本年度アカデミー賞外国語映画賞ノミネート。ジアド・ドゥエイリ監督作 英題『ジ・インサルト(The Insult)』が今夏、TOHO シネマズ シャンテ他にて全国順次公開。
2017 年ベネチア国際映画祭 最優秀男優賞受賞。
米有名映画レビューサイト(ロッテン・トマト)満足度 90%! ※2018/2/15 時点
タランティーノ組出身の気鋭監督最新作!!

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PHOTO© TESSALIT PRODUCTIONS–ROUGE INTERNATIONAL

本作は、クエンティン・タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンという経歴を持つレバノン出身ジアド・ドゥエイリ監督の最新作。昨年、べネチア国際映画祭に出品され、主演のカメル・エル=バシャが最優秀男優賞を受賞。

AFI フェストの観客賞ほか、世界中で絶賛を受け、先日発表された本年度米国アカデミー賞ではレバノン映画史上初の外国語映画賞にノミネートされた。

キリスト教徒であるレバノン人男性がパレスチナ難民の男性との口論で侮辱を受けたことが裁判沙汰へと発展し、やがて全国的な事件へと展開していく、監督自身の経験をもとに作り上げた物語。昨年、レバノン国内で上映されると、公開当週の映画動員の約半数を占める動員を記録し、3週連続興収第1位の大ヒットを達成。

海外でも、「タイムリーな怒りの声が轟く、必見の作品!-Rolling Stone」「紛れもない爽快感-The New York Times」「お見事!どこをとっても素晴らしい完成度-RogerEbert.com」「もっとも話題をさらうであろう-VARIETY」と絶賛され、米有名映画レビューサイト(ロッテン・トマト)では満足度 90%の高評価を獲得した(※2018/2/15 時点)。

監督のジアド・ドゥエイリは内戦下のレバノンで育ち、20 歳で渡米、アシスタント・カメラマンとして、タランティーノ監督『レザボア・ドッグス』や『パルプ・フィクション』などに参加。その後、カンヌ国際映画祭監督週間でも上映された『西ベイルート』(98)で監督デビュー。フランス社会におけるアラブ系フランス人を描いた『Lila dit ça(原題)』(04)、イスラエル人俳優を起用し、イスラエルで撮影を行ったため、政府によりレバノン国内での上映が禁止された『The Attack(原題)』(12)など、センセーショナルな話題作を精力的に発表し国際的に高く評価される。

本作は 4 作目の長編作品となる。いよいよ3月 5 日(日本時間)に発表されるアカデミー賞外国語映画賞受賞なるか!?話題の最新作『ジ・インサルト(英題)』を是非ご紹介いただけますようご検討お願い申し上げます。

監督・脚本:ジアド・ドゥエイリ
脚本:ジョエル・トゥーマ
出演:カメル・エル=バシャ、アデル・カラム
2017 年/レバノン、フランス/
原題: L’INSULT
配給:ロングライド
http://longride.jp/insult/
instagram

© 2017 TESSALIT PRODUCTIONS–ROUGE INTERNATIONAL–EZEKIEL FILMS–SCOPE PICTURES–DOURI FILMS

PHOTO© TESSALIT PRODUCTIONS–ROUGE INTERNATIONAL

今夏、TOHO シネマズ シャンテ他全国順次公開


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