行きたい海外旅行先断トツ1位は「ハワイ」という結果に




2015年は、日本国内で『ハワイ飯(メシ)』ブームが本格化か
人気のハワイ飯。1位「パンケーキ」、2位「ロコモコ」、3位「ハンバーガー」がランクイン。

アメリカをはじめ、イギリスや、フランス、イタリアなど、戦後の日本は、様々な海外文化を受け入れ、時にはブームを巻き起こしながら、自分たちの生活に取り込んできました。ちょっと前の韓流ブームなどもその際たる例と言えます。そこで韓流ブームが落ち着いた今、気になるのは、次にどこの海外文化がブームとなるかということです。これは、2015年の生活や消費のトレンドを占ううえでも、重要な要素になるといえるでしょう。そこで、オリコンスタイルが取材とリサーチを行ったところ、見えてきたのは、ハワイアンブームです。特に「ハワイ飯」ブームが起きつつあります。2015年はこの傾向が加速し、本格的なハワイアン&「ハワイ飯」ブームがやってきそうです。

【トレンドレポート要約】

■ 最も行きたい海外旅行先1位は「ハワイ」
オリコンが20代~50代の男女800名を対象に、この年末に行った意識調査によると、最も行きたい旅行先として「ハワイ」と答えた人が26.1%を占め、断トツの1位という結果に。

■ ハワイの情報番組『ハワイに恋して』プロデューサー池上直樹氏
「ハワイが本当に好きだから行くという人が増えました」
このハワイ人気についてオリコンではBS12ch「TwellV」で毎週土曜日放送中のハワイの情報番組『ハワイに恋して』のプロデューサーを務める池上直樹氏に取材したところ、「以前は円高で安いからハワイに行くという旅行者が多かったのですが、最近は、ハワイが本当に好きだから行くという人が増えました」

■ 日本国内でも盛り上がるハワイの文化
オリコンでは「日本国内で盛り上がりを感じる海外文化」について調査したところ、「ハワイ」と答えた人が19.4%と「アメリカ本土」の20.8%に僅差で続く2位という結果に。

■ 『ハワイ飯』がけん引する国内のハワイアンブーム
ハワイの人気店の日本出店が相次いでいます。また、店だけでなく、食のメニューでも、パンケーキ以外にアサイーボウルやロコモコ、ピタヤボウル、ハワイアンビールなどが注目を集めています。まさにハワイアンブームとは、『ハワイ飯』ブームと言えるでしょう。

■ ハワイ州観光局 局長 エリック 高畑氏
「今年はハワイ飯が本格的にトレンドになるのではないでしょうか」
「日本を訪れる度にハワイ飯を扱うお店が増えていて驚かされます。最近では、パンケーキ以外のメニューも増えてきており、ハワイ飯のブームを強く実感しますね。『ハワイ飯』が本格的にトレンドになるのではないでしょうか」と、2015年の『ハワイ飯』ブームを予測。

■ 人気の『ハワイ飯』は、1位「パンケーキ」、2位「ロコモコ」、3位「ハンバーガー」
 
特に注目したいのが「ハンバーガー」。「パンケーキ」や「ロコモコ」と違い、アメリカンフードのイメージも強く、ハワイアンフードとしてのイメージだけではない「ハンバーガー」ですが、それだけにパイナップル入りやロコモコ風など独特のハワイアンバーガーが新鮮味を持って注目を高める気配あり。
また、高畑氏によると、ハワイ州観光局が初めて公認する『ハワイ飯』が大手外食チェーンから2月に登場予定。

詳しくはオリコンプレスリリースまたはORICON STYLE特集をご覧ください。
http://www.oricon.co.jp/special/47586/

【リリース】PR TIMES

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