ワールド通商株式会社は、2019 年 11 月 28 日(木)より、フランク ミュラー ブ ランドムービー「Infinitely Together」を公開いたします。

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本動画は、アートディレクター・森本千絵氏が、フランク ミュラーが時計づくりを通して伝えてきた“時の哲学”から インスピレーションを得て、〈時のかたちは、自分自身がつくるもの〉をテーマに制作しました。

砂に寝転ぶ男の子と女 の子が登場し、物語が始まります。感情を宿した数字たちが織りなす、幻想的で美しい世界観にご注目ください。 また、動画の公開を記念し、森本千絵氏と、アーティストや女優、クリエイターなどによる対談コンテンツも今後随 時公開予定となっています。さらに、動画の制作者でもある森本千絵氏の特別インタビューも本リリースに記載して おります。動画に込められた想いや、制作時のインスピレーションについてお伺いしました。

ブランドムービー「Infinitely Together」 YouTube

ブランドムービー「Infinitely Together」について

本動画内には、フランク ミュラーを代表する 4 つの時計がモチーフとなったシーンが登場します。その4つの時計は “Heart to Heart”“CRAZY HOURS”“VANGUARD GRAVITY SKELETON”“COLOR DREAMS”です。それぞ れシーンごとの時計の紹介と共に、動画を紹介していきます。

キャプチャ・詳細

シーンが変わると、男女の姿は時計の時針・分針に変身し、螺旋階段を落ちていき、階段の上に乗った数字たちは 続くように飛び降りていきます。時針たちがハートを突き抜けると、数字たちは情熱的に階段の上で踊り始め、時針 たちはその中で浮き、漂いながら踊ります。

ストーリーのモチーフとなっている時計

Heart to Heart -ハート トゥ ハート-

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ハート トゥ ハート

“愛の喜び”

2007 年にアール・デコ様式を発想の源泉としたフランク ミュラーのアートコレクションのひとつとして 発表。文字通りハートをモチーフとして、情熱的な想いを大切な人に贈り届け、愛する人と過ごす 時間を大切にしてほしいというフランク ミュラーのメッセージが込められている。

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ダンスが終わると、螺旋状に積み上げられた階段が崩れ始め、数字たちは解放されたかのように無秩序に飛び回ります。

ストーリーのモチーフとなっている時計

CRAZY HOURS -クレイジー アワーズ-

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クレイジー アワーズ

“時からの解放”

時の概念についてまったく新しいアプローチで創作。それは、ごく当たり前に慣れ親しみ使ってきた、 12 時間に分割された時の在り方を打ち破った腕時計。 時間は、他の誰のものでもなく、自分自身だけの極めて個人的な価値を持ち、人生における自 由を表現するもの。

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時針たちが数字たちを導くと、世界は深海へと変わり、生物たちが泳ぎ回る中、XとYのフレームが形作られます。そして、仕事を終えた時針たちは、光の中へと泳いで消えていきます。

ストーリーのモチーフとなっている時計

VANGUARD GRAVITY SKELETON -ヴァンガード グラビティ スケルトン-

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ヴァンガード グラビティ スケルトン

“重力からの解放”

最新鋭のテクノロジーと独自に培われた複雑時計の高度な技術を融合し、それを極限にまで突 詰めた無重力を表現したトゥールビヨン。 X 型ブリッジと Y 型ケージを組み合わせたトゥールビヨンが、惑星が公転するようにスケルトンの文字盤上で旋回する様子は、まさに無重力の宇宙空間を見ているよう。

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再び砂浜のシーンへ戻ると、時針のように転がる男の子と女の子。2 人は起き上がると視線を交わし、海を眺めなが ら手を重ねます。重なり合った 2 人の腕の周りを、数字たちが時計のように取り囲みます。すると、海と空は色鮮や かに輝きだし、月と太陽が同時に光る新しい世界が始まります。

ストーリーのモチーフとなっている時計

COLOR DREAMS -カラードリーム-

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カラードリーム

“時を彩る”

生きる歓びをそのまま表現した腕時計を創りたいという願いを、色鮮やかな文字盤のデザインで実 現。屈託のない朗らかな気分、そして、昂揚する陶酔感。まるで、世界で最も美しいビーチで戯れ、 笑い声を響かせていた若い男の子や女の子のたわいなさまで表現しているかのよう。

森本千絵氏制作 動画「FRANCK MULLER」2003 年制作について

森本千絵氏がフランク ミュラーの世界観に共鳴し、2003 年に制作した動画を併せてご紹介します。数字が時計 から飛び出し繰り広げるストーリーや、白黒映画のようなノスタルジックな映像など、今回公開する動画との違いをお楽しみください

