• 赤毛のアン(Anne of Green Gables)
  • 赤毛のアン(Anne of Green Gables)
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 8月20日(木)より2日間、新宿文化センターで、”2万人の鼓動 TOURSミュージカル「赤毛のアン」”の東京公演が開催された。今年度初めて主人公のアン・シャーリー役を演じる上白石萌音さん(Mone Kamishiraishi)とダイアナ・バリー役を演じるさくらまやさん(Maya Sakurra)が、約1ヶ月半に及ぶレッスンや個人練習を積み重ね、全国8都市で公演を行う。主役を務める上白石萌音さんの舞台にかける想いや、ミュージカル初出演となるさくらまやさんの意気込みをきいてみた。

 東京公演が初日について、「今日お昼と夜の二回講演なので不安ですが、カラダとか精神状態がどうなつか分からないのですが、赤毛のアンのプリンスエドワード島の世界観が大好きなので、たくさんの愛がつまった物語をみんなでみていただければうれしいです」と上白石萌音さんが言えば、さくらまやさんは、「赤毛のアンは、笑えるところもあれば泣けるところもあるんですね。笑えるととこはみんなが大爆笑していただき、泣けるところは、号泣して頂ければというように頑張りたいと思います」と語った。

 まだ10代の二人だが、赤毛のアンを通じて、劇のように友情が芽生え、そして協力し合う仲間になっていく姿がダブってしまう。チーム「グリーンゲーブルズ」の子役たちとフォトセッションに現れた二人を見ていると劇中の役になりきっているように見えた。神場やす江、金子通代、松竹衣裳の清水崇子の3氏が担当した衣裳も見どころの一つだ。演歌に聞こえましたかという質問が、さくらまやさんにあったが、まさかの質問だった。

【関連資料】
2万人の鼓動 TOURSミュージカル「赤毛のアン」
上白石萌音(Mone Kamishiraishi)
さくらまや(Maya Sakurra)
赤毛のアン(Anne of Green Gables)
TOURSミュージカル「赤毛のアン」上白石萌音とさくらまやが意気込みを語る

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