJIKが出演して会場を盛り上げた。新設の「気仙沼ワンウェイフォンド(95km)」など全5コースが発表され、19日から一般ライダーとクルーのエントリー受付を開始した。ライダー定員は計3500名で、応募者多数の場合は抽選となる。また、チーム申し込みもできるそうだ。

 東北の名産品を活かした食の新企画「ツール・ド・東北 応"縁"飯」のお披露目と、会場やエイドステーションで提供する食事の試食会を併せて実施した。モデルの道端カレンさんは、2年前から参加しているが、ちょっとづつ変わっていく姿を実際に行ってみて、現状を目にやきつけて、思い出を作っていきたいと語った。また、中西哲生さんは、東京オリンピックまでこの「ツール・ド・東北 2015」を開催し続けたいと意気込みだけでなく、ビジョンを語った。

 グルメ大使のフォーリンデブ橋本陽さんは、カロリーは熱量なので、明日を頑張るためにあると語り、3500人にのぼるライダーが、休憩所と軽食を食べるエイドステーションでの応縁飯のメニューについて語った。特に、今回初参加の岩手の格之進の「門崎成熟肉 塊焼」がお薦めだそうだ。現地に行ってみたくなってしまった。

 この「TOUR de TOHOKU 2015」は、タイムトライアルや競争ではなく、震災の記憶を未来に残していくという目的で結成された一大イベント。休憩所のエイドステーションには、地元の主婦やボランティア、協賛企業の人達が作る「茶わん蒸し」、「ホタテ焼き」、「ふかひれスープ」、「南三陸シーフードカレー」、「気仙沼クリームサンド」などがふるまわれるという。また、ゴール地点の石巻専修大学には、肉フェスなどで話題の「格之進」の「門埼成熟肉 塊焼」などの人気店や地元の食材を使ったご当地グルメが用意されている。一般の人や観光客でもグルメイベントとして楽しめるようになっているという。

 復興支援にも様々な方法があると改めて教えてもらった。3500名のライダー以外に、ボランティア、観光客など多数の人達が集まることで、町が賑わい、活気が出る。参加した人たちの関心も増える。グルメ情報は、SNSだけでなく口コミで拡散する。起伏に富んだコースは、辛いけれど、走りきった時の達成感は、何にも代えられないとゲストの皆さんが言う。2020年の東京オリンピックまでイベントを続けるというが、半永久的に残せるような気がした。

【関連資料】
ツール・ド・東北 2015【TOUR de TOHOKU 2015】

ツール・ド・東北 2015 道端カレン、中西哲生など、大会を一緒に盛り上げていくゲストが登場


ティーンエージャーの祭典「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」が熱い

  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015


 「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」は、ティーンエージャーの祭典であると同時に、読者モデルやアーチストの発表に場でもある。ある意味、学園祭に似た雰囲気がする。スターや有名人とステージと客との距離が短いのも親近感がわいて、より盛り上がるようだ。呼吸や空気、生きている証が、ライブなのかもしれない。

 ファン同士の連帯感やお祭りのボルテージの高さなど、撮影したカメラマンも広角レンズを使って臨場感を出していた。演者もファンと同じような目線で見ている点も大きい。「楽しむ」を全員が実行しているのが「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」だ。熱いアジアの祭典を楽しんだ。(Photograph:Masaru Azama

【関連資料】
「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」 2015年 5月9日(土)〜5月10日(日)

HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015「終わらない、原宿ゴールデンウィーク」ハラカワ、大盛況のうちに閉幕!


姫系&フェアリー系のスウィートガールがステージを舞った【Bobon21】

  • ボボンニジュウイチ【Bobon21】日本
  • ボボンニジュウイチ【Bobon21】日本
  • ボボンニジュウイチ【Bobon21】日本
  • ボボンニジュウイチ【Bobon21】日本
  • ボボンニジュウイチ【Bobon21】日本
  • ボボンニジュウイチ【Bobon21】日本
  • ボボンニジュウイチ【Bobon21】日本
  • ボボンニジュウイチ【Bobon21】日本
  • ボボンニジュウイチ【Bobon21】日本
  • ボボンニジュウイチ【Bobon21】日本


