スペイン発のファッションブランド「Desigual(デシグアル)」のTHE ICONIC JACKET(ザ アイコニック ジャケット) POP UP OMOTESANDOが表参道ヒルズ 表参道 Rスタジオ(表参道沿いボッテガヴェネタの横)で9月28日(金)から10月9日(火 )まで開催されている。そのレセプションパーティが9月27日にメディア関係者を中心に行われた。

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1984年、デシグアルの創業者であるトーマス・メイヤーは在庫として残ったビンテージデニムを使って、ジャケットの作製を発案し、デニムの端切れを使用し、真鍮のボタンとカフに用いたレザーのアップリケが特徴的なジャケットを発表した。

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このジャケットこそが、デシグアルのブランドの起源と言える逸品だ。
34年後の現在、これに敬意を表し同じデザインのジャケットを数量限定で復刻させことになった。こちらを記念し、2018年9月28日(金)から10月9日(火 )まで“THE ICONIC JACKET POP UP”を開催する。

スペシャルコンテンツとして、POPUP期間内土日祝はザ アイコニック ジャケット購入者に大坪洋介氏のデッドストックワッペンの縫い付けサービスも実施している。

★THE ICONIC POP UP(ザ アイコニック ポップアップ)
・表参道ヒルズ 表参道 Rスタジオ:2018年9月28日(金)~10月9日(火)
 営業時間:月-土:11:00~21:00 日:11:00~20:00
https://www.desigual.com/ja_JP

【私論】
表参道でひと際目立つビンテージデニムジャケット。中央にミシンが置かれ、ワッペンの縫い付けサービスをするという。古き良きアメリカのデニムカルチャーがスペインのフィルターを通して、再現されている。伝統や文化を守るヨーロッパ文化は、日本人にフィットする。横須賀のどぶ板通りにワッペンや刺繍をする店がある。アメリカ海軍の駐屯地であるロケーションもあり、繁盛している。
リメイクやリプロダストによって古着が、命を吹き返す。有名ブランドが在庫を焼却処分してしまったことが発覚、それこそ、リメイクの達人たちによって、全く違う商品として生き返るのに、残念で仕方ない。カジュアルブランドのライフサイクルが長いのも、モノを大切にするマインドがあるからだと思う。その意味でも「Desigual(デシグアル)」の今回のポップアップストアは、意味がある。(井上和美)


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