ラスベガスは、2014年中に4,110万人超の観光客の来訪を受け、今までの最高記録である2012年の3,970万人を140万人も上回る記録となりました。ラスベガスの観光産業、順調に回復




ラスベガス観光局が公表した2014年の数値によると、ラスベガスへの来訪者数を示す主な統計はすべて順調に回復しており、ラスベガス観光産業の持続的な回復を裏付けています。ラスベガスの観光産業は、地元経済に対し450億ドル以上の経済効果を生み、376,000件以上の雇用を創出しています。

ラスベガス観光局プレジデント兼CEOであるRossi Ralenkotterは次のようにコメントしました。「観光客数4,000万人の大台を達成することは、我々にとって長い間の目標であり、その大台をさらに超えた4,100万人を達成したことは、ひとえにラスベガスの観光業者全体の努力の成果と言えます。観光産業は、ラスベガスの地元経済にとって不可欠の存在であり、近年の観光客の継続的な増加は、観光業界および地元コミュニティ双方にとって明るい兆しとなりました。90億ドルを超える大規模な開発計画などの追い風を受け、我々はさらにその成長を進め、次のゴールである観光客数4,500万人突破に向け、努力を続けてまいります。」

その他の2014年ハイライト:
・コンベンション産業は、2014年には、520万人を超える見本市や会議等の参加者を迎え、過去6年間で最高値を記録。これは、昨年比1.2%の伸びであり、2008年以降最も高い数値となっています。

・ラスベガスは、2014年中に22,103件の会議や見本市を開催。この数値は、前年と比較すると僅かな伸びですが、同数値は、2008年以降、過去6年間で最も高い数値となっています。

・ラスベガス全体のホテル客室稼働率は、前年より2.4%ポイント伸び、2014年には86.8%を記録。この数値は、アメリカ全体の平均稼働率64.1%を22%ポイント上回ります。ラスベガスは、150,544の客室について、業界最高の稼働率を誇ります。ラスベガスの平均客室稼働率は、北米の全都市中でトップです。

・ラスベガスの2014年平均宿泊料金は、前年より6ドル上昇し117ドルとなりました。

・クラーク郡のゲーミング(カジノ)収入は、2014年には、96億ドルを記録しましたが、この数値は、前年から1.2%の減少となりました。ダウンタウン・ラスベガスのゲーミング収入は5.1億ドルを達成し、前年比で2.1%の伸びとなりました。また、ザ・ラスベガス・ストリップでの同収入は、2.1%減少し、約64億ドルとなりました。

また、ネバダ州南部の観光産業にとって明るいニュースとして、2009年11月の景気後退時以来、新たに約21,000もの雇用がリゾート業界において創出されました。観光産業は、ラスベガスにおける最大の雇用提供者であり、全体の46%を占めます。

2014年来訪者の傾向や消費パターンなどの詳しい情報に関しては、年次レポートとして今春に発表される予定です。
来訪者の統計データについては下記をご覧ください。
http://www.visitlasvegas.jp/

【リリース】株式会社PR TIMES

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