 姫系&フェアリー系のスウィートガールズブランド【Bobon21】が、-【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】に登場した。天使のような羽根を背負い、キラキラ光るチャンキー・ヒールに、フィット&フレアのチュールの二枚重ねのミニドレスは、袖がシースルーでちょっぴりセクシーだ。同じくデコレーションしたチャンキー・ヒールにレースのソックス。ハイウエストのミニフレアスカートとオフショルダーのレースのブラウスがk魅惑的だ。

 花柄モチーフの付いたエスパドリーユ(Espadrille)とピンクのサテンのミニサーキュラースカートとレースのキャミソールの上に水玉柄のオフショルダーのギャザーブラウス。ジュートのサンダルに、クラシックな花柄プリントのレースのチュチュが見えたミニスカートとチュールで胸と袖に切り換えたトップスのセットアップは、ガーリーでカワイイ細工されていた。

 ビジューがいっぱいの厚底サンダルに、お花の付いて麦わら帽子。ショートパンツの上にチュールレースのミディスカート。ボウタイ付きのレースのキャップスリーブのブラウスでお嬢様風にモデルが登場した。ピンク地のストライプのミニスカートとテーラージャケットに、衿にハートモチーフが付いてボウタイブラウスが清楚だ。ナイロンのニーハイソックスも魅力的。

 シルバーの厚底プラットフォームに、レースのショートソックス。裾が波状のショートパンツとシャツジャケットのセットアップに、花柄プリントのギャザーのオフショルダーのへそ出しブラウス。黒の厚底ハイヒールに、模様入りのレースソックス。黒のベルベット調のフレアミニスカートに、リボンタイ付きの袖がシフォンの長袖ブラウス。

 ラストは、裾レースのギャザーミニスカートとピンクのシャーリングのオフショルダーのブラウスでフェアリーにモデルが登場した。全体的にディテールに凝ったデザインが多く、スウィートガールらしいフレアとフラワーでいっぱいのシルエットが多かった。普遍的な少女服を継承しつつも、トレンドをさりげなく加えた楽しい、夢のあるステージだった。

【関連資料】
ボボンニジュウイチ【Bobon21】日本ガールズアワード【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】2015年4月29日(水) 国立代々木競技場第一体育館

8.6秒バズーカーによるお笑いライブで爆笑の渦に HARAJUKU KAWAii!!

  • 「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」
  • 「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」
  • 「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」
  • 「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」


 人気ブランドや人気雑誌のファッションショー、トークショー、ライブなどが展開された「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」。原宿青文字系ファッション誌などで活躍する人気モデルたちの他に、8.6秒バズーカーによるお笑いライブなども行われた。客席が爆笑の渦に巻き込まれたのも当然の旬な人気者。

 8.6は、広島に原爆投下された8月6日のことじゃないかとか、赤い服の本当の意味は?など様々な憶測や噂が飛び交っているが、それだけ人気だという証だ。若者は、メッセージ性のある事象や強烈なブラックユーモアに興味がある。常に、テレビに出演している著名人は、代弁者であって欲しいという願いもある。-

 少なくともサングラスと赤い洋服は、流行する。ファッションをリードするのは、プレタポルテやオートクチュールのハイエンドなブランドではなく、テレビや芸能雑誌などの場合がある。少数派になったティーンエージャーは、革新的で奇天烈なモノを求めている。若者は、反抗的で反逆的であって欲しい。それが、「HARAJUKU KAWAii!!」の真骨頂だと思う。(Photograph:Masaru Azama

【関連資料】
8.6秒バズーカー

HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015「終わらない、原宿ゴールデンウィーク」ハラカワ、大盛況のうちに閉幕!

「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」 2015年 5月9日(土)〜5月10日(日)



アイドルのゴミ拾いボランティアやモデルの街歩きなど地道な活動を披露した「HARAJUKU KAWAii!!」

  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015


 「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」が5月9日(土)から5月10日(日) の2日間行われた。ゴミ拾いボランティアのNPO「green bird」と共にアイドルグループのむすびズム、アソビシステムの所属モデルや原宿に校舎がある学校の学生、一般募集されるボランティアスタッフが参加して、グリーンのギブスを着てゴミ回収を行っていた。若者達のボランティア活動に触発されて、定期的に行われることに意義がありそうだ。

