株式会社ビームスは、洗練されたデザインをエシカルなものづくりと光発電エコ・ドライブで提案するレディスウオッチ『CITIZEN L(シチズン エル)』のポップアップストアを2017年1月11日から2月2日まで、東京・新宿のBEAMS JAPAN1Fイベントスペースにて開催。
東京・新宿 BEAMS JAPAN1Fイベントスペー

CITIZEN Lは、シチズン時計の日本の技術力と日本の伝統工芸をエシカルな視点で組み合わせたコレクションを展開し、腕時計で日本のものづくりの魅力を発信しています。日本人の感性が活きたファッション、確かな技術とデザイン力のあるプロダクト、アートや音楽などのカルチャー、食や名産の数々を紹介するBEAMS JAPANでは、CITIZEN L の試みに賛同し、今回のポップアップストア開催に至りました。

CITIZEN L Ambilunaは、はブランドアドバイザーにファッショジャーナリスト生駒芳子氏、デザインアドバイザーに建築家 藤本 壮介氏を迎え、2016年9月に発売されたコレクションです。人や社会、自然環境に配慮したサスティナブルな生産背景を持ち、手作りの力を継承するために西陣織や漆という進化し続ける日本の伝統工芸が取り入れられています。また、CITIZEN Lは、すべての製品に光発電エコ・ドライブを搭載し、定期的な電池交換を必要としない機能性も兼ね備えています。

ポップアップストアでは、CITIZEN L Ambilunaをはじめ、日本で展開されている全モデルを手にとって試着していただけるコーナーを設けています。またポップアップストアでCITIZEN Lをお買い上げいただいたお客様には先着で、BEAMS JAPANプロデュースによる「FREDRIK PACKERS」のCITIZEN L x BEAMS JAPAN限定カラーポーチをプレゼントいたします。また、今回の取り組みを記念して、CITIZENとBEAMS JAPANのコラボレーショングッズも販売します。

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「FREDRIK PACKERS」CITIZEN L x BEAMS JAPAN 限定カラーポーチ

■ CITIZEN L x BEAMS JAPAN POP-UP STORE
場所: BEAMS JAPAN (ビームス ジャパン)1F 東京都新宿区新宿3-32-6
開催期間: 2017年1月11日(水)~2月2日(木)
営業時間: 11:00~20:00 (不定休)
http://www.beams.co.jp/beamsjapan/

< CITIZEN L x BEAMS JAPAN POP-UP STORE >

1.BEAMS JAPANが選んだクリエイターがCITIZEN Lの世界観を表現

グラフィックデザイナーの鈴木直之氏がCITIZEN Lの世界感を表現しました。この作品は、ポップアップストアだけで配布されるフリーペーパーと、CITIZEN×BEAMS JAPANのコラボレーショングッズにデザインされています。フリーペーパーには、作家のD[di:]氏が、CITIZEN Lを題材にした作品も掲載しています。

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<グラフィック・コンセプト>
光や時の移ろいを形と素材で表現する。三角形などのシンプルな図形を拡大・縮小、分割あるいは反転などを加えながら連続させて出来上がった模様に、反射する素材を組み合わせることで、昼と夜の光の違いや見る角度・位置からその瞬間だけの表情が生まれる。そのような思いを込めて制作したグラフィックです。

<プロフィール>
鈴木直之:グラフィックデザイナー、アートディレクター
1991年 タイクーングラフィックスにて活動を開始し2014年よりダイアグラムを主宰。現美新幹線のロゴデザイン、日本瓦斯やマクロミルのCI、表参道ヒルズのロゴ&サインデザイン、スルガ銀行たまプラーザ支店の空間ディレクション、東京ソラマチシーズン広告、明治コーラアップのパッケージデザイン、三越伊勢丹 nippoppinの商品開発、エディトリアルなど、多方面のデザインを行っている。受賞歴はNY ADC金賞・銀賞、グッドデザイン賞コミュニケーション部門賞 他。

D[di:]:作家・イラストレーター・アーティスト

2000年、多摩美術大学在学中に発表した『ファンタスティック・サイレント』を、宮崎駿監督のお墨付きで出版、デビュー。二作目、『キぐるみ』発表で 「ノベルコミック」という文学スタイルを生み出し読者に衝撃を与え、その後も鋭い観察眼と叙情的な文章でシニカルかつスイートな世界感の作品を精力的に創作。

小説、漫画、イラスト、ファッション、デザインなど多分野をまたに活動する稀有な存在として、各界の著名人にも支持者が多い。ペンネームをD[di:]という匿名性の高いアルファベットにしたのは、描いている本人のパーソナルな要素(国籍、人種、性別、年齢など)が、作品を見る側に先入観として入り込まないようにという配慮からという理由が大きい。

ルミネ新宿・ルミネエスト・ルミネ立川などのキャンペーンビジュアル制作 愛・地球博閉幕1周年記念CDジャケット制作。映画「ジョゼと虎と魚たち」イメージイラスト/タイトルバック作画を担当。
近年は絵本出版や商業施設ラッピング、人気ブランドとのコラボやセルフブランドの開発、全国放送のラジオパーソナリティに抜擢され活動の幅を広げている。
http://www.deeth.net

2.CITIZENとBEAMS JAPANのコラボレーショングッズを販売

ポップアップストアでは、CITIZENとBEAMS JAPANロゴが配されたコラボレーショングッズを販売します。グラフィックデザイナーの鈴木直之氏デザインのTシャツやオリジナルトートバッグなど、ここでしか手に入らない特別仕様です。

