過酷な運命に立ち向かう少女の姿に涙する声が続出!! バーバラの勇気に心揺さぶられた 総勢14名の著名人から絶賛のコメントが到着!!

風変わりな少女バーバラにはある使命があった。それは、やがて襲来する巨人を倒すこと。しかし姉のカレン やモル先生、初めて友達になったソフィアでさえも、すぐそこに迫る巨人の存在を信じようとしない。しかし、 遂にバーバラの目の前に巨人が現れる。

クリス・コロンバス,アカデミー賞監督,少女の苦悩,再生の物語,
© I KILL GIANTS FILMS LIMITED 2017
クリス・コロンバス,アカデミー賞監督,少女の苦悩,再生の物語,
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クリス・コロンバス,アカデミー賞監督,少女の苦悩,再生の物語,
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果たして巨人がバーバラにもたらす試練とは―?クリス・コロンバスが 見出したグラフィックノベル「I KILL GIANTS」が第86回アカデミー賞短編賞を受賞したアンダース・ウォル ター監督の手によって映像化された。

この度解禁されたのは、力強く心に響く楽曲が幅広い層から支持を集める歌手のSuperflyをはじめ、 「向日葵の咲かない夏」などの著者で日本を代表する直木賞作家・道尾秀介ほか、小島秀夫、俵万智、田 村吉康、クリス・ウェブ佳子、小林エリカ、吉田戦車、岸井謙児、村上純子、星野概念、白浜鴎、 WALNUT、花くまゆうさくら公開に先駆けて本作を鑑賞した角界の著名人総勢14名から寄せられたコメン ト。過酷な運命に立ち向かうバーバラの姿に心揺さぶられた人々が紡ぎ出したコメントは、少女の物語を 彩り一層引き立てている。

<コメント一覧>

勇気を持って愛すること、信じること、真っ向から立ち向かうこと。 彼女の大きな戦いを見守りながら、たくさん教えてもらった気がします。 涙を流しながら、心の中で主人公バーバラに拍手を贈りたい気持ちになりました。 越智志帆(歌手 Superfly)

「冒険は君のすぐそばにある」と教えてくれた『グーニーズ』のように、 誰にでも起こりうるシチュエーションをうまく描いた映画。 みんなにとってパーソナルで、“自分の物語”として持ち歩けるようなストーリーです。 道尾秀介(小説家)

「ミツバチのささやき」「パンズラビリンス」「オーガスト・ウォーズ」「怪物はささやく」 「ルイの9番目の人生」。これらのタイトルに心を揺さぶられて、その奥に封印していた”怪物達” がムクムクと疼き出したならば、本作を観るべきだ。逆に全くピンと来ないなら、まさしく観るべ き映画だ。世界を滅ぼそうとする”恐怖”とは、ヒーロー映画が描く様に、宇宙や未来、ましてや異 次元から来るものではない。本作を観れば、自分の中に巣食う”巨人達”と向き合う事が出来る。 小島秀夫(ゲームクリエイター)

少女の葛藤と成長、そして心そのものを鮮やかに見せてくれる作品。 巨人の正体に気づいたとき、温かな涙が流れました。 俵万智(歌人)
ひとりの少女の戦いが、全世界を巻き込んだ大戦争より、簡単とは限らない。ひとりの命は、 この世界より重い。この一瞬の大切さこそ、人生そのものの大切さ。大切な事をたくさん思い出 させてくれる映画でした。 田村吉康(画家・マンガ家)

抗えない、けれどもいつかはやってくるその日に勇敢に立ち向かう少女。 大切な人がいるあなたなら必ず彼女を理解できる。心の拠り所は人それぞれだと共感する。 癒しを求める者もいれば、闘いを挑む者もいる。心を開いて、最後まで観てほしい。 映画ってそういうものだから。 クリス-ウェブ 佳子(モデル・コラムニスト ) 「VERY」専属モデル。コラムニストとしても活躍。 2018年7月に著作2冊目となる「TRIP with KIDS こありっぷ」を出版。

イマジネーションは時に恐ろしく時に厄介だけれど、 それでも私たちがそれを抱きしめ続ける理由がここにある。 小林エリカ(作家・マンガ家)
過剰な「ごっこ遊び」の果てに何があるのか。巨人たちと戦い続ける真の意味はなんなのか。 自分の娘をハラハラしながら見守るような気持ちで、バーバラを見ていた。バーバラがんばれ。 吉田戦車(漫画家)

人は人生の危機に立ち向かう時、心に物語を必要とする。 物語の中の戦いを経て、試練に負けない勇気と覚悟が手に入るのだ。 「巨人との戦い」の物語を生きるバーバラの苦悩と心の成長は、胸に深い感動を湧き起こす。 岸井謙児(カウンセリング・オフィス岸井 カウンセラー)

ファンタジーの世界に生きるバーバラ。誰にも理解はされないが、 彼女はそこで現実と向き合い受け入れる勇気を手にする。 人はみな自分の物語の主人公。魔法や特別な力がなくたって、自分が思っているより強いのだ。 村上純子(聖学院大学教授 臨床心理士)
寂しくて美しい海辺の町で、『巨人』に立ち向かうバーバラの姿においおい泣いてしまいました。 巨人殺しのハンマーは、きっと誰のポシェットにも宿っている。 白浜鴎(漫画家・イラストレーター)

大切な人のことを、大切に思うことを諦めない。その戦いは、時に、とてもキツいしとても孤独。 それに真っ向勝負を挑み続けるバーバラや、支える周りの人たちの健気さは、この上なく気高い と思いました。 星野概念(精神科医)

バーバラは、未だかつて経験したことのない大きな恐怖と向き合っている。 闘う勇気、受け入れる勇気。その両方を、自分自身の力で掴み取っていく。 WALNUT(イラストレーター)

かつて子供だった私たち、それぞれ独自の設定でオリジナル戦士だった頃あったかも。大人に なってすっかり忘れてるけど、この映画見て思い出すかもしれない。 花くまゆうさく(漫画家・イラストレーター)

クリス・コロンバス,アカデミー賞監督,少女の苦悩,再生の物語,
© I KILL GIANTS FILMS LIMITED 2017
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© I KILL GIANTS FILMS LIMITED 2017
ポスター
© I KILL GIANTS FILMS LIMITED 2017

製作:クリス・コロンバス
監督:アンダース・ウォルター
脚本:ジョー・ケリー
出演:マディソン・ウルフ、ゾーイ・サルダナ、イモージェン・プーツ
原作:「I KILL GIANTS」ケン・ニイムラ(画) / ジョー・ケリー(作)
2017/アメリカ/106分/英語/シネスコ/ドルビーデジタル/
原題:I KILL GIANTS/G
公式サイト:http://barbara-movie.jp/
提供:パルコ/REGENTS
配給:REGENTS/パルコ
宣伝:REGENTS
© I KILL GIANTS FILMS LIMITED 2017

10月12日(金)TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー


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