 モデルたちが街歩きをしてイベントの宣伝と会場外でのお祭り気分を一般の観客と味わう活動も行った。原宿の街全体が賑わい、モデルが間近でリアルにタウン・ウォーキングしている姿は見ることが出来ない。原宿が若者の街というだけでなく、ファッションやモードの街であり、ストリート・スタイルの聖地であることを印象付けた。何よりも、すべての人達が楽しんでいることが、このイベントの素晴らしさでもある。 (Photograph:Masaru Azama

【関連資料】
「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」 2015年 5月9日(土)〜5月10日(日) ★HARAJUKU KAWAii!! WEEK × green birdコラボそうじむすびズム【musubizm】

今や、原宿の顔となった【SPINNS】が「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」に

  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015
  • HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015


 「終わらない、原宿ゴールデンウィーク」をテーマに、クエストホールやラフォーレミュージアム、アストロホール、そして原宿の街やショップでも様々な催し物が行われ、2日間でのべ29,700人を動員した「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」は、原宿の最大級のイベントである。今や、原宿の顔となった【SPINNS】がファッションショーに登場した。

 トレンドがギュッと詰まった【SPINNS】。ハートサングラス、オフボディのTシャツには、キャラクターだけでなくアームラインが入っている。線描きイラストのショートパンツ。ハンバーガーのソックスに白の厚底レースアップシューズで決まった。厚底スニーカーに、錨柄のボーダーソックス。飾りボタン付きのマリンショートパンツに、キャラクターTシャツ。

 白プリーツのミニスカートにボーダーTシャツ。裾ラインのプリーツスカートにキャラクターTシャツ。ベージュのスリムパンツとスヌーピーTシャツを着たのは男子。ハットとサングラスが似合う。レインボーに輝く厚底サンダルにライン入りソックス、ミッキーの抜型が裾に入ったミニフレアースカートとセーラーカラーのトップス。

 白サンダルと白ルーズソックス、ケミカルウォッシュのデニムフレアスカートとアメリカン・キャラクターの赤Tシャツ。メンズの登場だ。3本ラインのスニーカーの紐はない。スポーツソックスが目立つ。生デニムのジーンズにイレギュラーなラップスカートとパッチワークのようなロゴプリントTシャツ。リュックサック、サングラス、迷彩柄のハットがワイルドだ。

 黒の厚底靴に白ソックス、サテン地に愛嬌のあるキャラクターの総柄プリントをしたブルーのキャミソールワンピースと山吹色のアームラインのハイネックの半袖ニット。カラフルでカワイイ。ハイカットシューズに白パンツと大胆な総柄プリントのビッグTシャツにスポーティなスエットを腰に巻いたワイルドな女の子が登場。

 裾ラインのフレアスカートに、スーパーマンTシャツにぺプラム調のギンガムチェックをリメイクしたTシャツ。フルーツモチーフのネックレスが大人っぽさを感じさせる。ハイウエストのギンガムチェックのワイドパンツには、パール調のサスペンダーが付いている。ブリーチアウトデニムのスカートとフロントプリントTシャツに、レースのロングカーディガンとレース紐の靴がガーリーな雰囲気にしていた。

 朱赤のキュロットスカートのインベルには黄色のベルト通し。ボーダーTシャツには白丸衿が付いている。モノトーンのスニーカーに、ブラックデニムのジーンズとミッキーのフロントプリントTシャツを着たハットをかぶった男子。タグプリントのハーフパンツの男子と赤のタイトスカート女子がともにスターウォーズのプリントTを着用。

ラストは、赤のハーフパンツの定番のミッキーマウスのフロントプリントTシャツにハットをかぶったパパと白の二重スカートにミッキーマウスのモノトーン総柄プリントTシャツを着たママ、ミッキーマウスのフェイス柄のコンビネゾンを着たベビーのファミリーが登場。手には母の日のためのカーネーションがあった。心憎い演出で幕を閉じた。

 企画力、実行力のある【SPINNS】は、古着やリメイクをメインに新しいデザインを常に提供している。そこには、若者文化を独自に開発し、広めていこうとするスタッフの思いがある。原宿を拠点とするTOKYOカルチャーを形成しているように思う。そこには、読者モデルやアーチストを仲間として受け入れている熱い思いがあるようだ。感動的なステージだった。 (Photograph:ASOBIPRESS)




【関連資料】

「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」 2015年 5月9日(土)〜5月10日(日)
スピンズ【SPINNS】日本
HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015「終わらない、原宿ゴールデンウィーク」ハラカワ、大盛況のうちに閉幕!




