12月20日発売の『アサヒカメラ2017年1月号』では、 篠山紀信氏の撮り下ろしグラビアとなる「快楽の館²」を掲載致します。 モデルは壇蜜、 佐々木心音、 三上悠亜、 紗倉まな、 矢吹春奈ほか総勢20人以上。 全32ページの大迫力の特集。

『アサヒカメラ』新年号

創刊91年目に突入したアサヒカメラ。 2017年の幕開けは篠山紀信氏の撮り下ろしヌードグラビアから始まります。 現在、 原美術館(東京都品川区)で展示しているヌード作品「快楽の館」を背景に、 展示作のモデルの美裸女たちが舞うという、 映画「ナイトミュージアム」を彷彿させる前代未聞の作品が巻頭グラビアを飾ります。 タイトルは「快楽の館²」、 全32ページの大迫力の特集となります。
モデルは壇蜜、 佐々木心音、 三上悠亜、 紗倉まな、 矢吹春奈ほか総勢20人以上。
篠山さんは今回の作品のイメージを以下のように綴っています。
<だれもいない休館日や深夜にはその残り香にそそのかされるように、 美裸女たちは作品から抜け出し、 自らの作品の前で舞い、 たたずみ、 新たな光景を展開し始めた。 だが、 こんな入れ子のような無限の増殖はいつまで続くのだろうか……>
篠山さんの新たな挑戦にご期待ください。

特集では「総力特集 写真とカメラをめぐるニッポンの論点」と題して、 現在の写真界・カメラ業界が抱える課題、 疑問、 現状、 希望などを40ページ以上にわたって取り上げています。 20のテーマについて、 写真家はもちろん、 大学教授、 評論家、 編集者などが問題提起。

以下のような、 写真愛好家が気になるテーマを厳選してピックアップしました。
▼写真の加工・合成はどこまで許されるのか?
▼銀塩カメラのススメ▼盗撮のスナップの境界線▼SNSと写真の未来
▼コンテスト応募者のマナーを問う▼風景写真家のマナー問題
▼一眼レフvs.ミラーレスの行方▼35ミリ判フルサイズの存在意義を問う
▼スマートフォンの写真はどこまで進化するか
▼日本で写真は売れないのか▼データ・プリントをどう保存するべきか

「Photography Journal」の看板を背負っているアサヒカメラ。 写真とカメラをめぐる「現在」をわかりやすく伝え続ける、 アサヒカメラ91年目の挑戦にもご期待ください。

『アサヒカメラ 2017年1月号』
定価:900円(税込)
表紙:篠山紀信(撮影)/壇蜜(モデル)
発売日:2016年12月20日
https://www.amazon.co.jp/dp/B01N02MV4O

【巻頭グラビア】
篠山紀信「快楽の館²」
・壇蜜
・佐々木心音(グラビアアイドル)、
・三上悠亜(AV女優)、
・紗倉まな(AV女優)
・矢吹春奈 など
【特別付録】
ミラーレスカメラの「今」がわかる「MIRRORLESS STYLE」Vol.2

【特集】
「写真とカメラをめぐるニッポンの論点」
「お役立ち保存版 2017年撮影暦」
「超高画素フルサイズ機を選ぶならどちらなのか!? 」ソニーα99IIvs.α7RII 宇佐見 健
「ニューフェース診断室」キヤノン EOS 5D Mark IV+EF35mm F1.4L II USM 田沼武能 川向秀和 志村 努 西 一樹/編集部

【篠山紀信氏展覧会情報】
「快楽の館」原美術館(~2017年1月9日)
「KISHIN meets ART」箱根彫刻の森美術館(~2017年4月5日)
篠山紀信展「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」
福岡アジア美術館(~2017年2月12日)
横浜美術館(2017年1月4日~2月28日)

http://publications.asahi.com/

【リリース】株式会社PR TIMES

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