気軽にミュージカルを見よう。「赤毛のアン」の面白さがわかるはず

2万人の鼓動 TOURS ミュージカル「赤毛のアン」東京公演が8月17日(水)に新宿文化センターで開催された。今年で14年連続14回目の開催となり、主人公のアン・シャーリー役は赤毛のアン初主演の上白石萌歌さん、親友のダイアナ・バリー役は2年連続でさくらまやさんが演じた。日用雑貨メーカーのエステー株式会社の文化に対する理念や姿勢に支えられたミュージカル公演だ。

ミュージカル「赤毛のアン」の主人公アン・シャーリー役に、上白石萌歌の起用を決定 ダイアナ役には さくらまや

エステー株式会社は、2016年夏に全国で公演する”2万人の鼓動 TOURSミュージカル「赤毛のアン」”の主人公アン・シャーリー役に、上白石萌歌さんの起用を決定。主人公のアン・シャーリー役には、原作を意識した強いアンを演じて欲しいという狙いがあり、上白石萌歌さんをキャスティング。

上白石萌音とさくらまやが演じるミュージカル「赤毛のアン」

 8月20日(木)より2日間、新宿文化センターで、”2万人の鼓動 TOURSミュージカル「赤毛のアン」”の東京公演が開催された。今年度初めて主人公のアン・シャーリー役を演じる上白石萌音さん(Mone Kamishiraishi)とダイアナ・バリー役を演じるさくらまやさん(Maya Sakurra)が、約1ヶ月半に及ぶレッスンや個人練習を積み重ね、全国8都市で公演を行う。主役を務める上白石萌音さんの舞台にかける想いや、ミュージカル初出演となるさくらまやさんの意気込みをきいてみた。

「トニー賞」をPRするミュージカル風スポットで俳優・井上芳雄が熱唱!「世界最高レベルの歌とダンスを見て、ミュージカルの面白さを知ってもらいたい」

トニー賞ではブロードウェイで上演された演劇とミュージカルの中からそれぞれ作品賞、主演男優賞、主演女優賞など合計26部門が選ばれ、ステージでは舞台さながらのエンターテインメント性に満ちたパフォーマンスが展開する。そして当日、日本のスタジオには、スペシャル・サポーターとして俳優の井上芳雄が登場。日本ミュージカル界の”プリンス”と呼ばれる彼が、授賞式中継に向けての意気込みを語った。