風評被害対策事業を手がける株式会社Solferiona(ソルフェリオーナ)は、1月5日(木)、若年層のSNS利用状況を公開します。
スマーフォンの普及に伴い、様々なSNSが流行しています。今回は、渋谷でのナンパ成功率80%、三ヶ月間で300人の友人を作ること成功した猛者へのインタビュー結果から、最新のSNS利用状況をお伝えします。

渋谷ナンパ,300人斬り

http://solferiona.com/

1.街での声掛けに応じる確率は10%以下

猛者によると、そもそもいきなり声をかけたところで応じてくれる人は稀有であるとのこと。繁華街が賑わう金曜日の20時~22時までに約60人への声掛けをおこなったところ、立ち止まって5分以上話を聞いてくれる女性は5名にも満たないそうです。

2.鍵を握るのは「渋谷なう」

定番SNSとして広く普及している「Twitter」そして2016年に大流行した「Instagram」この二つのSNSで盛んに投稿されているのが「タグ付け」での投稿である。
「タグ付け」とは以下の意味をもちます。

(1)同じ話題で盛り上がったり、イベントの参加者やテレビ番組の視聴者がどんなことを思って投稿しているかを見て、一緒に楽しむことができます。

(2)タグ付きの投稿をすることで、同じイベントの参加者やキーワードに興味あるユーザーが自分の投稿を見てくれるかもしれません。

(3)実際にイベントに参加できなくてもイベントの臨場感を楽しめます
猛者曰く、この「タグ付け」での投稿を行う女性は、時間を持て余している場合が多く、また初対面の人との対話に慣れているため、比較的高い確率で足を止めてくれるとのこと。

3.「タグ付け」での投稿を行うユーザー層

猛者によると、最も多いのは仕事帰りのOLであり、「タグ付け」での投稿を行う女性の約60%が20代中盤の社会人であり、退社途中であることから名刺や社員証を持ったままのことが多く、少し話せばどこの企業の従業員であるかくらいはわかる方が多いそうです。

【株式会社Solferiona(ソルフェリオーナ)の総括】

若年層だけではなく社会人のSNS利用頻度も高まる昨今、あらぬところで個人情報の開示をしてしまうケースもあります。
今回であれば終業後のSNS利用から始まり、就業先の情報まで明かされてしまうケースがありました。
年々高まる企業内でのWEBリスクへの注意喚起、社員のSNS利用方法等も見直す企業が増加していくのではないでしょうか。

【会社概要】
■株式会社Solferiona(ソルフェリオーナ)
会社名     :株式会社Solferiona(ソルフェリオーナ)
設立      :2016年1月
代表取締役   :菊地 将
資本金     :500万円
事業内容    :風評対策コンサルティング「Web risk management」
http://solferiona.com/

【リリース】株式会社PR TIMES

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