日本の展示会に先駆けてパリにて2018SS EXHIBITIONが開催された。テーマは、[含有 / inclusion ]。ミニマルながら、日本の伝統技術と最新技術を融合させた作品は、アートに慣れ親しんだパリの人々をも魅了。2018年春夏は、アクセサリー BAG 小物等バリエーションを揃え、ディレクターの安藤哲也氏が展開する展示会であった。

唯一無二,レザーブランド,ティーエーエス,2018年春夏展示会,t-a-s
絵画のようなタブロー
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ベルト、アクセサリー等
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レディース仕様もあるアクセサリー類
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レザーを織り込んだストールなど
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ディレクターの安藤哲也氏
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コインなどを埋め込んだ物入れ
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バッグバリエーション
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ベストにもなるレザーバッグ
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指型クラッチバッグ
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レザーのリサイクルオブジェ
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レザーの リクライニングチェア

【私論】
クリエイターとはこの男だ。説得力ある風貌と実力に裏打ちされた自信。国内より海外での販売が圧倒的に多いと言う。
レザーに関する情熱が半端じゃない。バッグを開くとベストになったり、クラッチがトートになったりとマジックを見ているような感じ。デザインでなく、アイテムが変わる。
底知れぬ可能性を秘めたブランドだ。未だ見ぬ生物のような魔力が潜んでいた。IT系や意識高い系のヤングエグゼクティブなら、誰でも欲しがるデザインばかりだ。高額と感じない満足感がある。そこが素晴らしい。

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