株式会社ワコールが、2016年12月14日(水)に「Red Fashionista Award 2016」でRed Fashionistaを受賞した3名の表彰式がワコールホールで開催された。芸能部門ではIMALUさん、メディア部門でも宝島社『InRed』箕浦ちさ子編集長、スポーツ部門ではカープ女子(代表:うえむらちかさん)が受賞した。株式会社ワコール 代表取締役社長 安原弘展氏から挨拶があった。続いて、株式会社ワコール』広報・宣伝部の綿貫庫摩妃さんより主旨説明があった。「赤という色は、ポジティブなイメージをもたらすパワーがあり、海外でも幸運の色、おめでたい色とされています。また、日本人にとっては、「日の丸」に象徴されるナショナルカラーでもあり、縁起が良いとされている色です」と語った。

赤のパワーを通じて、世の中にもっと幸せを届けたい。ワコールは、そのような思いを込めて、「Red Fashionista Award(レッドファシィニスタアワード)」を企画したそうだ。特に、赤を身につけた人々の活躍が目立った2016年。プロ野球では、広島東洋カープが25年ぶりのリーグ優勝、リオ五輪では赤のユニフォームを着た日本代表選手が、過去最高のメダル獲得をするなど、赤のパワーを感じる1年となった。ファッションでは、赤いフレアスカートや真っ赤な口紅が流行するなど、注目を集めた。

ワコールでは、申赤下着が話題となった2016年、赤の商品バリエーションを増やしたところ、赤い下着が前年の約4倍の売り上げを記録したという。こうした背景を受けて、受賞者には、不思議な招き猫の絵馬付きの記念品と盾とパワーの象徴として「赤い下着」を贈呈し表彰していた。

うえむらちか

うえむらちか

まず、カープ女子を代表して、タレントのうえむらちかさんが喜びの声を語った。「カープ女子という言葉がありますが、私の祖母は86歳のカープ女子です。16歳の時に広島で被爆して、広島の復興を支えるカープの創世記から応援してきた女性です。そんな祖母と25年ぶりのカープの優勝を分かち合えることが私の宝物です。来年は、今年以上にh真っ赤に広島をして優勝に貢献したいと思います」と熱い思いを語った。

IMALU

また、IMALUさんは、「ワコールさんからこんなに素敵な賞をいただき、本当に嬉しいです。最高のクリスマスプレゼントとなりました。個人的な話なんですけど、私、赤という色は小さい時から大好きで、お洋服とか何か物を買う時は、つい赤の物を手に取ってしまう。私にとっては、身近なエナジーカラーでした。来年2017年は、赤の似合うパワフルな女性になりたいと思います。」と抱負を語った。

カラーを基軸に賞を設定した点が面白い。人選も赤にまつわるレッド関連ピープルたちだ。特に、うえむらさんの広島の暗い過去である祖母の原子爆弾の被爆体験も明るく思えるほど勇気と希望に満ちた内容だった。そこには、本当にレッド革命が起こりそうな勢いを感じてしまう。確かに、赤い下着には、運気が上がったり、やる気が出たりする
効果がありそうだ。とにかく、赤を着てみましょう。そうすれば、何かいいことがあるかも。
IMALU,『InRed』編集長箕浦ちさ子,うえむらちか

30代女子のInRed(インレッド) 宝島社の女性ファッション誌

うえむら ちか(1985年9月23日 – )
日本の女優、タレント、小説家。所属事務所はスペースクラフト・エンタテインメント。血液型はAB型。身長は157cm。広島県安芸郡海田町出身。

IMALU(イマル、1989年9月19日 – )
日本のモデル、タレント、歌手である。本名、大竹 いまる(おおたけ いまる)。 東京都出身。エスター所属だったが、2013年4月1日より、株式会社リトルトウキョウプロダクションに移籍。星座はおとめ座。

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