演劇をみているような東京大学ファッション・サークルfabのユニークなショウ

  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab
  • 東京大学服飾団体fab


そもそも、東京大学にファッション・サークルがあるというのが不思議に思う方がいるかもしれないが、まじめに、まともに服について考え、服を作り、服を舞台で表現している。第11回となる東京大学服飾団体fabのショウは、美術用語であるnon finito(ノン・フィニート=未完)をキーワードに掲げたファッションショウだった。完成とは別の状態へと近づく服をメディアとし呈示することで、ファッションのみならず、何かをつくることにおいて、非常に曖昧である「完成」とは何かという問いを改めて欲することを試みを行った演劇を見ているようなショウだった。

 「子供の未発達の脳の状態をリングというテーマで表現しました」という学生は、ピンク、オレンジ、グリーンなどのカラフルなテープを輪っか状つくり洋服にしていた。また、実物の羽根のネイルアートやフェイスペイントで表現していた。アイドルユニットの衣装にしたら見栄えがするようなデザインだ。

 「蛇の抜け殻をイメージして作った」という学生は、モデルの首に真っ赤なあざをメイクし、ゴールドをまぶした生地で脱皮を表現していた。「昔と今へ分離する自分を記憶したい」からデザインしたという。記憶を服で表現するところに斬新さがある。文字で記憶するだけでなく、洋服を通して今の自分を記録している。わかるようなわからないような説明に、哲学的だと思ってしまった。

 物は壊れる。足跡を残るために、タイル状のものを布に張っていた学生もいた。身体に記憶させている。そんなこんなで、様々なスタイルが登場した。モデル以外に演劇のようなバレエのような人達がオブジェとしてステージでパフォーマンスを繰り広げていた。通常の服を見せるショウではなく、「未完成の美」を堪能した。刺激的なショウであった。

【関連資料】
東京大学服飾団体fabtwitter

東京大学服飾団体 fab 主催によるファッションショウ『non (finito)』開催



子供たちの大きな夢の一歩がスタートした「HARAJUKU KAWAii!!」

  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!
  • HARAJUKU KAWAii!!


 「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015」が 5月9日(土)に原宿クエストホール(Quest Hall)で行われた。オープニングは、PINK-latte(ピンクラテ)のキッズランウェイ、キッズ・ダンシング、キッズショー、TEMPURA KIDZ(テンプラキッズ)のライブと子供だけのステージが繰り広げられた。将来、テレビや映画、ステージで大活躍するスター予備軍たちだ。

 会場には、キッズたちの保護者であるステージママが大挙して押し寄せていた。彼らの無償の貢献なくして成立しない世界でもある。たぶん、有名私立にあげるより難関の芸能界や音楽界、ダンスパフォーマンス界だが、それでもわが子をスターダムに押し上げたいのが親心だ。勉強なら、決まったことを覚えればいい。スターには、時代背景や持って生まれた才能や運もある。

 この会場に詰めかけたキッズの中で、トップスターになれるのは、一人くらいだろうが、それでも夢を見ながら努力を惜しまない姿に感動する。夢を大きく持って生きていけることは、幸せだと実感したステージだった。

【関連資料】

HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2015 2015年 5月9日(土)〜5月10日(日)
PINK-latte(ピンクラテ)
TEMPURA KIDZ(テンプラキッズ)

原宿「HARAJUKU KAWAii!!」クエストホールはキッズのパラダイス



「ふなっしー」をリスペクトした大興奮の AZUL by moussyのステージ

  • アズールバイマウジー【 AZUL by moussy 】日本
  • アズールバイマウジー【 AZUL by moussy 】日本
  • アズールバイマウジー【 AZUL by moussy 】日本
  • アズールバイマウジー【 AZUL by moussy 】日本
  • アズールバイマウジー【 AZUL by moussy 】日本
  • アズールバイマウジー【 AZUL by moussy 】日本
  • アズールバイマウジー【 AZUL by moussy 】日本
  • アズールバイマウジー【 AZUL by moussy 】日本


 1970年代後半から80年代中盤までのスタジオ54を中心とした華やかなNYをイメージソースに、クールで魅力的なデザインを展開しているブランド【 AZUL by moussy 】が、【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】に登場した。様々なイベントシーンで活躍すしているIMALUは、ブラックのスキニーパンツに、ファッション界で人気の「ふなっしー (funassyi) 」の描かれたイラストTシャツに、赤系のチェックシャツを腰に巻いて登場した。

