エステー株式会社は、 “2万人の鼓動 TOURS ミュージカル「赤毛のアン」” 東京公演を8月16日(水)に新宿文化センター (東京都新宿区新宿6-14-1)にて開催致しました。エステー株式会社は1998年より、一人でも多くの方にミュージカルの楽しさや素晴らしさを伝えていきたいという想いから、オリジナルミュージカルを開催。

美山加恋,さくらまや,赤毛のアン,2万人の鼓動TOURSミュージカル

美山加恋,さくらまや,赤毛のアン,2万人の鼓動TOURSミュージカル
(左)さくらまや (右)美山加恋,

「赤毛のアン」は今年で15年連続15回目の開催となり、主人公のアン・シャーリー役は赤毛のアン初主演の美山加恋さん、親友のダイアナ・バリー役を3年連続でさくらまやさんが演じました。また、開催から20年目を迎える今年のTOURSミュージカルの新宿公演では感謝を込めて、オーケストラの生演奏でミュージカルを盛り上げました。

美山加恋,さくらまや,赤毛のアン,2万人の鼓動TOURSミュージカル
美山加恋,

当日は、4月に行われた関東ブロックオーディションで選出された13名の市民が、主人公アン・シャーリー役の美山加恋さんら、プロの役者たちと共演いたしました。当日は1,462名のお客様が来場し、出演者達の迫力ある演技に魅了されていました。

東京公演初日の公演前の囲み取材にて、札幌・仙台・大宮公演を終えた感想について美山さんは、 「ここまで毎日地方を周ってきて、いよいよ東京に帰ってきたなという気持ちです。ここから後半戦が始まるので気合いを入れてみんなと頑張っていきたいです。」と意気込みを語りました。一方さくらさんは「東京公演は、初めての生バンド(生オーケストラ)なので緊張しつつも本当に楽しみです!ミュージカルでの生バンドは見たことがないのでどんな感じになるのかなとわくわくしています。」と生バントと一緒に公演をできる東京公演に期待の声を寄せました。

また、11歳のアンを演じる事に関して美山さんは「アンは普通の11歳と比べてもっと無邪気。小学1年生の気持ちで演じています。アンは凄くピュアな心の持ち主です。私はその年の頃から芸能界にいて、大人の方と沢山接していたので、こんなに無邪気に『この木がきれいで…』とか言っていなかったので、アンが羨ましいです。可愛い女の子なので、自分もそうなりたかったなと思います」と子役時代を振り返りました。

3年連続でダイアナ・バリー役を演じるさくらさんは「最近はちょっとづつ周りを見る余裕が出てきました。今までは舞台上の演技だけでしたが、スタッフさんに支えられているんだなと実感してきて、ある意味年々プレッシャーが強くなってきてます。」と話し、歌は「ビブラートが強すぎるって言われます。できるだけ気をつけてます。感情が高まるとビブラート強くなっちゃいます」と照れ笑いをしました。

歌手として活躍されているさくらさんは美山さんの歌声について「すごくきれいです。私が苦手なミュージカルのしゃべるように歌う事も出来ているので、で見習う事がいっぱいあります」と称賛を送りました。

ミュージカルスター目指す気持ちについて質問されると美山さんは「ミュージカルで活躍されている方々と共演させて頂いているので、極めるのは難しい道だと実感しています。ミュージカルスターになりますとは恐縮で言えないですが、お芝居はとても好きなジャンルなのでもっと勉強したいです。」とコメントしました。

美山加恋,さくらまや,赤毛のアン,2万人の鼓動TOURSミュージカル

美山加恋,さくらまや,赤毛のアン,2万人の鼓動TOURSミュージカル

美山加恋,さくらまや,赤毛のアン,2万人の鼓動TOURSミュージカル

◆“2万人の鼓動TOURS ミュージカル「赤毛のアン」”とは

エステー株式会社(本社:東京都宿区 代表執行役社長:鈴木貴子)は、一人でも多くの方にミュージカルの楽しさや素晴らしさを伝えていきたいと新いう思いから、1998年よりオリジナルミュージカルを主催し、2017年で20年目を迎えます。(「赤毛のアン」は15年連続15回目)。

