ファッション雑誌販売部数トップシェアの株式会社宝島社は、アカデミーヒルズライブラリーとコラボレーションしたトークライベントを開催。
没後24年ながら今、再び注目を集める伝説の政治家・田中角栄。
ここ数年で関連本が続々と出版され、数多くのテレビ番組でも特集が組まれました。

田中角栄100の言葉

そんな角栄ブームを引き起こした1つのきっかけとなったのが、書籍『田中角栄100の言葉』。
74万部を超えるベストセラーでもある同書の仕掛け人が、この度、アカデミーヒルズ 六本木ライブラリーでトークイベントを開催します!

高等小学校卒業という学歴ながら、総理大臣の座にまで上り詰めた男・角栄。
彼が発揮した強大なリーダーシップと、大衆を虜にした人心掌握術とは果たしてどのようなものだったのか?

ロッキード事件から脳梗塞で倒れる日まで田中角栄に密着しつづけ、数多くのエピソードを知る報道写真家・山本皓一さんと、数々の角栄本を手掛ける宝島社編集者・欠端大林が、田中角栄元首相のリーダーシップと仕事の哲学について語り合います。

通常はアカデミーヒルズライブラリー会員限定のイベントを今回は限定50名を無料でご招待します。

彼を撮り続けた人物だからこそ知っている、その魅力と強さの秘密。ここでしか聞けない
田中角栄の知られざるエピソードに、ぜひ会場で耳を傾けてください!

<講座概要>
2017年5月12日 (金) 19:15~20:45
会場 : アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)

https://www.academyhills.com/aboutus/access/l

参加費 : 無料
申込み :
https://form.mori.co.jp/form/pub/academy/libraryvisitor0512
※参加には事前申込みが必要です。
2017年5月11日(木)17時までに上記URLからお申し込みください。

<登壇者>
・山本 皓一(やまもと こういち) 
1943年生まれ。
日本大学芸術学部写真学科を卒業後アメリカに渡る。
出版社の雑誌写真記者を経てフリーランスのフォト・ジャーナリストとなり、世界の国々のルポルタージュや、湾岸戦争、ドイツ統一、ソ連崩壊など国際事件をカバーし、作品を国内外の紙誌で発表している。
1980年代に田中角栄に密着取材を行い、写真集『田中角栄全記録』を出版。

・欠端 大林(かけはた ひろき)
98年宝島社に入社。
宝島編集部でムック『20世紀最大の謎 三億円事件』、『31年ぶりにムショを出た』などを手掛ける。
山本皓一氏との出会いから田中角栄の豪快な生き方に魅力を感じ、74万部のヒットとなった『田中角栄100の言葉』など、4冊の田中角栄の関連本の編集に携わる。

http://tkj.jp

【リリース】株式会社PR TIMES



Kakuei Tanaka – Wikipedia
He was nicknamed Kaku-san and was known as the “Shadow Shogun” (闇将軍 Yami-shōgun?). His political-economic direction is called the construction state (土建国家 Doken Kokka?). He was strongly identified with the construction industry but never served as construction minister. His daughter Makiko Tanaka and son-in-law Naoki Tanaka remain active political figures in Japan.
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