映画『サヴァイヴィング ライフー夢は第二の人生―』
“ヤン・シュヴァンクマイエル監督”初日舞台挨拶のご案内

夢の中をさまよう男のラブ・サスペンス ・・・ !
昨年のヴェネチア国際映画祭でプレミア上映された、ヤン・シュヴァンクマイエル監督 5 年ぶりの最新作は、実写と写真を巧みに組み合わせたカットアウトアニメで、デジタル技術によるCGや3D映画を遥かに凌駕する映像世界を作り出した。夢の中でしか会えない美しい女は誰なのか―。 夢の世界と現実の二重生活を送る男が、フロイト、ユングばりの分析で夢の意味を探っていく物語はサスペンスにあふれ、衝撃のラストへと私たちを誘います。

配給:ディーライツ 後援:駐日チェコ共和国大使館、CZECH CENTRE TOKYO 製作:Athanor, C-GA Film 提供:レン コーポレーション、ディーライツ、アウ
ラ、ユーリアンドデザイン 2010 年/チェコ/カラー/35mm/108 分/ヨーロピアンヴィスタ/ドルビーデジタルサラウンド EX
公式サイト:survivinglife.jp R18 (C)ATHANO

■日時/2011年8月27日(Sat)
■マスコミ受付開始/13:15
■舞台挨拶/13:45~14:00
■場所/渋谷シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2

ヤン・シュヴァンクマイエル監督 プロフィール

1934 年9 月4 日、チェコスロヴァキア(現在チェコ共和国)のプラハ生まれ。77歳、シュルレアリスト。8 歳のクリスマスに父親から人形劇セットをもらい、これは彼のその後の世界観・芸術観の形成に決定的な役割をはたした。1954 年プラハの芸術アカデミー演劇学部人形劇科に入学、義務兵役に就いた後、生涯共に創作活動を行うことになる妻のエヴァ(2005 年永眠)と結婚。1983 年『対話の可能性』がベルリン映画祭で短編映画部門金熊賞と審査員賞を受賞。 共産党政権下で上映禁止や国内での映画製作禁止など、ブラックリストに載りながらも創作活動を続け、アートアニメーションを代表する映像作家となった。代表作に『アリス』『ファウスト』『悦楽共犯者』など。映画の他にも、コラージュ、オブジェ、ドローイングなど、美術造形作品の創作活動の範囲も
多岐にわたっている。

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