 ブリーチアウトのクラッシュジーンズに、Tシャツとカットソーのロングコート。白のクロップドパンツに、ブラックTシャツ。メタルカラーのハイヒールサンダルをはき、白のショートパンツと白Tシャツにジップのブルーグレーのジャケット。ジャージのストリングス付きのタイトスカートと白Tに、ブラックハットとフリンジ・バッグ、ゴールドのバングルの小物がおしゃれだ。

 ジョッパーズパンツに浅Vの白Tシャツ、ブラックのショルダーバッグと大きなベレー帽が大人らしさを演出していた。シルバーのパンプスに、カットオフしたブリーチアウトのデニムのショートパンツ。ブラックTシャツに大きなイヤリングと幾重ものシルバーのバンブルが際立っていた。ラストは、「ふなっしー (funassyi) 」とモデル全員がランウェイをウォーキングした。

 ファッション誌に必ず登場する「ふなっしー (funassyi) 」は、レモンイエローにサックスブルーという定番配色も魅力的だ。とにかく、目立つ。そして、女の子が大好きな手作り感が心をうつ。期待通りの動きと滑舌の良いコメントをする。会場は、登場するだけで、出演者のモデルから観客まで、狂喜乱舞するようなトランス状態になっていた。確かに、平成のゆるキャラの代表なのかもしれない。ほとんどのTシャツが「ふなっしー (funassyi) 」のイラストだったことがうなずける。

【関連資料】
アズールバイマウジー【 AZUL by moussy 】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】2015年4月29日(水) 国立代々木競技場第一体育館

サイズ遊びによるルーズ感やオフボディなシルエットなどが魅力的な【BERSHKA】

  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン


 10代、20代を中心としたファッションに興味のある若い男女顧客層をターゲットにした1998年にスペインで創業したカジュアル衣料ブランド【BERSHKA】が、【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】に登場した。フリンジ袖が特徴のブラック・コンビネゾンに、リボンがいっぱい付いた帽子、ターコイズとシルバーの大ぶりのネックレスやバングルなど小物が充実したコーディネートでモデルが登場した。

 ネイティブアメリカン風帽子にキラキラしたサンダル、カギ編みのロングベストとデニムのフロントボタンのミモレ丈スカートとポケット使いのビスチェのセットアップ。ダメージジーンズというよりボロボロのジーンズの上に、裾フリンジのキャミソールは圧巻だ。ブリーチアウトしたデニムのショートパンツとジージャンのセットアップ。

 オリエンタル・エスニックのプリントドレスやガーゼ素材に刺繍をしたキャミソールなどモロッコや中東でバカンスを楽しむためのリゾートウェアが登場した。ペイズリー柄のワイドパンツに、ノースリーブのテーラー衿のジャケット。クロップドのコンビネゾンに、カーキのゆったりとしたテーラージャケット。

 ロイヤルブルーのワイドパンツに、レースのベアトップとカーキ色のノースリーブジャケット。エスニック柄のストールを首に巻き、肩レースのインナーとカーキ色のコンビネゾン。羽根とビーズのヘッドアクセサリーが可愛い。コンバット用パンツに、オパール加工の素材に裾レースの前開きのルーズなトップスとゴシックな花柄プリントのブラウス。ペイズリープリントのベアトップのマキシドレスは、ブルーを基調にエレガントだった。

 どちらかと言うと、モロッコや中東、無国籍な感覚のアイテムやスタイリングが多く、サイズ遊びによるルーズ感やオフボディなシルエットなど、新しさを強調したステージだった。スペイン発信の【BERSHKA】は、アフリカやアラブなどと隣接している地理的なこともある。地中海を中心に異文化が自然と入り込み、取り入れやすいのも魅力だ。そういう環境にあるブランドが日本でも開花しそうだ。

【関連資料】
ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
ガールズアワード【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】2015年4月29日(水) 国立代々木競技場第一体育館

クラシックでモダンな英国調の気品と伝統を受け継いだ【GUILD PRIME】が素晴らしい。

  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本


 LOVELESSの姉妹店として10代後半から30代のファッション感度の高い男性と女性を対象としたセレクトショップ【GUILD PRIME】が、【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】に登場した。コルクの厚底サンダルにワイドパンツ風のマキシスカートをはき、五分袖のスリムなブラックのライダースジャケットを着た女優が登場した。オープングを飾ったのは、妖艶でキュートな石原さとみ(Satomi Ishihara)だ。

