5月28日(日)深夜1時15分(日本時間)より、第70回カンヌ映画祭授賞式を日本独占生中継
CS映画専門チャンネル「ムービープラス」は、 カンヌ映画祭の日本オフィシャル・ブロードキャスターとして、 5月28日(日)深夜(日本時間)に行われる第70回カンヌ映画祭授賞式をテレビ日本独占生中継。

ムービープラス カンヌ映画祭
「光」5月27日(土)、 新宿バルト9、 丸の内TOEIほか 全国公開 (C)2017 “RADIANCE” FILM PARTNERS/KINOSHITA、 COMME DES CINEMAS、 KUMIE

記念すべき70回目を迎えるカンヌ映画祭の審査員長は、 「オール・アバウト・マイ・マザー」や「ボルベール<帰郷>」で同祭の受賞経験を持つスペインの映画監督ペドロ・アルモドバル。 映画祭のメインとなるコンペティションには、 昨年シネフォンダシオン部門の審査員長を務めた河瀬直美監督が、 永瀬正敏を主演に迎え制作した「光」が、 自身5回目のコンペティション選出となったほか、 こちらもカンヌ映画祭常連の黒沢清監督の「散歩する侵略者」がある視点部門に選ばれ、 さらにアウト・オブ・コンペティション部門には、 こちらも常連の三池崇史監督が、 SMAP解散後初の映画作品となる木村拓哉主演の時代劇「無限の住人」が選出されるなど、 日本映画の出品が目立つ年となりました。 早くも受賞結果が楽しみなラインアップとなっていますが、 果たしてペドロ・アルモドバル監督率いる審査員団は、 どの作品をパルム・ドールに選出するのか!?非常に注目が集まっています。

ムービープラスでは、 「カンヌ映画祭スペシャル2017」と題し、 世界中から集まったセレブが登場する華やかなレッドカーペットのほか、 今年の映画祭の見どころを紹介する特別番組なども放送。 また、 主演の柳楽優弥が当時14歳の史上最年少で日本人初となる男優賞(第57回)を受賞し話題になった、 是枝裕和監督作『誰も知らない』をデジタルリマスター版でTV初放送するほか、 第67回で監督賞を受賞したベネット・ミラー監督作『フォックスキャッチャー』、 第59回で監督賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作『バベル』など、 計5作品の過去コンペ受賞作を放送。

さらに、 60周年記念で製作・上映され、 北野武も参加したオムニバス映画『それぞれのシネマ~カンヌ国際映画祭60回記念製作映画~』、 第67回のオープニングを飾り、 N・キッドマンがグレース・ケリーを演じた話題作『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』など、 受賞&関連作を計11作品特集します。 映画以外にも、 70周年を迎える映画祭の歴史を振り返りながら、 もっとカンヌ映画祭を楽しんでいただけるようなオリジナル制作番組も放送します。

そして、 今年もムービープラス独自の現地取材を強化。 特設WEBサイトやSNSなど、 テレビ放送だけにとどまらずデジタル面においてもいち早く充実した情報をカンヌからお届けします。 また、 ムービープラス公式YouTubeでの動画はもちろん、 映画業界関係者によるブログなども配信予定。 さらに、 授賞式ライブの番組内では、 エル・ジャポン/エル・オンラインとのコラボレーションによるファッションコーナーも予定するなど、 充実したコンテンツで第70回カンヌ映画祭を盛り上げます。 ぜひ、 世界最大級の映画の祭典を、 ムービープラスでお楽しみください。

ムービープラス カンヌ映画祭
写真:アフロ (C)ムービープラスカンヌ映画祭第69回レッドカーペットの様子

カンヌ映画祭スペシャル2017
「第70回カンヌ映画祭開会式」
■放送日:5月20日(土) 11:30~12:30、 22・24・28日 60分
審査員長をはじめとする審査員たちの紹介を中心とする華やかなセレモニー。


写真:アフロ (C)ムービープラスカンヌ映画祭第69回授賞式の様子

「日本独占!第70回カンヌ映画祭授賞式ライブ」
■放送日:5月28日(日) 深夜1:15~4:00(生) 165分 ※再放送あり
注目の授賞式をライブ中継でお送りします。

「授賞式直前!20分でわかる第70回カンヌ映画祭」
■放送日:5月28日(日) 深夜0:55~1:15 20分
開会式から今日まで、 華やかなレッドカーペットやセレモニーなど、 第70回カンヌ映画祭の見どころを授賞式直前にお届け。


