「女優に復帰はできることではない」沢尻エリカ被告初公判。“育ての親”井筒和幸監督の独占インタビュー「素直な子。僕で気が休まるなら会ってあげたい」。 井筒監督、薬物使用の背景推測「溜まっていたストレス消化できてなかった。俳優の世界は“逆風満帆”」。~法廷で語った“全ての言葉”を最速中継!特別番組は現在も「Abemaビデオ」で無料公開中~

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“無料で楽しめるインターネットテレビ局”「AbemaTV」は、「AbemaNewsチャンネル」にて、2020年1月31日(金)午後2時半ごろから、麻薬取締法違反の罪に問われた女優・沢尻エリカ被告の初公判で語った“全ての言葉”を速報する特別番組を生放送いたしました。

自宅マンションで合成麻薬「MDMA」などを所持していたとして、麻薬取締法違反の罪で昨年の11月16日(土)に逮捕された女優・沢尻エリカ被告の初公判は、1月31日(金)に東京地方裁判所で行われ、傍聴席を求めて約2000人以上が長蛇の列をつくるなど大きな注目を集めました。

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本番組では、東京地方裁判所前から生中継で、「赤い口紅をしていて、姿勢は微動だにしないながらも、唇を何度も舐めたり、唾を飲み込んだりするなど緊張している様子が見てとれた」など取材した記者による法廷内での様子をはじめ、「多くの方を傷つけてしまった。その代償は計り知れず、女優に復帰はできることではないと思っています」などと語った被告人質問まで、法廷での“全ての言葉”を余すことなくお届けいたしました。

さらに沢尻被告の出世作となった映画『パッチギ!』(2005年)で監督を務め、“育ての親”とも言える井筒和幸監督の独占インタビューを放送。井筒監督は「素直な子だから、包み隠さず調べられたんだろうと思いますよ。でもちゃんと言うでしょ?襟を正してね、自分と向き合ったこの何か月の心情を述べたらいいじゃないですか?僕で気が休まるなら会ってあげたいよ。気が休まらなきゃ会う必要ないし、ね。そういうもんだ」と、メッセージを贈りました。

一方で、「人の甘い言葉に乗った結果がこれだから。甘い、甘い言葉に乗ってしまったからこうなるわけですよ」と“人間的な弱さ”を咎めました。

また、悲願となる大河ドラマの撮影中にも関わらず、薬物に手を染めていた背景について「いい仕事ばっかり見つけて、頑張るようになった時だったからね。だからそれの反動で、溜まりまくったストレスを消化できていなかったんだろうと思った。“逆風満帆”ですよ、俳優の世界なんて。順風なんてのは無いのが芸能界というところ」と、芸能界という厳しい環境が及ぼした影響を推測しました。

本インタビューの全編や、10代からの違法薬物使用を明かすなど衝撃発言が飛び出した沢尻被告初公判の“全ての言葉”を速報した特別番組は、現在も「Abemaビデオ」で無料で公開中です。ぜひ、ご覧ください。

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『特番 / 初公判 沢尻エリカ被告“全ての言葉”最速中継』 放送概要

放送日時 :2020年1月31日(金)午後2時半ごろ~生放送
放送チャンネル:AbemaNewsチャンネル
放送URL: https://abema.tv/channels/abema-news/slots/CivVnMFWSn8jQT

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沢尻 エリカ(さわじり エリカ、1986年4月8日 – )は、日本の元女優。本名、澤尻 エリカ。 東京都出身。スペインに所在する個人事務所・エル・エクストラテレストレ所属。 歌手としても、Kaoru Amane、ERIKA名義でCDをリリースした。血液型はA型。 2019年に不祥事により、芸能界を事実上引退した。 ウィキペディア

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