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CITIZEN×BEAMSJAPANオリジナルデザイントートバッグ 2,500円+税

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CITIZEN × BEAMS JAPAN オリジナルデザインTシャツ(ネイビー)4,000円+税 *袖にはCITIZENとBEAMS JAPANとのコラボレーションロゴが入ります

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鈴木直之氏デザインTシャツ(ホワイト・ブラック・ブルー)各4,000円+税 *袖にはCITIZENとBEAMS JAPANとのコラボレーションロゴが入ります

3. CITIZEN L

2016年秋にデビューしたCITIZEN L Ambilunaコレクションは、「時」を〝見る″のではなく〝感じる″ための〝月明かり″サファイアガラスで、時計の新たな在り方を提案します。建築家・藤本壮介氏が提案するAmbilunaのデザインテーマは「光そのもの」。生命の源になる「光」と、本来かたちがない「時」。その2つを結びつけ、光のうつろいで「時」を感じさせる新しいデザインアプローチとなる時計です。デザインの根幹となるのは、薄霧に包まれてやわらかく光る朧月をイメージした〝月明かり″サファイアガラス。単に「時間を見る」ための道具ではない、光そのものを身にまとっているような新しい時計の概念を提案します。この“月明か″りサファイアガラスは全ての「Ambiluna」コレクションに採用されています。

○バンドに西陣テキスタイルを使用した日本のクラフトマンシップを世界に発信する世界限定モデル

"月明かり"サファイアガラスと、京都の西陣織老舗「細尾」が「光のゆらぎ」をイメージして織り上げたオリジナルに西陣テキスタイルバンドが、優しい光にとけ込むような豊かな輝きを放つ、優雅な時を感じるデザインです。腕時計のスタイリングをより一層引き立てる2Way仕様のクラッチバッグとバングルは、世界のアート界が注目するアーティスト 串野 真也氏のデザイン。時計への新たなアプローチが詰まった世界限定モデルです。

西陣テキスタイルのクラッチバッグとバングルが桐箱に納められたセット
CITIZEN L Ambiluna世界限定モデル
(EG7000-01A) 180,000円+税
西陣テキスタイルのクラッチバッグとバングルが桐箱に納められたセット。

○日本の伝統工芸の技で作られた「漆」が輝く、「光と時を結びつけた」時計

シンプルなバングルの上でやわらかな"月明かり"サファイアガラスの透明感と日本の伝統の技で作られた漆が輝くエレガントなモデルです。11時位置にあるオーナメントは、「漆塗り」を現代的にアレンジした漆の老舗「坂本乙造商店」の「漆玉」を使用。一つひとつ丁寧に作られた漆玉は、その色、塗りの重ね方によって様々な光の輝きを作り出します。12時位置には一石のダイヤモンドをセット。デザインに美しい緊張感を与え、また12時位置を示すインデックスの役割を持っています。エレガンスとピュアな生命力を感じるデザインに仕上げました。他、2カラーご用意しています。

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CITIZEN L Ambiluna
(EW5496-52W) 67,000円+税
漆玉とダイヤモンド1石入

ポップアップストアでは、日本で発売しているCITIZEN L全20モデルをご用意しております。

CITIZEN L Contributors

CITIZEN L Ambiluna
Brand Adviser
ファッションジャーナリスト 生駒芳子

VOGUE, ELLEの副編集長、マリ・クレール日本版・編集長に就任。2008年独立後、ファッション、ライフスタイルを核として、社会貢献、エコロジー、クール・ジャパンまで、プロジェクト立ち上げ、雑誌や新聞への執筆に関わる。伝統工芸開発プロジェクトWAOをプロデュース。よる革新的なファブリックの開発に積極的に取り組む。

CITIZEN L Ambiluna

Design Adviser
建築家 藤本壮介

1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。2015年パリ・サクレー・エコール・ポリテクニーク学校施設国際設計競技一等受賞、2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞受賞。

西陣織:株式会社 細尾

1688年(元禄年間)、京都西陣において大寺院御用達の織屋として創業。西陣織とは1200年前より貴族、武士階級、さらには裕福な町人達の圧倒的な支持を受けて育まれた京都の先染め織物。現在は、日本が誇る「帯」や「きもの」をはじめ、世界のラグジュアリーマーケットに向けた、西陣織による革新的なファブリックの開発に積極的に取り組む。

漆:株式会社 坂本乙造商店
(URUSHI SAKAMOTO CO.,LTD.

1900年創業。創業から115年間、「伝統を現代に活かす」をテーマに、漆の装身具から工業製品まで幅広く取り組む漆の老舗メーカー。現在は、様々な業種ともコラボレーションし、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションに選定されるなど、漆の価値を国内外へ発信している。

串野 真也 Masaya Kushino

京都在住のアーティスト、串野真也氏が手がける独創的なオブジェのような靴は、レディ・ガガも着用した、世界からもアート界からも注目される話題の作品。その彼が手がけるもう一つのプロジェクト「ATELIER KUSHINO」は、モダンなライフスタイルにフィットする靴やバッグを生み出すクリエイティブなファッションブランド。
今回は、未来系の伝統工芸世界を紹介するWAOとコラボレーションをし、CITIZEN L Ambilunaのために西陣テキスタイルを素材として用いた特性のクラッチバッグとバングルを開発。ジャパン・メイドのクオリティを誇りつつ、腕時計のおしゃれをより一層引き立てるセットを提案している。

【リリース】株式会社PR TIMES

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