写真:アフロ (C)ムービープラスカンヌ映画祭第69回レッドカーペットの様子

「おすすめ新作映画:映画館へ行こう5月号」
■放送日:5月7日(日) 8:30~9:00、 ほか 30分
出演:石津文子(映画評論家)、 坂井佳奈子(エル・ジャポン/エル・オンライン編集長)など映画通のスペシャリストの話を交えながら、 カンヌ映画祭の楽しみ方をご紹介します。

<カンヌ映画祭 受賞作>


(C) 2004 「誰も知らない」製作委員会
『誰も知らない』 NOBODY KNOWS (2004年/日本)
■放送日:5月14日(日) 深夜3:45~6:30、 ほか
監督:是枝裕和 
出演:柳楽優弥/北浦愛/木村飛影
秋。 都内の2DKのアパートに、 母親と4人の兄妹が引っ越して来る。 それぞれ父親が違う子供たちは学校に通ったことがなく、 3人の妹弟の存在は大家にも知らされていなかった。 ある日、 母親はわずかな現金と、 長男に「妹弟の世話を頼む」という短いメモを残して姿を消してしまう。 ★第57回 男優賞(柳楽優弥)受賞


(C)2006 by Babel Productions, Inc. All Rights Reserved.
『バベル』 BABEL(2006年/メキシコ)
■放送日:5月7日(日) 11:30~14:15、 ほか
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/菊地凛子
モロッコの幼い兄弟が放った一発の銃弾が、 山道を走る観光バスに乗ったアメリカ人夫婦の妻に命中する。 アメリカに残された夫婦の幼い子供たちは、 乳母に連れられメキシコへ行くことに。 やがて問題のライフルの書類上の所有者が、 日本人の会社員だと判明する。 ★第59回 監督賞(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)受賞


(C)MMXIV FAIR HILL LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
『フォックスキャッチャー』  FOXCATCHER (2014年/アメリカ)
■放送日:5月12日(金) 16:00~18:30、 ほか
監督:ベネット・ミラー
出演:スティーヴ・カレル/チャニング・テイタム/マーク・ラファロ
1984年のロサンゼルス五輪で金メダルを獲得しながら、 苦しい生活を送るレスリング選手のマーク・シュルツ。 ある日、 デュポン財閥の御曹司から、 彼が結成したレスリングチーム“フォックスキャッチャー”への参加をオファーされる。 夢のような条件に飛びついたマークだったが…。 ★第67回 監督賞(ベネット・ミラー)受賞


(C) MK2 SA – Bibi Films TV – France 3 Cinema – Artemis Productions 2009
『トスカーナの贋作』  COPIE CONFORME(2010年/フランス=イタリア)
■放送日:5月6日(土) 6:30~8:30、 ほか
監督:アッバス・キアロスタミ
出演:ジュリエット・ビノシュ/ウィリアム・シメル/ジャン=クロード・カリエール
イタリア、 南トスカーナ地方の小さな村で講演を行った英国人作家ジェームズ。 その会場を息子連れのギャラリーの女主人が訪れる。 講演の後、 再会した2人は村の名所へドライブに出掛けるが、 その途中、 夫婦と間違われたことをきっかけにゲームのように長年連れ添った夫婦を演じ始める。 ★第63回 女優賞(ジュリエット・ビノシュ)受賞


(C) 2012 Zentropa Entertainments19 ApS and Zentropa International Sweden.
『偽りなき者』 JAGTEN(2012年/デンマーク)
■放送日:5月7日(日) 6:15~8:30、 ほか
監督:トマス・ヴィンターベア
出演:マッツ・ミケルセン/トマス・ボー・ラーセン/アニカ・ヴィタコプ
離婚と失業の試練を乗り越え、 幼稚園の教職に就いたルーカス。 そんな彼がある日、 親友テオの娘クララの作り話が元で変質者の烙印を押されてしまう。 幼いクララの証言を誰もが信じて疑わない。 無実を証明できる手立てがないルーカスは仕事も親友も信用も失い、 小さな町ですっかり孤立してしまう。 ★第65回 男優賞(マッツ・ミケルセン)受賞

<カンヌ映画祭 関連作>
『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』
GRACE OF MONACO (2013年/フランス=アメリカ=ベルギー=イタリア)
■放送日:5月1日(月) 11:00~13:00、 ほか
監督:オリヴィエ・ダアン 出演:ニコール・キッドマン/ティム・ロス
ハリウッド女優グレース・ケリーとモナコ大公レーニエ3世の“世紀の結婚”から6年後の1962年。 2人の子供に恵まれるも宮殿内で孤立するグレースの前に、 新作映画の脚本を手にしたヒッチコックが現れる。 女優復帰への誘いに揺れるグレース。 一方、 レーニエは過去最大の危機に直面していた。 ★第67回 オープニング上映作品

