世界を熱狂させた、アメリカ・ポップシーン史上最高の歌姫ホイットニー・ヒューストン。その知られざる素顔に迫るドキュメンタリー『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』2019年1月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

ホイットニー,オールウェイズ・ラヴ・ユー,エルヴィス,ビートルズ,歌姫,
© 2018 WH Films Ltd

どこまでも伸びる圧倒的な歌唱力を備え、ポップス史上に燦然と輝く奇跡のミューズ、ホイットニー・ヒューストン。80年代から90年代の全盛期、メディアを通して見る彼女は常に溌剌としていて、眩いばかりの笑顔を弾けさせていた。そのパワフルな存在感は、性別、国境、世代、そして人種までをも超えて、同時代を生きた人々に大きな活力を与えた。

しかし、48歳という若さで不慮の死を遂げてしまう。いったい彼女に何があったのか?メディアの前では常に笑顔で陽気なスター、でも心の奥底は傷ついた少女。抱えていた複雑な感情をさらけ出し、波乱万丈な自らの人生と重ね合わせ歌にぶつけ続けたー。あの時代、あの瞬間、あの美声は確かにそこに存在していた。

ホイットニーが初主演の映画『ボディーガード』はサウンドトラックを全世界で4200万枚売上げ、その記録は今なお抜かれることがない。このように彼女が打ち立てた記録を挙げればきりがないが、そんな中でも全米でのシングルチャートで7曲連続でNo.1を成し遂げ、あのエルヴィス・プレスリーやビートルズの記録を超えた偉業は彼女がいかに突出した歌姫だったかを如実に物語っている。

晩年は薬物問題や複雑な家族問題ばかりが取りざたされていたが、本作では、いまいちど彼女が成し遂げ、打ち立ててきた数々の記録の凄さを改めて実感することができる。1980年代、アフリカン・アメリカンの中でも特に黒人女性の前にそびえたつ人種の壁を彼女は軽々と飛び越え世界中から愛されていたのだ。この度公開される映画『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』でも、劇中で数多くのヒットナンバーで彩られ、今聞いても色褪せることのない圧倒的な歌声とパフォーマンスに酔いしれるはずだ。

ホイットニー,オールウェイズ・ラヴ・ユー,エルヴィス,ビートルズ,歌姫,
© 2018 WH Films Ltd
ホイットニー,オールウェイズ・ラヴ・ユー,エルヴィス,ビートルズ,歌姫,
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監督:ケヴィン・マクドナルド 
製作:サイモン・チン『シュガーマン 奇跡に愛された男』、ジョナサン・チン、リサ・アースパマー 
編集:サム・ライス=エドワーズ 
撮影:ネルソン・ヒューム
出演:ホイットニー・ヒューストン、シシー・ヒューストン、エレン・ホワイト、メアリー・ジョーンズ、パット・ヒューストン、ボビー・ブラウン、クライヴ・デイヴィス、ジョン・ヒューストン、ケヴィン・コスナー、ケニー“ベイビーフェイス”エドモンズ
2018年/イギリス/英語/120分/カラー/5.1ch/アメリカンビスタ/
原題:WHITNEY © 2018 WH Films Ltd
配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES  
提供:東北新社 
http://whitneymovie.jp/
2019年1月4日、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

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