毎週月曜夜11時から放送『BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』♯9
黒木啓司「時代を変えてくれそうな人たちに出会えた」

スペシャルパフォーマンスに加え、結成エピソードや名前の由来について本人たちが語る「AbemaTV」にてEXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司がプロデュースする音楽番組『BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』にて、KANDYTOWNがゲストに登場。結成のキッカケや、名前の由来などが明かされた。

KANDYTOWN
ⒸAbemaTV

KANDYTOWN結成のキッカケについて黒木が尋ねると、IOから「昔から遊んでいた仲間たちが音楽をやって、という感じなのでキッカケみたいなものはなかった」と話し、
続けてRyohuからも「気づいたらあったという感じです」と話した。

さらに名前の由来については、Ryohuから「名前の由来については、もともと世田谷区の喜多見という場所でよく集まっていたので、
頭文字の“K”をとって、“K-TOWN”とみんなで呼んでいました。KANDYになった理由は諸説あるけど、ひとつは山下達郎さんの『Candy』という曲からきているという説がある」と教えてくれた。
さらにGOTTZからは「“K-TOWN”のKは、なんのKにする?という話で、(理由もなく)KANDYに決まったという説もある」と話した。
そこ答えにRyohuは「(名前の由来も)成り立ちと同じでふわっとした感じです」と続けると、
YOUNG JUJUさんも「名前とかなんでもいいんじゃね?って感じだったので。結果良かったなって思っています。」と型にハマらないKANDYTOWNの魅力を感じさせた。

また、今後の活動について黒木が尋ねると、YOUNG JUJUは、「(メジャーデビューしてから)ちゃんと全員が集まってちゃんと話すってないんですよ。
こうゆう方針で行こうとかも(なかった)。方向性はないけど、俺はみんなとずっとやれたらいいと思っている。それに尽きるって感じですね。
どのステージでもかっこよくするのが当たり前だと思うし、一人も欠けないでやるっていうのが俺らのやり方だと思う。」と語った。
すると黒木は「みんなかっこいいよね。なんかドキドキするもんね。時代を変えてくれそうな人たちと出会えた。見ていてかっこいい」と話した。

最後は、『Twentyfive』、『Feelz』、『Get Light』、『Scent of a Woman』の4曲がスペシャルライブとして披露され、番組は締めくくった。

『BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』は、EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司がプロデュースし、
DJ SOULJAHと共に、最高のアーティストにスポットを当て、他では見られないスペシャルセッションとトークを展開する1時間番組。

■『BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』番組概要
放送日時:毎週月曜 夜11時~深夜0時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL2
https://abema.tv/

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