『アクトレス ~女たちの舞台~』
CLOUDS OF SILS MARIA(2014年/フランス=スイス=ドイツ)
■放送日:5月2日(火) 8:45~11:15、 ほか
監督:オリヴィエ・アサイヤス 
出演:ジュリエット・ビノシュ/クリステン・スチュワート/クロエ・グレース・モレッツ
スター街道を歩んできた女優マリアの元に、 20年前、 彼女を世に送り出した舞台「マローヤのヘビ」の出演話が届く。 だがオファーされたのはかつて演じた20歳のヒロイン、 シグリッドではなく、 彼女に翻弄される中年女性の役。 主演はハリウッドで活躍する19歳の新進女優ジョアンに決まっていた。 ★第67回 コンペティション部門出品

『氷の微笑』 BASIC INSTINCT(1992年/アメリカ)
■放送日:5月23日(火) 深夜1:00~3:30
監督:ポール・ヴァーホーヴェン 
出演:マイケル・ダグラス/シャロン・ストーン/ジョージ・ズンザ
元ロック・スターがベッド上で惨殺された。 凶器はアイス・ピック。 サンフランシスコ市警の刑事ニックは、 数ヶ月前に今回の事件そっくりのミステリー小説を発表していた彼の恋人キャサリンに容疑をかけるが、 捜査はキャサリンに翻弄されて難航。 ニックは次第にキャサリンの甘い罠に落ちていく。 ★第45回 コンペティション部門出品

『ジャッキー・コーガン』 KILLING THEM SOFTLY(2012年/アメリカ)
■放送日:5月3日(水・祝) 23:15~翌1:15、 ほか
監督:アンドリュー・ドミニク 
出演:ブラッド・ピット/リチャード・ジェンキンス/ジェームズ・ガンドルフィーニ
“優しく殺す”がモットーの殺し屋ジャッキー・コーガンは、 エージェントの“ドライバー”から賭博場を襲った犯人を捜すよう依頼を受けた。 彼は前科のあるマーキーを見つけ出すが、 強盗を仕組んだのは別の悪党3人組であることが判明。 事件の背後では様々な思惑と裏切りが絡み合い…。 ★第65回 コンペティション部門出品

『それぞれのシネマ~カンヌ国際映画祭60回記念製作映画~』
TO EACH HIS OWN CINEMA (2007年/フランス)
■放送日:5月20日(土) 9:15~11:30、 ほか
主な監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ/ジャン=ピエール・ダルデンヌ/リュック・ダルデンヌ/北野武/ケン・ローチほか
カンヌ映画祭が60回目を迎えた2007年。 映画祭のディレクターであったジル・ジャコブは、 北野武、 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、 ケン・ローチら同映画祭ゆかりの監督に3分間の短編製作を依頼する。 そして集まった作品は各監督の映画への愛と感謝に満ちたものだった。 ★第60回記念製作映画

『わたしはロランス』  LAURENCE ANYWAYS (2012年/カナダ=フランス)
■放送日:5月19日(金) 15:30~18:30、 ほか
監督:グザヴィエ・ドラン
出演:メルヴィル・プポー/スザンヌ・クレマン/ナタリー・バイ
モントリオールに住む国語教師ロランスは、 恋人フレッドに「自身の性に違和感を持っており、 女性になりたい」と告白した。 ショックを受けたフレッドは「騙されていた」とロランスを激しく非難するが、 やがて彼の良き理解者になろうと決意。 以来、 学校にも女性の服装で出掛け始めたロランスだったが…。
★第65回 ある視点部門 女優賞(スザンヌ・クレマン)、 クィアパルム賞受賞

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応募期間:4/28(金)~6/1(木)
応募方法:ムービープラスHP(www.movieplus.jp)よりご応募ください。
※当選者の発表は、 賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※公式プログラムはフランス語と英語表記、 マガジンはフランス語表記です。

ムービープラス(ジュピターエンタテインメント株式会社、 代表取締役社長:寺嶋博礼)は、 今年開局28年目を迎えた日本最大級の映画チャンネルです。 ハリウッドのヒット作をはじめとする国内外の選りすぐりの映画、 映画祭、 最新映画情報を放送し、 J:COMなど全国のケーブルテレビやスカパー!、 IP放送を通じ、 約720万世帯のお客様にご覧いただいています。
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【リリース】株式会社PR TIMES



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