マスメディアとソーシャルメデイアが、逆転する日が近い。ソーシャルといえども、狭いメデイアだ。正確な情報や体験が詰まっている場合が多い。

マスゴミと揶揄されるように、政府の宣伝部みたいな役割に成り下がってしまった。もっとひどいのは、都合の悪い情報は沈黙してしまう。国民がそれを分かってしまった事に問題がある。

マスメディアの主要広告主が政府と省庁、宗教団体という人もいる。民間だって電博にいつまでもいい加減な視聴率などに騙されない。テレビ、新聞の視聴者や読者のほとんどが消費力の弱い老人。新商品や開発商品をマスメディアに垂れ流しても売れないはずだ。

産業界が、自力開発を諦め、公共事業に向かうのも分かるが、明日がない。民間は民間で活性化するべきだ。(井上和美)

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ソーシャルメディアと公共性: リスク社会のソーシャル・キャピタル

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