DIESEL ART GALLERY EXHIBITION ”SOMETHING IS ABOUT TO HAPPEN” MOGOLLON 2011.5.21 [SAT] – 8.14 [SUN]

DIESEL ART GALLERYでは、マドンナをはじめ、ケリス、フィッシャースプーナーなど数々のアーティストのアートワークを手がけるMOGOLLON(モゴヨン)のエキシビション”SOMETHING IS ABOUT TO HAPPEN”を開催いたします。
MOGOLLONは、ニューヨーク/ブルックリンを拠点に活動する2人組のデザインスタジオで、今回が日本初上陸となります。これまでの代表作や新作ポスターなど20点以上を展示するほか、新作映像も上映いたします。

■Concept:
グラフィック、タイポグラフィー、映像、オブジェ、舞台セットなど、表現のアウトプットは違っても、MOGOLLONの作品はすべて、神話的な世界へと私たちを誘う入り口です。フランシスコとモニカは、スタイリッシュに時空を飛び超えるポップ・シャーマニズムの担い手。今回の”SOMETHING IS ABOUT TO HAPPEN”展では、ファインアートの感受性とデザインの原理を融合する彼らの「美」と「オブセッション(強迫観念)」にまつわる作品が DIESEL ART GALLERY を色濃く彩ります。想像力(imagination)を駆使すれば、鑑賞者である私たちもMOGOLLONの永遠不変(timeless)なコラージュの一部となるでしょう。

■about MOGOLLON
MOGOLLONは、Francisco Lopez(フランシスコ・ロペス/1974年、アメリカ生まれ)とMonica Brand(モニカ・ブランド/1978年、ベネズエラ生まれ)が2004年に設立したブティック・スタイルのアート・ディレクション・スタジオ(拠点はブルックリン)。グラフィック・アーティストであり映像作家でもある二人は、ファッション、音楽、エンタテインメントなどの世界における錚々たるブランドや個人をコンサルティングし、あらゆるプラットフォームの垣根を超えて魅惑的なイメージを作り上げてきた。マドンナをはじめ、ケリス、フィッシャースプーナーなど、MOGOLLONがアートワークを手がけたポップ・アイコンは枚挙にいとまが無い。引く手あまたのMOGOLLONの作品は、これまでニューヨーク、ボストン、アトランタ、シカゴ(以上、アメリカ)、ウィーン(オーストリア)、カラカス(ベネズエラ)などの各都市の名だたるギャラリーや展覧会に出展され、世界中の雑誌や書籍で紹介されている。
http://www.mogollon-ny.com/

■展覧会概要
タイトル:SOMETHING IS ABOUT TO HAPPEN
アーティスト:MOGOLLON(モゴヨン)
会期:2011年5月21日(土)-2011年8月14日(日)
会場: DIESEL ART GALLERY
WEB: www.diesel.co.jp/art
住所:東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti DIESEL SHIBUYA B1F
電話番号: 03-6427-5955
開館時間: 11:30-21:00
休館日: 不定休
キュレーター:亜洲中西屋
協力: 株式会社ジールアソシエイツ

■About DIESEL ART GALLERY
渋谷の新しいアートスポットDIESEL ART GALLERY。世界中からさまざまなジャンルのアーティストを招いて年4回のアート展を開催。アート作品やアーティスト関連グッズの販売も行っている。
http://www.diesel.co.jp/art/

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