洋服だった時代から小物やアクセサリー、ヘアスタイル、メイクなどに変わる

 女の子は、洋服よりもネイルやストッキングなどの方に興味があるようだ。写真を撮らせてと言ったら、まずお気に入りのタトゥストッキングから紹介された。確かに見たことがないような模様で、目立たないのがいい。その次がネイルだ。指ごとに、かなり凝っている。アートの世界だからこそ、見せたいという気持ちがわかる。

「品乳ブラ」で大ブレイクしているハヤカワ五味さんに聞く

 19歳の美大生に「テキスタイルネット展」で会った。可愛い女の子が、大人たちを前に講演会をやると言う。その直前にお話を聞いた。feastというブランドの「品乳ブラ」で大ブレイクしているハヤカワ五味さんだ。巷では「貧乳ブラ」と呼ばれたいるらしいが、【feast by GOMI HAYAKAWA】では「品乳ブラ」で通している。何の気負いもなく、淡々としかも熱く、強弱をつけながら話す。ついつい引き寄せられていく。プロダクト時代だが、従来型のデザイナーのような感覚ではない。SNSを使ったみんなを巻き込んだプロモーションに、またまた驚かされる。

【Apron】店員のように コスプレのように

 STAP細胞で時の人となった小保方晴子さんの割烹着は、社会に衝撃を与えた。白衣でなく、割烹着というクラシックなアイテムが登場したからだ。先日、街を歩いていたら、エプロン姿の店員らしき二人組の女子が歩いていた。白いエプロンに赤の制服、白いエプロンにブルーの制服。どちらも、店員のように見えるが、コスプレのようにも見える。真相は、定かではないが、こちらも衝撃的な現象であった。

【border】ボーダーが流行している。フレンチカジュアルが復活するのかも。

 ボーダーとは、横方向の縞状の柄の総称をいう。元々は、へり、縁の意味で、元来はプリントや織り柄を布幅の片方にあしらったものをいう。縦縞は、一般的にストライプ(stripe)という。今やシャツに限らず、スカート、ワンピースなどフルアイテムで流行している。マリンや海をテーマに、またフランスカジュアルが復活するのかも。

【HARAJUKU】原宿には独特の若者文化がある。

 5月3日(土)~5日(月・祝)まで原宿の街全体を使って開催されていた「HARAJUKU KAWAii!! WEEK 2014 feat. Ameba 10th anniversary」が幕を閉じた。トートバッグが街でも配られお祭り気分に浸ることができた。wallでは、植物が販売され、祭り気分を盛り上げていた。独特のサブカルチャー的なスタイルを提案していた。

「SRETSIS」のショーを仲里依紗さんが観覧

今日から「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京」が渋谷ヒカリエを中心に始まった。オープニングブランドの「SRETSIS」のショーを仲里依紗さんが観覧、ショー終わりにデザイナーとフォトセッションを行った。姉妹を意味するSistersを逆さまから読んで名付けられたSretsisは、仲の良い3姉妹のファッションに対する情熱から、人々の心に深く印象付けるコレクションを発表し続けているという。仲 里依紗ささんのファッションについて、はにかみながらも、「何でも似合うスタイルだと思う」と誉め称えていた。

奇跡の山口小夜子さんとカメラマンの大石 一男さんのツーショット写真

ファッションモデルの山口小夜子さんとカメラマンの大石 一男さんのツーショット写真を大石さんからいただいた。お二人がパリコレで活躍していた頃の写真だ。世界的に活躍した日本人女性モデルと日本人カメラマンの草分け的存在だ。単身、パリコレでカメラマンとして渡仏した頃は、大きな体格の欧米カメラマンの中で、撮影するだけでも大変な苦労だったと思う。それでも、30年近く撮り続けたことは、勲章物だ、

JSやJCのヘアーアクセサセリーに注目

 2013年8月8日、東京・有明(DIFFER有明)で、JS(女子小学生)・JC(女子中学生)1000人が集まる、トレンド発信イベント「ピチレモン夏の大学園祭SP ガールズサマーフェス」開催された。ピチレモンモデルによるファッションショーやピチレモンモデルによるトークショー、DREAM5、福原遥などアーチストによるライブパフォーマンスなど盛りだくさんの内容にJSからJCの少女達は、大喜びだった。

【shinjuku】新宿はデザイナーをビッグさせる

新宿といえば、頭に浮かぶのは、伊勢丹、紀伊国屋、中村屋、てな具合に、横文字が一個もでてこない。特に、この商売を始めてから、伊勢丹には思い入れがある。若いころ、伊勢丹で商売の面白さを教えてもらったからだ。まだ、1970年代後半の新宿は、「鈴屋」「三愛」「高野」というレディース専門店がしのぎを削っていた。10代から20代の女性がわんさかいて、こぞって最新の洋服を買った時代だ。いまの上海のようにファッションに目覚めた若者たちであふれていた。、急成長の時代だった。

【harajuku】原宿で元気になろう

 原宿ラフォーレでグランドバザールが行われている。明治通り沿いの狭い歩道が、ティーンエージャで埋め尽くされている。首都圏から中学生、高校生、小学生までもが、動員されたかのように溢れ出ていた。1960年から1990年代まで、竹下通り、原宿交差点、表参道、裏原宿は、若者たちで溢れかえっていた。サブカルチャーやカウンターカルチャーなど、クリエイターがこぞって集まった時代もあった。

【Teen’s fashion】ティーンズの聖地が原宿に

 ティーンズの聖地だと言われた渋谷や「渋谷109」が、ヤンママの殿堂となってしまったようだ。原宿が復活した。「しまむら」はないが、「スピンズ」「ウィーゴ」など古着を扱うチェーン店があり、「フォーエバー21」「H&M」などのファストファッションの大手チェーンが軒を連ねている。また、竹下通りには、ジャンル別に、ロリータからロックまで専門店がひしめきあっている。ティーンエージャーは、いつの時代でもファッションに興味がある。

【harajuku】ヤング・カルチャーの発生地の原宿

 原宿・神宮前交差点は、渋谷交差点同様におしゃれな人たちが集う交差点だ。最近、「東急プラザ 表参道原宿」が誕生してからは、人が増えたような気がする。昭和30年代後半には、セントラルアパートという名前の建物があって、カメラマン、コピーライター、イラストレーターなどの横文字のクリエーターが多数入居していた。広告制作会社などもあって、この建物にいれば、雑誌広告が完成したほどだった。糸井重里さんなどが、普通に歩いていた時代だ。

【Eggs’n Things】湘南江の島のおしゃれな新デートスポット

 1974年にハワイで誕生して以来、地元の人々をはじめ、ハワイを訪れる世界中の旅行客にとって人気のカジュアルレストランとなりまったEggs ‘n Things。”All Day Breakfast”をコンセプトに、朝に限らず、昼でも夜でも美味しくてボリューム感のあるブレックファーストメニューが特徴だ。早朝の湘南江の島店へ、オムレツを食べに行った。