キャプチャ・概要

5つのストーリーを描く、オムニバス動画になります。フランク ミュラーのアイコン”ビザン数字”が命を宿して動き出しある時はカジノで、またある時はダンスパーティで、時計のコンセプトを表現した世界観で物語を繰り広げます。映像のカラーがほぼモノクロ仕様になっており、懐かしくも普遍的なテーマを表現した作品です。

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■動画「FRANCK MULLER」2003 年制作

動画「FRANCK MULLER」2003 年制作 YouTube

キャプチャ・概要

2 つのストーリーを描く、オムニバス動画になります。

1 つめのストーリーは、ある島に大勢の“5”の数字たちが攻め込みます。“2”や“3”などの数字たちが次々と捕えられていく中、大砲を抱えた“8”の数字たちが船に乗って助けに駆け付けます。

2つめのストーリーは、数字たちが暮らす不思議な町が描かれています。“7”の数字が空に橋を架けて登ろうとしてみたり、“88”の数字が傘を使って空に浮いたり、家が燃えて大騒ぎになったりと、時間がバラバラになった町で起こる様々な出来事。最後は数字たちが、三日月の出ている夜空の下で眠りにつきます。

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インタビューについて

ブランドムービー「Infinitely Together」の公開を記念し、ディレクションを手がけた森本千絵氏へインタビューを実 施致しました。本動画についての想いや制作の過程、またその時受けたインスピレーションについてお伺いしました。

キャプチャ・詳細

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森本千絵
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旅の思い出、自ら過ごした“過去の時”を表現する「カサブランカ」、ルーレットを組み込み、止まった針が指し示す数 字は運命ともいえる“偶然の時”を表現した「ヴェガス」、浮かぶようなトゥールビヨンが重力からの解放を表現する「グラビティ」など、話題作を次々と生み出してきた機械式時計の革命的ブランド「フランク ミュラー」。16 年前に同ブランドのブランドムービーを手がけたアートディレクターの森本千絵さんが今回、新作を完成させた。クリエイションにおい て“哲学のあるストーリー”を大切にする森本さん。フランク ミュラーに寄せる思いを明かしてくれた。

「1作目の動画をつくったのは 2003 年、博報堂に在籍していた頃です。当時は1 週間に 1本のペースで目ま ぐるしく広告を制作していたのですが、もっとじっくり時間をかけてつくりたいと感じていたタイミングで、当時の上司からフランク ミュラーの仕事を任されたんです。それまではこんな高級時計を見たこともなかったのですが、複雑でゴージャスな機械式時計というものと、フランク ミュラーの時に対するユニークな考え方の虜になりました。文字盤に描かれた数字がまるで生き物みたいに思えてきて。動画では時計という生き物を、動いている姿で表 現したかった」

当初はキービジュアルを依頼されていたが、森本さんは「時計=動くもの」という考えを具現化すべく、映像でプレゼン テーションすることにした。コマ撮りのアニメーションを制作するパートナーに選んだのは、エストニアのヌクフィルム。マイ ナス 20 度の極寒の地に飛び立った森本さんは、3 カ月にわたって現地の鬼才アニメーターとコツコツ制作に没頭し た。その映像はフランスのカンヌ広告祭で上映され、スタンディングオベーションを受けるほど絶賛される。「独特の世 界観の中に、時代に振り回されない一筋の光みたいなものが表現できた」と森本さんが振り返るこの作品は、その 後の彼女の制作活動の原点となったのだ。

月日は過ぎ、森本さんは博報堂から独立。2007 年に事務所 goen°を立ち上げ、次々と話題作を世に送り出す。 その後結婚、出産を経て、現在は 4 歳の娘の母となった。クリエイターとして、ひとりの女性として、時間に対する感 覚はどのように変化したのだろうか。

「goen°を立ち上げてから、時間は 3 倍速になりました。全力を注ぐ仕事を同時に 3 本くらい進めているからか な。子どもができてからはさらに加速してます。娘を寝かせた後、夜中に自分の企画に取り組むこともありますが、 5 時間くらいは時間を忘れて没頭する。明け方になって子どものお弁当をつくる時間になってようやくまた時計を 意識するようになる。時間はすべての人に対して同じ速さで進んでいるけれど、時のかたちというのは自分自身がつくるものだと思うんです」

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前作から 16 年の歳月を経て、再びフランク ミュラーの動画を制作することになった今回は「ハート トゥ ハート」「ク レイジー アワーズ」「ヴァンガード グラビティ スケルトン」「カラードリーム」の4製品をひとつの物語にまとめあげた。「前 作は時計の数字が主役になっていたけれど、今回は青春のまっただなかにいる男女が数字にコントロールされて、 時計の世界に迷い込んでしまう。最後には月も太陽も現れて、世界の色が変わるという物語です」

