全世代のエレガントな女性達に幅広く支持されるクラスマガジン『25ans(ヴァンサンカン)』。2019年2月号(12月27日(木)発売)は、国民的な人気を誇る最強の仲良しシスターズ、浅田 舞さんと真央さんのスペシャルインタビューをお届けします。

25ans 2019年2月号 表紙
25ans 2019年2月号 表紙
Photo:AKINORI ITO [aosora]
Photo:AKINORI ITO [aosora]

また、1月号からスタートした稲垣吾郎さん、草彅 剛さん、香取慎吾さんの3人によるリレー連載は、香取慎吾さんが登場し、アートについて語ります。

■スペシャルインタビュー 浅田 舞さん&真央さんが育む “姉妹愛”

幼いころから切磋琢磨し、多くの人々の心を震わせるスケーターへと成長したおふたり。しっかりと強くつながれたその絆は、実はいろんな“LOVE”で紡がれていました。「皆さんが持たれている印象と正反対なんですよ、私たち」と言うおふたりは、フォトシューティングではミュウミュウやヴァレンティノのドレスを着こなし、終始仲の良い愉しげな空気に包まれていました。ロングインタビューやお互いについてのQ&Aなど、6ページにわたってお届けします。

Photo:AKINORI ITO [aosora]
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【インタビュー抜粋】

− 何をするもの一緒で、けんか䜀かりだった少女時代について・・・

舞さん 「ずっと一緒にいたし、ずっと同じ競技をやってきたので、ライバルでもあった
し、衝突したこともありました。でも、だから分かることがたくさんあるし、今の関係もそういう時期を経たからかなと感じるんです。」

真央さん 「とんでもなく衝突して、長い時間、離れてしまったこともあったんです。舞のなかに複雑な想いがあって、話をすることすらなくなってしまった。生まれたときからずっと一緒だったのに、リンクから家に戻っても舞がいないなんて、すごく寂しかったし、とても悲しかった。」

− 2011年12月に母、匡子さんが逝去されたときのことについて・・・

真央さん 「あのときが今まで生きてきたなかでいち䜀ん大変でした。でも、それがきっかけになって、舞と再び話せるようになったんです。(中略)母が元気だったころ、「何かあれ䜀家族で助け合わなけれ䜀だめよ」とずっと言っていたことを思い出せたからだと思います。」

舞さん 「(前略) 一年ごとに話せることが増えていったし、子ども時代とは違う愛情を真央に感じるようになったというか。母が亡くなったことは今でも悲しいし、寂しいけれど、こうしてふたりでいることができる大きな愛を遺してくれたのだと思います。」

− 恋愛相談をよくするという舞さんと真央さん。頻繁に会えるわけではないけれど、LINEは毎日必ずするそうで・・・

舞さん 「時々、心配になるのよ。このままだと、真央が結婚できないんじゃないかな、って。」

真央さん 「大丈夫。決めたじゃない。いつかそれぞれ家族を持ったら、庭を挟んで隣り合わせの家に住もう、って。」

■稲垣吾郎さん、草彅 剛さん、香取慎吾さん、3人のリレー連載「ぼくらのARTのある暮らし」 連載第2回は香取慎吾さんと「アート」

1月号からスタートした、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの原動力となる“好きなモノ・コト”を探るリレー連載。第2回は、ルーブル美術館で初の個展を開催しアーティストとして注目を集める香取慎吾さんが登場。パリ市庁舎前で開催された「FUROSHIKI PARIS」に出展した風呂敷の原画を披露いただき、“アート”への向き合い方を語っていただきました。

【 VOL.2 香取慎吾さんと「アート」 抜粋 】

最近は仕事として絵を描くことが多くなっている香取さんに影響を与えたのは・・・

「1年前に横尾忠則さんと対談させていただいたことがほんと大きくて。いろいろなお仕事をするなかで、アーティストとして絵を描くことに怯むなと言ってくださった。急にアーティストを気取ってとか言われることもあるかもしれないけど、好きで描いているなら描き続けたほうがいいと。今でもオファーを受けて描くものに対して模索中ですけど、横尾さんと会えてなかったら、もっと大変だったろうなと思う。」

