普段何気なく食べている<明太子>。
そこには、成功の陰にあった知られざる家族の絆、そして激動の昭和があった━

日本で初めて明太子を製造し、販売した福岡・博多の「ふくや」創業者・川原俊夫。商標登録も製造法特許も取得せずに、地元同業者に製造方法を教え、博多名物として定着するきっかけを作った男。

そんな川原の人生をモデルに戦後の混乱期を乗り越え、経済は復興から成長へとシフトしていく昭和を背景に描く感動物語が誕生しました。

主演に、福岡出身の博多華丸。妻役に同じく福岡出身の富田靖子。2013年にTVドラマ化、その後、舞台化もされた福岡では知らない人はいない「めんたいぴりり」が、遂に映画化となり、1月18日(金)より、新宿バルト9ほか全国にて公開。

地元・福岡では、11日より先行公開され、観客動員1万人を突破。ミニシアターランキングでは、福岡のみの公開にも関わらず、動員数1位を記録した。

詳細は公式HP

【物語】

昭和30年代の博多。戦後の傷跡が残る中洲の一角で海野俊之(博多華丸)は小さな食料品店「ふくのや」を立ち上げ、妻・千代子(富田靖子)と営んでいた。バカがつくほどの“お人好し”で、「博多祇園山笠」に情熱を燃やす“のぼせもん”である俊之は、「おいしいもので人を幸せにしたい」との思いから、生まれ育った韓国・釜山で出会った総菜をヒントに日夜「明太子」づくりに精を出していた。
試行錯誤の末、明太子づくりが軌道に乗り出した矢先、俊之の明太子の一番のファンだった元博多人形師・丸尾の死、可愛がっていた英子の旅立ちなど悲報が相次ぎ、明太子では誰も幸せにできないと自信喪失する俊之。ついには明太子づくりを諦めてしまうが…。

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監督:江口カン 脚本:東憲司
出演:博多華丸/富田靖子/博多大吉/中澤裕子/高田延彦/吉本美憂/柄本時生/田中健/でんでん
原作:川原健「明太子をつくった男~ふくや創業者・川原俊夫の人生と経営~」
2018年/日本/カラー/上映時間:115分/シネマスコープ
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
(C)2019『めんたいぴりり』製作委員会
http://piriri_movie.official-movie.com

2019年1月18日(金)より、新宿バルト9ほか<ぴりりと>全国ロードショー!

【リリース】ドリームニュース

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