第 72 回カンヌ国際映画祭で、審査員満場一致で【最高賞】パルムドールに輝いたポン・ジュノ監督最新作『パラサイト 半地下の家族』。全員失業中の貧しい一家と IT 企業を経営する裕福な社長一家という相反する 2 つの家族の出会いから想像を遥かに超える展開へと加速していく物語は、既に韓国動員 1,000 万人突破、フランス動員 170 万人突破、全米でも昨年の外国映画興行収入第 1位、歴代興行収入でも現在第 7 位と、各国で動員記録を塗り替える爆発的な盛り上がりをみせている。

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ⓒ 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED

また、第 77 回ゴールデングローブ賞外国語映画賞を筆頭にすでに各国で 140 以上もの映画賞を受賞。本年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、美術賞、国際長編映画賞の堂々6 部門にノミネートされ、外国語映画にして史上初の作品賞受賞への期待も高く、映画史を変える偉業に王手をかけている。

日本でも1月10日から全国公開となるや、全国的に休日はもちろん、平日までも満席が続出する爆発的大ヒットスタート切り、SNS 上でも「震えるほどすばらしい映画!」「見終えてすぐに立ち上がれなかった!」「こんな映画体験今までにした事がない」「全力で周りに勧めたくなる最高の映画」「観た人と一刻も早く感想を共有したくなる映画!」と、絶賛とおススメする声で溢れている。韓国映画としては、10年ぶりの快挙!

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韓国映画としては、10年ぶりの快挙! 動員 70 万人&興行収入 10 億円突破!!!

全国公開後は、週を追う度に勢いを増し、昨日 1/27(月)までの興収が 10 億円を突破! 3 週目 1/25(土)、1/26(日)の動員と興収は、先週比 120%越えという驚異的な数字を記録。

韓国映画が 10 億円を超えるのは、『サヨナライツカ』(2010 年公開/イ・ジェハン監督、主演:中山美穂)以来となる 10 年振り。さらに、製作も主演も韓国人が務めた韓国映画で興収が 10 億円を突破しているのは、『私の頭の中の消しゴム』(2005 年/イ・ジェハン監督、主演:チョン・ウソン)以来、15 年ぶりの快挙となった。上映劇場では、上映回数や席数を増やして溢れる観客に対応しており、上映劇場も緊急拡大している。2月10日のアカデミー賞の結果発表に向けて、国内での盛り上がりもさらに熱を帯びそうだ。

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出演: ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン
監督:ポン・ジュノ(『殺人の追憶』『グエムル -漢江の怪物-』)
撮影:ホン・ギョンピョ 音楽:チョン・ジェイル
提供:バップ、ビターズ・エンド、テレビ東京、巖本金属、クオラス、朝日新聞社、Filmarks/
配給:ビターズ・エンド
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/2019 年/韓国/132 分/PG-12/2.35:1/
英題:PARASITE/原題:GISAENGCHUNG
http://www.parasite-mv.jp/

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ポン・ジュノ(韓: 봉준호、英: Bong Joon-Ho、1969年9月14日 – )は、韓国の映画監督、脚本家。慶尚北道大邱市出身。母方の祖父は小説家の朴泰遠。韓国のいわゆる386世代の一人である。 ウィキペディア

チョ・ヨジョン趙如晶直筆サイン韓国女優/パラサイト 半地下の家族/完璧な妻
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