ものまねタレント「コロッケ」がプロデュースした、ものまねエンターテイメントライブレストラン「CROKET MIMIC TOKYO(コロッケ ミミック トーキョー)」はオープン1周年を記念し、プロの間で狭き門となっているコロッケミミックトーキョーの一流パフォーマーの夢を掴むオーディションバトルを報道関係者向けに2017年1月26日(木)に公開。

コロッケ,アチャ,バツグン

『Rie(リエ)』『acha(アチャ) 』

ポールダンサー『Rie(リエ)』

オーディションの審査員長はコロッケ氏が務め、MVPにはコロッケ ミミック トーキョーのステージで一流パフォーマーとして一般のお客様の前でパフォーマンスができる年間出場権が得られるというもの。~「CROKET MIMIC TOKYO(コロッケ ミミック トーキョー)」は、コロッケ氏が厳選したパフォーマーと最先端のテクノロジーが融合した、驚きと感動のライブを披露する新しいエンターテイメント施設です。ものまねを中心に、世界の一流パフォーマンス(ダンス・イリュージョン)など様々なものを提供するお店である。

即戦力を欲しいという店の意向で行われたオーディションには、「人生ナンパです、です!」がキャッチフレーズの『がんちゃん』、渡辺直美の物まねが得意な『アル』、バスケットパフォーマーの『JJ』、本格的な漫才コンビの『チバハラ』、CROKET MIMIC TOKYOで裏方で働いていたというりゅうちぇるの物まねの『杉野裕』、ポールダンサーの『Rie(リエ)』、同じくポールダンサーの『acha(アチャ) 』、ボキャブラ天国で大ブレイクしたお笑いコンビ『X-GUN(バツグン)』の8組が登場して、パフォーマンスやネタを披露した。

一番驚いたのは、具体的なアドバイスや寸評だった。特に、コロッケ氏は、『お客さんを取り込むような漫才をしたら、面白いと思う。似てなくてもいいから、歌ってみて、ネタの「はしゃぐのかよ」を使うと効果がある。「はしゃぐ」というキーワードを『チバハラ』は、やているという印象があるよ』とほめた。ポールダンサー『Rie(リエ)』の演技についても、「空中演技で綺麗なのと、ばかばかしいものが融合できた時には、見栄えがいいので、お茶目な部分がちょっとあると違ってくるよ」とほめながら的確なアドバイスを行っていた。

ポールダンサーの『acha(アチャ) 』については、「全体的に一人ミュージカルをやっているイメージを作ってらっしゃるので、自分の見せ場と色っぽささがある人だと思う。今と昭和が同居しているエロスが俺の中で見えました。個人的な感想を言えば、あえて日本の曲で、弘田三枝子さんの「夢見るシャンソン人形」や 奥村チヨさんの「恋の奴隷」などのノスタルジックな曲で踊ってもらいたいなと思います」と具体的な例を出しながら、解説する姿に驚いた。結局、オーディションバトルを制したのは、『acha(アチャ) 』だった。見せ場を作り、自己完結型のパフォーマンスができる点が高い評価を受けたようだ。

「CROKET MIMIC TOKYO(コロッケ ミミック トーキョー)」

「CROKET MIMIC TOKYO(コロッケ ミミック トーキョー)」

「人生ナンパです、です!」がキャッチフレーズの『がんちゃん』

渡辺直美の物まねが得意な『アル

渡辺直美の物まねが得意な『アル

本格的な漫才コンビの『チバハラ』

りゅうちぇるの物まねの『杉野裕

ポールダンサー『Rie(リエ)』

お笑いコンビ『X-GUN(バツグン)』

ポールダンサーの『acha(アチャ) 』

ポールダンサーの『acha(アチャ) 』

CROKET MIMIC TOKYO コロッケ・ミミック・トーキョー
【店舗住所】〒106-0045 東京都港区麻布十番1-10-10ジュールA B1F
【営業時間】
月~金曜・土曜・祝前日
第1部 17:30~ / 第2部 21:00~
日曜・祝祭日
第1部 16:00~ / 第2部 19:00~
【アクセス】
都営大江戸線、 地下鉄南北線「麻布十番」駅5b出口直結
【予約】TEL: 03-6435-5220
http://www.mimictokyo.com

CROKET MIMIC TOKYO(コロッケ ミミック トーキョー)

CROKET MIMIC TOKYO(コロッケ ミミック トーキョー)



X-GUN(バツグン)
弘田 三枝子(ひろた みえこ、本名:高木 三枝子、1947年2月5日 – )
日本の歌手。愛称はMICO(ミコ)、ミコちゃん。歌唱力とパンチの効いた歌声で、「ポップスの女王」ともいわれ、その歌唱力は当時「日本女性歌手史上最高の歌唱力」とも評されていた。
奥村 チヨ(おくむら チヨ、1947年(昭和22年)2月18日 – )
日本の歌手である。1969年 – 1970年に発表した「恋の奴隷」(セールス:51万枚)「恋狂い」「恋泥棒」のいわゆる「恋3部作」の爆発的大ヒットにより、人気歌手としての地位を確立。それまでのコケティッシュな雰囲気に、新たに官能的な魅力も加わり、初めてNHK紅白歌合戦出場も果たす。
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