 クレリック・デコルテ・ホールシャツ(肩の部分が空いている)に、裏地がタータンチェックのジップアップパーカとベージュのショートパンツ。黒のエナメルシューズに、レーザーのサスペンダー付きタータンチェックのパンツとスパンコールのブラトップに黒のジャンパー。ダメージジーンズに、クレーと白のストライプのパールテープ使いアウター。

 モノトーンのチェック柄のショートパンツとジャケットのセットアップのインナーは、ヘソだしの太ボーダーに英字ロゴプリントのTシャツ。クロスのチョーカーが懐かしい。モノトーンチェックのパンツに、ストライプのシャツとアームラインのジャケットは、ダイヤ柄のブリーフバックとともに英国調だ。

 ペンシルストライプのショートパンツとジャケットのセットアップに、クレリック・デコルテ・ホールシャツ。シルバーのネックレスが気品を感じさせた。シンプルなサマーウールのタイトスカートとペンシルストライプのキャップスリーブのシャツ。ダーツの入ったタイトなノースリーブワンピースは、セクシーだ。ラストは、長い美脚を引き立たせていたぺプラムラインのフレアスカートと光沢感のあるリボン付き、フリル衿のストライプブラウスで、モデルの菜々緒(nanao)が登場。大喝采を浴びた。

 英国調の気品と伝統を受け継いだアイテムが多く、クラシックでモダンな感覚を味わった。大人の女性に成長するためのスタイルが、教科書をめくるように3Dで展開されていた。ストリートカジュアルで育ったティーンにとって、この会場が教室のように思えた瞬間だと思う。次世代のために、大切なブランドである。

【関連資料】
ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】2015年4月29日(水) 国立代々木競技場第一体育館

モノつくりの楽しさを味あわせてくれる【SPINNS】の魅力

  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本


 ユースカルチャーの活性化を意識したプロモーションプロジェクトと充実したハイクォリティー古着・雑貨の圧倒的ラインナップで話題の古着ショップ【SPINNS】が【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】に登場した。白のウェーブソール・サンダルに白ソックス、テープや花柄のデコレーションをした黄色のバルーンスカートに、メタル刺繍のキャミソールを着たモデルが登場した。ビッグアクセサリーなどトレンドを随所に入れた心憎いスタイリングだ。



 ステッチワークやステッチ刺繍などを施したミントグリーンのテラー衿のパフスリーブの半袖ドレスにピンクのベルトが似合う。白のタイトスカートにキャラクターがプリントされた白Tシャツ、リボンの大きなヘッドドレスが飾られていた。赤レンガ色の麻のロングスカートに、フリンジやモールテープが付いたフリルのトップス。キャラクターのスタンプ柄プリントのハイウエストのミニスカートとメッシュのトップス。その逆のプリントのトップスとマッシュのギャザースカート。



 裾レースにヒップラインで切り替えた千鳥格子のフレアスカートとストライプに袖をギャザーにしたフレントスリーブのシャツは、リメイクされたデザインだ。ピカピカひかる厚底サンダルに、裾に波状のテープをはったパンツとスエット、その上にモールテープやストライプの生地をはったリメイクのジージャンが可愛い。



 ラストは赤、黄、緑、紫、白などのオーガンジーの生地をウエストに巻いたスカートとフリル衿のノースリーブブラウスのシンプルな組み合わせでドレスになる、マジックのようなデザインが披露された。【SPINNS】は、常に時代の先端を走るブランドだ。だからこそ、モノつくりの楽しさを味あわせてくれる。いつも夢を与えてくれるブランドである。



【関連資料】

スピンズ【SPINNS】日本

ガールズアワード【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】2015年4月29日(水) 国立代々木競技場第一体育館


ボーイフレンドの物を女の子が着る微妙な心を表現したFLOVE

  • フローヴ【FLOVE】日本
  • フローヴ【FLOVE】日本
  • フローヴ【FLOVE】日本
  • フローヴ【FLOVE】日本
  • フローヴ【FLOVE】日本
  • フローヴ【FLOVE】日本
  • フローヴ【FLOVE】日本
  • フローヴ【FLOVE】日本