“2万人の鼓動 TOURS ミュージカル「赤毛のアン」”には、ミュージカルの公演をつくりあげる行程で関わるスタッフ、キャスト、ステージを観る観客、オーディションへの参加者など、総勢2万人の全ての方が「TOURS」の一員として、このミュージカルに参加し、同じ熱い想い、舞台の楽しさを共有できたらという願いが込められています。

多くの方にミュージカルに触れて頂けるように、全公演、チケットを券売するのではなく無料で招待しており、昨年は全国から221,365通もの応募をいただきました。

公演終了後には観客席でスタンディングオベーションが起き、会場アンケートでは絶賛の声を多くいただく本格的な舞台です。またTOURS ミュージカル経験者がその後様々な舞台で活躍していることから、ミュージカル俳優を目指す若者にとって登竜門的な存在としても定着してきています。

《メインキャスト》
■アン・シャーリー 美山 加恋
■ダイアナ・バリー さくら まや
■リンド夫人 大和田 りつこ
■マリラ・カスバート 旺 なつき
■マシュウ・カスバート 越智則英
■ギルバート・ブライス 藤田 玲
■ブレア医師・駅員ほか 宮内 良
■ステイシー先生 田 ひかる
■バリー夫人 染谷 妃波
■フィリップス先生 設樂 みのる
■ルビー・ギリス 立枕 夕佳
■プリシー・アンドリュース 中井 千紘
■ミニー・メイ 斎藤 日南
■全国アンサンブル
齊藤 雛子/井坂 泉月
竹井 亜衣/田中 遥
花原 優香/寺嶋 あゆみ
羽賀 悠仁/大根田 岳

《開催概要》
<会 場>
新宿文化センター (東京都新宿区新宿6-14-1)
<日 時>
2017年8月16日(木) 11:30 ~
<主 演>
アン・シャーリー役 美山加恋
ダイアナ・バリー役 さくらまや
<共 演>
グリーン・ゲイブルズTOKYO (関東ブロックオーディション合格者)他
<タイムスケジュール>
11:30 フォトセッション・囲み取材
12:30 フォトコール
18:00 公演開始
20:30 公演終了

https://www.st-musical.com/



美山 加恋(みやま かれん、1996年12月12日 – )
日本の女優、声優。本名、同じ。東京都出身。Tプロジェクトを経てホリプロ所属。
子役として2002年の舞台『てるてる坊主の照子さん』でデビュー。
2004年、草彅剛主演の『僕と彼女と彼女の生きる道』で小柳凛役を演じ、一躍「天才子役」として注目を集め、第40回ザテレビジョンドラマアカデミー賞にて助演女優賞と新人賞をダブル受賞。その後も数々のテレビドラマ、映画、舞台に出演し、2012年の『神様の観覧車』で舞台初主演、2016年の『「終わりのセラフ」The Musical』でミュージカル初出演[3]。2016年の日本テレビ系『エンドライド』のアリシア役でTVアニメにも初挑戦、「エンドライド」プロジェクトの生放送番組『美山加恋のエンドライブ!!』(AbemaTV)にて初MCにも挑戦する。2017年の『キラキラ☆プリキュアアラモード』の宇佐美いちか/キュアホイップ役でテレビアニメ初主演。

さくら まや(1998年7月26日 – )
日本の演歌歌手、タレント。本名、草野 真耶(くさの まや)。北海道帯広市出身、東京都台東区浅草在住。日本大学法学部政治経済学科在学中。所属事務所はシンエイV、所属レコード会社は日本クラウン。血液型はO型。
10歳で史上最年少の演歌歌手としてデビュー、その大人顔負けの歌唱力から“平成の美空ひばり”と称される。ミゲルとともに歌手ユニットMarMee(ミゲル&まや)としても活動する。
2015年8月にはミュージカル『赤毛のアン』にアンの親友ダイアナ・バリー役で出演し、ミュージカルに初挑戦。同年春に開催されたオーディションにて同役の該当者が無く、主催者であるエステーの商品(「消臭力」「米唐番」)のCMに出演し歌声を披露していることで白羽の矢が立った。高校3年生となった2016年夏も、受験勉強のかたわらで2年連続で同作品の舞台に立った。

赤毛のアンをamazonで探す