「絵を描くのは単純に楽しい。ルーヴル美術館で個展をさせてもらったときは、フランスの設営スタッフが、僕の絵のメイキング映像を見て、「おまえ、最高だぜ!」って喜んでくれた。アーティストはみんな難しい顔をして描くのに、僕は楽しそうに描いてるって。」

■カバーガール・森 星、スターに出会う

カバーガール・森 星、スターに出会う Hikari meets STARS

「25ans」のカバーガール、森 星さんがさまざまなスターに出会う人気連載。今月は、お揃いコーディネートがピタッとはまる、映画監督の安藤桃子さんとの対談をお届けします。安藤さんとは過去2回しか会ったことがないのにソウルメイトのように感じ、シンパシーは会った回数ではない!と言う星さん。久しぶりの再会ですが、今回も安藤さんから大
きな刺激を受けることになります。

森 星さん 「じつは私、最近、食に強い関心を持っているんです。まだ情報を集めたり、勉強をし始めた䜀かりなのだけれど、何かできないかな、って。移り変わりの激しいファッションの世界とは違う、地に足の着いたものがそこにはあるのかな、って。」

安藤さん 「それは素敵。でも、何かを極めたからといって、ほかのものになろうとしたら、その瞬間にすっころぶ!」

森 星さん 「え?! それはダメということ?」

安藤さん 「究めるところまでやったから見えるものがある。山を引っ越したら、それ全部やり直しだもの。だから何をするにしても、私の場合、軸足は映画から動かさない。そこで抱いたテーマが一貫してあるからやれる。星ちゃんも、食に興味を持つようになったのは、モデルとして極めつつあるから、自分の体と健康が見えてきたのでは。」

森 星さん 「それ、聞いておいてよかった。危なく、違う山に登るところだった(笑)。」
■『25ans』 2019年2月号

2018年12月27日(木)から発売。 通常版 800円(税込)、 ミニ版 780円(税込)
【 2月号 その他コンテンツについて 】
[Fashion]
● “マンネリ”なおしゃれから脱却!新しい私になれるSHOPPING LIST 50
● LOVE こそ最高のラグジュアリー! “愛のシェア”、 “愛の種まき”こそ、私たちに必要なものLove×Luxury ラブジュアリー元年
● シックでハッとする、冬の印象派スタイルはこれ!黒ニット&ジュエリーの新方程式
● British Royal Fashion Style エレ女のお手本はロイヤルstyleにあり!英国王室式おしゃれのススメ
● 春夏のおしゃれ計画を今すぐスタート!2019S/S エレ女のための最新トレンド・マニュアル
NY, Milan, Paris Collection Report
● 色を味方に幸運を手に入れる開運ランジェリー
[Beauty]
● 25ansが選ぶ、ベストコスメ大賞 Beauty Medalist Award ビューティ・メダリスト発表!
[Lifestyle]
● Interview 松坂桃李さん

25ans(ヴァンサンカン)について

創刊38周年を迎えた「25ans」のターゲットは、一貫して変わることなく、エレガントな女性たちです。それを今は“エレ女”という呼び名で表現し、時代と共にアップデートされるエレガンスを誌面で展開しています。トレンドのファッションや美容情報に敏感でありながら自分らしさを忘れず、あくまで上品。好感度が高く、確固たるスタイルを持ち、時にはチャリティに参加…。そんな豊かなライフスタイルを送る全世代のエレ女たちに、「25ans」は愛され続けています。女性に夢と幸せを届ける“ハッピーマガジン”として、「25ans」はこれからもラグジュアリーな情報を発信していきます。
ソーシャル・ラグジュアリー・メディア「25ans ONLINE」では、「25ans」の特徴であるエレガントな世界観をウェブでも展開しています。
[創刊] 1980年
[発売日] 毎月28日
[25ans ONLINE] http://www.25ans.jp

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