 テレビ番組「テラスハウス」で一躍有名になったモデルの今井華がプロデュースしていファッションブランド【FLOVE】が、【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】に登場した。シンプルだけど、トレンドをミックスしたリアルクローズが特徴のブランドだ。サングラスをかけたココアブラウンのオーバーオールに英字ロゴプリントのノースリーブを着たモデルが登場した。

 英字ロゴプリントのクラッチバッグを持ちながら、ベージュのシャツワンピース。カンカン帽に厚底サンダルに黒のパイピングをしたトロピカルプリント柄のタンクトップとショートパンツのセットアップ。黒のロングスカートに英字Tシャツ。極上のシンプルコーデだ。テーラー衿の左右にフラップ付きのポケットのあるタイトワンピース。センターにスリットが入ったマキシドレスとノースリーブのミモレ丈ドレスのレイヤード。

 ブラウンのストリングス使いのショートパンツとパネルプリントの大き目の白Tシャツ。最後に、畦のニットロングスカートとサイドスリットの入ったクルーネックのプルオーバーのセットアップに白シャツを無造作に着るアンニュイなスタイルが登場した。ボーイフレンドの物を女の子が着る微妙な心を表現したステージだった。友情と愛情の中間にいるような関係もありだなと痛感。





【関連資料】

フローヴ【FLOVE】日本

ガールズアワード【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】2015年4月29日(水) 国立代々木競技場第一体育館


着やすく、買いやすく、見つけやすいアイテムを展開していたFOREVER 21

  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ


 1984年に「100ドルあれば全部そろう」というブランドコンセプトでアメリカ・ロサンゼルスで設立されたカジュアル衣料チェーン店である【FOREVER 21】が【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】に登場した。女優帽に透けたのスリーブのワンピースを着たモデルが登場した。膝上丈のスモーキーブルーのタイトスカートにレースのノースリーブ。ピンストライプのパンツに、白のタンクトップと生成の薄手のコート。

 カットオフされたデニムのサロペットに、へそ出しのタンクトップ。チューブトップに裾レースのキャミソールワンピース、Gジャンをワイルドに羽織ってカウガール風。細紐のレースアップサンダルにイレギュラーストライプのミモレ丈スカートと清楚なノースリーブの白シャツのコーディネート。

 オールドブルーのダンガリーのコンビネゾンにノーカラーの白ジャケット。グラディエーターブーツに、白のレギンスとレースと無地のぺプラムブラウスはオフショルダーのデザインだ。オフ白のスカートがレースの二重のノースリーブのワンピースは、清涼感がある。フリンジ付きのバッグやメタルのバングル、ヘアバンドが夏フェスっぽい。

 クロップドパンツにレースをはさみこんだタンクトップ。総レースのミモレ丈スカートにダンガリーのノースリーブシャツ。ダメージデニムのショートパンツに、フロント結びのチュニックは七分袖。透けたギンガムチェックのスカートに、ターンバックしたフレンチスリーブシャツ。絞り柄のようなショートパンツにブラウスTシャツ、そしてカギ編みのような透けたロングコート丈のニットは、ド肝を抜いた。

 新しいデザインを次から次へと量産すると思われがちなファストファッションのブランドだが、意外にしっかりと定番も展開していると痛感した。老舗ブランドが、使い捨てのようにデザインを変化させている中、むしろ、着やすく、買いやすく、見つけやすいアイテムを保持しているのかもしれない。人気の秘密の一端が見ることが出来た。

【関連資料】
フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
ガールズアワード【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】2015年4月29日(水) 国立代々木競技場第一体育館

健康的で軽やかさとカラーの美しさが魅力的でグラマラスなRESEXXY

  • リゼクシー【RESEXXY】日本
  • リゼクシー【RESEXXY】日本
  • リゼクシー【RESEXXY】日本
  • リゼクシー【RESEXXY】日本
  • リゼクシー【RESEXXY】日本
  • リゼクシー【RESEXXY】日本
  • リゼクシー【RESEXXY】日本
  • リゼクシー【RESEXXY】日本
  • リゼクシー【RESEXXY】日本


