この世の闇に棲みつく魔獣“ホラー”と、殲滅する使命を帯びた“魔戒騎士”たちとの暗闘を描くアクションドラマ牙狼〈GARO〉シ リーズ。2014 年に放送された TV シリーズ「牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-」に続く、冴島雷牙シリーズ待望の最新作『牙狼〈GARO〉 -月虹ノ旅人-』(10/4公開)が、北米最大のジャンル映画の祭典である2019年ファンタジア国際映画祭のアジアン・セレクションに正式出品されることが決定。牙狼の生みの親であり、監督を務めた雨宮慶太監督からコメントが到着した。

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©2019「月虹ノ旅人」雨宮慶太/東北新社

日本映画大活躍!ファンタジア国際映画祭の今まで―― 1996 年から開催され、毎年30 作品近い日本映画が上映されているファンタジア国際映画祭。2010 年に石田裕也監督の『川の底からこんにちは』、2015 年には園子温監督の『リアル鬼ごっこ』が作品賞受賞。

昨年は石田祐康監督の『ペンギン・ハイウ ェイ』、上田慎一郎監督の『カメラを止めるな!』、福士蒼汰主演のアクション大作「BLEACH」など日本の話題作が上映されることでも知られている。今回牙狼〈GARO〉シリーズとしては、初の海外国際映画祭での上映となる。

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©2019「月虹ノ旅人」雨宮慶太/東北新社

雨宮慶太監督によるワークショップを開催 さらに、映画祭上映日翌日の 7 月 31 日(木)には、映画祭側からの熱い要望で雨宮監督による60~70 分のワークショップが開催される。

雨宮監督自身が 1980 年以降に手掛けたキャラクターやモンスターの写真を、スライド形式で詳しく紹介・説明をしていくというもの。これまで、フランスのジャパンエキスポや台湾のコミックフェアイベント国際動漫節などに招待され、世界のファンも魅了する映像クリエイターである雨宮監督だが、ついにファンタジア映画祭に降臨する。上映会後にQ&Aも行われるとのことで、多くのファンが集結することは間違いないだろう。

雨宮慶太監督コメント 2005 年に誕生した牙狼。私の創作活動は牙狼と共に過ごした14 年でした。本作<月虹ノ旅人>は今まで製作した多数の牙狼シリーズを愛し応援してくれた人たちへの感謝の気持ちで溢れた映画になりました。

しかし、まだ牙狼を見ていない人でもこの不思議な列車の乗客となり牙狼の世界を楽しんでもらえると思います。そして海外の人達にとって本作がさらにまだ見ぬ牙狼世界に旅立つ切符であれば幸いです。 ―雨宮慶太(原作・脚本・監督)

『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』は 7/25(木)に東京・神奈川・大阪・名古屋・博多・札幌にて特別先行上映が行われ、10/4(金) より新宿バルト 9 ほかにて全国ロードショーとなる。

【STORY】

魔戒騎士・冴島雷牙(さえじまらいが)。指令を受け守りし者として日々ホラー狩りをする雷牙。人の力になりたいと願うマユリは雷牙の元で日々花を育てる。静かな日常を送る2人であったが、ある満月の夜、2人の前に白き仮面の男・白孔<しろく>が現れる。
白孔の剣が雷牙を襲う。激突する剣が火花を散らす! 白孔の術によって夜の闇を彷徨うマユリ。マユリを追って雷牙は不思議な列車に乗りこむ。列車の汽笛が夜の闇を切り裂く。果たして雷牙はマユリを取り戻す事が出来るのか?そして白孔の狙いとは?黄金騎士ガロの称号を受け継ぐ冴島雷牙の新たな、そして壮絶な試練が始まる。

原作・脚本・監督:雨宮慶太
エグゼクティブ・プロデューサー:二宮清隆
アクション監督:横山誠
出演:中山麻聖、石橋菜津美、水石亜飛夢、螢雪次朗、江田友莉亜、倉持由香、川瀬陽太、つぶやきシロー、下條アトム 、松田悟志

特別協力:サンセイアールアンドディ
製作・配給・制作:東北新社
エンディング主題曲:JAM Project 「雷牙−月虹ノ旅人−」
2019年/日本/カラー/106分/16:9/5.1ch
©2019「月虹ノ旅人」雨宮慶太/東北新社
http://garo-project.jp/GEKKOU/

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