国内最大級の映画情報サイト・ぴあ映画生活は、 2017年8月18日、 19日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表。第1位は、 AKIRA、 青柳翔、 TAKAHIRO、 登坂広臣、 岩田剛典、 黒木啓司、 山田裕貴、 窪田正孝、 林遣都ら豪華キャストが出演する劇場版シリーズ最新作 『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』 。

ぴあ映画,初日満足度,ランキング,HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY
(C)2017「HiGH&LOW」製作委員会

第2位は、 現代フラメンコ界最高峰のダンサー、 サラ・バラスを追ったドキュメンタリー 『パッション・フラメンコ』 。 第3位は、 難病ALSを宣告されたNFLのスター選手・スティーヴ・グリーソンが、 自ら撮影した1500時間に及ぶビデオダイアリーを基に制作したドキュメンタリー 『ギフト 僕がきみに残せるもの』 に決定しました。

***********************************
1位『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』93.8点
2位『パッション・フラメンコ』92.3点
3位『ギフト 僕がきみに残せるもの』91.7点
4位『ベイビー・ドライバー』89.4点
5位『隠された時間』89.0点
6位『草原に黄色い花を見つける』87.0点
7位『いつも心はジャイアント』78.7点
8位『打ち上げ花火、 下から見るか?横から見るか?』77.9点
9位『ダイバージェント FINAL』77.1点
(8月19日ぴあ調べ)
***********************************

観客コメント
1位『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』93.8点
「アクションシーンのカッコよさだけでなく、 その中にキャラクター性も内包されているのが魅力のひとつ。 人によって戦うときのフォームが違い、 人間性がきちんと組み込まれていて見応えがある」(23歳・男性)
「観たいシーンの詰め合わせで瞬き出来なかった! アクションシーンはそれぞれの動きが洗練されていて凄かった。 邦画の常識を変えるような映画」(28歳・女性)
「今回はカーアクションが多く、 観ていてヤバイ!と思うシーンの連続だった。 アクションは過激過ぎてちょっと怖いくらい迫力があった。 仲間や家族の絆というものを主体に置いていて、 心と心のぶつかり合いが胸にグッときた」(22歳・女性)

2位『パッション・フラメンコ』92.3点
「踊りと音楽には人を魅了する素晴らしい力があると改めて実感した。 苦悩の中に生きるサラ・バラスの人間性を知り、 考えさせられる部分も多くあった」(26歳・男性)
「サラ・バラスの生きる姿勢、 世界を変えたいというメッセージが伝わってきた。 世の中をよくするために皆がいるという言葉に感動した」(50歳・女性)
「ひとつひとつの言葉が彼女の人生そのものを表しているようで心に響いた。 周りの人たちへの感謝や、 おごらない人柄など、 繊細な内面を知ることができた」(55歳・女性)

3位『ギフト 僕がきみに残せるもの』91.7点
「ドキュメンタリーなのでリアルな描写に、 普段観る映画では味わえないような気持ちが湧いた。 本人の生の映像なので、 ひとつひとつの言葉が心に刺さった」(21歳・女性)
「観ながら一番に感じたのは家族の絆についてだった。 奥さんの強さが特に印象的で、 不満をストレートに吐き出す旦那さんを正面から受け止めていく姿が心に残った」(50歳・男性)
「重たい映画で、 キレイごとでは済まないこともありのままに出しているからこそ、 本人の強さ、 妻の強さ、 人間の生き抜く強さというのをヒシヒシと感じた」(55歳・女性)

※ぴあ映画初日満足度調査とは
ぴあ(株)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するもの。
ぴあ映画初日満足度ランキング

ぴあ映画生活

【リリース】株式会社PR TIMES



ぴあ映画生活 をamazonで探す