 女性としての魅力を最大限に引出し、毎日のファッションに輝きを与えるアメリカン・グラマラスなセクシーさを提案するブランド【RESEXXY】が【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】に登場した。白の厚底パンプスに、サスペンダー付きのカットオフのショートパンツに植物柄プリントのオフショルダーを着たモデルは、お尻を突き出して愛嬌を振りまいた。ショッキングピンクのチェーンバッグがアクセントになり、セクシーさを際立たせた。

 植物柄プリントのオフショルダーのへそ出しのトップスに、裾ジップのサロペットパンツ。ピンクのラウンドネックにペールピンクのノースリーブワンピースは、ボディコンシャツでグラマラスだ。杢ブルーに白のボーダーがランダムに入ったノースリーブワンピースは、清楚なお嬢様風。花柄モチーフのビキニとブルー系ボーダーのビキニは、大胆で会場を沸かせた。

 オーガンジーの布でおおったオフショルダーのワンピースは、フロントボタンが飾りになっていた。トロピカルフラワープリントのワンピースにオーガンジーのティアード使いの布でフリル感を出していた。白のショートパンツに、ペールトーンのトロピカルフラワープリントのトップスとパールボタンのブラウスが女性らしさを際立たせていた。シンプルな白いバッグも効果的だ。

 イエローとピンク、白の3色ボーダーのリップル調のハイウエストのスカートに、ヘソだしのオフショルダーのレース袖のブラウスのコーディネートは、ひときわ目立った。グラマラスでセクシーだが、濃厚ないやらしさや悩殺的なものではなく、健康的で軽やかさが目立った。カラーの美しさもあり、早く盛夏にならないかと思うほど魅力的だった。




【関連資料】

リゼクシー【RESEXXY】日本

ガールズアワード【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】2015年4月29日(水) 国立代々木競技場第一体育館



LOCO BOUTIQUE 健康美のミスハワイが登場 ビキニを着て海に行きたくなってしまう。

  • ロコブティック【LOCO BOUTIQUE】
  • ロコブティック【LOCO BOUTIQUE】
  • ロコブティック【LOCO BOUTIQUE】
  • ロコブティック【LOCO BOUTIQUE】
  • ロコブティック【LOCO BOUTIQUE】
  • ロコブティック【LOCO BOUTIQUE】
  • ロコブティック【LOCO BOUTIQUE】
  • ロコブティック【LOCO BOUTIQUE】
  • ロコブティック【LOCO BOUTIQUE】
  • ロコブティック【LOCO BOUTIQUE】


 メイド イン ハワイのブランド「LOCO BOUTIQUE(ロコブティック)」が【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】に参戦した。ブランドのイメージガールを努める「2015 Miss Hawaii USA」のEmma Wo(エマ・ウー)がタスキをかけてランウェイを歩いたのが印象的だった。花柄プリントの上下水着とガウンのようなローブを着たモデルが登場すると南国感があふれ、真夏のような雰囲気になったしまう。



 花飾りのヘアバンドに、ストラップ付きビキニ。部分ボーダーのビキニと同じ柄のトートバッグ。幾何学模様のフレアスカート付きのビキニ。マイクロミニとセットの上下。ビキニの上に透けたシフォンのヤシ柄プリントのチュニック。レインボーテープ使いの南国プリントの大胆なビキニ。シックな幾何学プリントのフレアミニ付きのビキニ。ブルーを基調にしたハイビスカス柄のビキニ。ラストは、ブランドロゴとトレードマークが入ったオレンジ色のビキニを着た「2015 Miss Hawaii USA」のEmma Woが登場した。



 小麦色のハワイアンモデルを見ていると、健康的だと痛感する。美白やUVカットの意識が強い日本の中で、日焼けははご法度のように見受けられる。夏と言えば小麦色の肌が代名詞だった頃が懐かしい。現代人は、完璧をめざしすぎるがゆえに、心が壊れ得やすい。美を追求することのすべてが不健康のように見える。多少シワやシミがあったっていいじゃないの。それよりも、自然の中に身を任せて、楽しむことが大切だと思う。皮膚ガンの確率はそんなに多いわけでもない。先ずは、楽しむことで美しくなると思うのだが。





【関連資料】

ロコブティック【LOCO BOUTIQUE】
Emma Wo(エマ・ウー)
メイド イン ハワイ LOCO BOUTIQUE(ロコブティック)旗艦店舗 東京初上陸 三愛水着楽園に隣接。
ガールズアワード【GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER】2015年4月29日(水) 国立代々木競技場第一体育館



アーカイブ