「日々の時間は単に経過してゆくだけのものではなく、その時やその場所、個々の気持ちのあり方や感じ方によって、いくつもの違うかたちがある」というフランク ミュラーの哲学に、森本さんは強く共感する。「自分自身が変わる時、そこには哲学が存在します。この時計を着けると、自分の人生における時間の感覚と腕時計が刻む時間がセッションしているように感じられる。フランク ミュラーという魔法の世界に自分が生かされているような気になるんです」

時の概念そのものをデザインしたいと語る森本さん。目指すのは時代を経ても色あせず、ずっと受け継がれていくものを、商品に寄り添って世の中に提示すること。そんな彼女の考え方とフランク ミュラーの哲学は、16 年の時を経てなお響きあっているのだ。

代官山 蔦屋書店での展示について

2019 年 12 月 13 日(金)より、代官山 蔦屋書店にて、「時」をテーマにした展示イベント「FRANCK MULLER“Infinitely Together”」を開催いたします。ブランドムービー「Infinitely Together」とともに、森本千 絵氏やゲスト 4 名との対談写真を展示します。作品を通してフランク ミュラーが提案する「時の哲学」の世界をお 楽しみください。
【概要】
・開催期間:2019 年 12 月 13 日(金)~12 月 19 日(木)
・開催場所:代官山 蔦屋書店 3 号館 2 階 音楽フロア「代官山 Session:」
・展示内容:

ブランドムービー「Infinitely Together」の投影。

森本千絵氏と対談するゲスト 4 名が「時」をテーマに「本」「音楽」「映画」をセレクトし紹介。 ゲスト 4 名の紹介や、対談写真、フランク ミュラーのビジュアルなどのパネル展示。

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フランク ミュラー 2019 年シグネチャーコレクション について

今回のブランドムービーで表現されたフランク ミュラーの代表的なコレクションをご紹介します。時計を通して、見た人をびっくりさせたり、時間のあり方を考えさせたり、目に見えないものを形にしているフランク ミュラー。その根底にあるの は「人生の中の時間というものを大切に思ってほしい」という思いです。そのような“時の哲学”が込められたコレクションのなかで、機構やデザイン面において個性が際立つ、シグニチャーモデルともいえるコレクションが採用されています。

製品情報

フランク ミュラー 2019 年シグネチャーコレクション について

CRAZY HOURS -クレイジー アワーズ-

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クレイジー アワーズ

“時からの解放”
時の概念についてまったく新しいアプローチで創作。それは、ごく当たり前に慣れ親しみ使ってきた、 12 時間に分割された時の在り方を打ち破った腕時計。 時間は、他の誰のものでもなく、自分自身だけの極めて個人的な価値を持ち、人生における自由を表現するもの。 価格:315 万円(税抜)

VANGUARD GRAVITY SKELETON -ヴァンガード グラビティ スケルトン-

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ヴァンガード グラビティ スケルトン

“重力からの解放”
最新鋭のテクノロジーと独自に培われた複雑時計の高度な技術を融合し、それを極限にまで突 詰めた無重力を表現したトゥールビヨン。 X 型ブリッジと Y 型ケージを組み合わせたトゥールビヨンが、惑星が公転するようにスケルトンの文 字盤上で旋回する様子は、まさに無重力の宇宙空間を見ているよう。 価格:1775 万円(税抜)

Heart to Heart -ハート トゥ ハート-

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ハート トゥ ハート

“愛の喜び”
2007 年にアール・デコ様式を発想の源泉としたフランク ミュラーのアートコレクションのひとつとして 発表。文字通りハートをモチーフとして、情熱的な想いを大切な人に贈り届け、愛する人と過ごす 時間を大切にしてほしいというフランク ミュラーのメッセージが込められている。 価格:270 万円(税抜)

COLOR DREAMS -カラードリーム-

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カラードリーム

“時を彩る”
生きる歓びをそのまま表現した腕時計を創りたいという願いを、色鮮やかな文字盤のデザインで実現。 屈託のない朗らかな気分、そして、昂揚する陶酔感。まるで、世界で最も美しいビーチで戯れ、笑い 声を響かせていた若い男の子や女の子のたわいなさまで表現しているかのよう。 価格:270 万円(税抜)

▶<公式サイト URL> https://franckmuller-japan.com/

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アートディレクター、コミュニケーションディレクター。青森県三沢市出身、東京都育ち。goen°主宰、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科客員教授。 wikpediaより

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