過去と現在が共存した「Bershka(ベルシュカ)」のクルーズコレクション

 世界的SPAブランドZARAを擁するインディテックス社傘下のファッションブランド「Bershka(ベルシュカ)」が、2016AW単独展示会を東京・原宿で9月1日に開催した。日本上陸5周年を記念した「Japan Exculusive Collection」だ。会場は、インフレエンサーをはじめ、プレス関係者であふれんばかりの大盛況であった。1980年代後半~2000年代にインスパイアされ、過去と現在が共存したクルーズコレクションは、カーキ、モノトーン、ヌードカラー、ダスティカラーにフォーカスしたカラー展開に加え、タイトなインナー×ビッグシルエットのブルゾンといったようなシルエットがバランスのキーとなっていた。

Bershkaのラスティックでハンドクラフト感ある都会的で洗練された春夏コレクション

 スペイン発のカジュアル・ブランドである「Bershka(ベルシュカ)」の日本上陸後初となる単独展示会が、2月24日(水)・25日(木)の両日、渋谷の「HOTEL EMANON」で開催された。Bershkaは、1998年スペイン・バルセロナにて創業のブランドで、10代から30代をコアターゲットとし、レディスはメインの「Beshka」とティーン向けの「BSK」の2つのプロダクトラインを展開。更に「Start Moving」というスポーツコレクションも取り扱い中で、メンズは「Bershka MEN」でカジュアルからセミフォーマルまで幅広い商品を取り揃えている。