日本の音楽や演劇の発展に功労のあった人物・団体に贈られる第4回『岩谷時子賞』(岩谷時子音楽文化振興財団主催)が2013年4月4日東京・丸の内のホテルで開かれ、最高賞である『岩谷時子賞』を松任谷由実が受賞しました。

受賞理由として、デビュー以来40年、今日まで、日本の音楽に新しい時代を切りひらき、牽引し続けてきた功績を讃えられ、受賞の運びとなりました。

松任谷由実本人は、受賞の喜びを「もう言葉には出来ないほど、光栄に存じております。日本語をものすごく愛して、挌闘されてきた岩谷先生の足跡を思うと胸が熱くなります。」と述べました。

そして、1973年に発売されたデビューアルバム『ひこうき雲』のタイトル曲「ひこうき雲」を、ピアノの弾き語りで披露しました。「ひこうき雲」は、今夏公開のスタジオジブリ作品『風立ちぬ』に起用される事が決定しています。
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【リリース】株式会社PR TIMES

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