ジャズ界で華々しいキャリアを誇る現代最高峰のギタリスト=ジョン・スコフィールドが、90年代末から大きく踏み出したジャム・バンド・シーンで絶大な人気を誇るきっかけともなった名盤『ウーバージャム』の続編、『ウーバージャム・ドゥ』がリリースされました。

「単なるやり直しとは違う、新たな領域の作品」という自負を込めてDeux(フランス語で2の意味)と名付けた、集大成的作品『ウーバージャム・ドゥ』は、11年の時を経て完成された作品です。
メンバーは2003年の『アップ・オール・ナイト』同様の布陣に、今作のリリース・ツアーを組む際にダイチがスケジュールをあわせられない日程の代役として紹介され、知り合ったルイス・ケイトーが新たに参加。マーカス・ミラーの録音/ツアー・メンバーとして活躍している他、ブライアン・マックナイト、スティーヴィー・ワンダー、Qティップなどメジャーアーティストとも仕事をして、本物のマルチ・インストゥルメンタリストです。
11年の時を経て、最強のグル―ヴが再び蘇ります。

■ジョン・スコフィールド ユニバーサル ミュージック公式サイト
http://www.universal-music.co.jp/john-scofield/

■ジョン・スコフィールド
『ウーバージャム・ドゥ』UBERJAM DEUX
2013年5月22日発売
UCCM-1222 SHM-CD仕様 ¥2,600(税込)
[収録曲]
1:キャメラス (Camelus – John Scofield / Avi Bortnick)
2:ブギー・ステューピッド (Boogie Stupid – John Scofield / Avi Bortnick)
3:エンドレス・サマー (Endless Summer – John Scofield / Avi Bortnick)
4:ダブ・ダブ (Dub Dub – John Scofield)
5:クラックド・アイス (Cracked Ice – John Scofield / Avi Bortnick)
6:アル・グリーン・ソング (Al Green Song – John Scofield / Avi Bortnick)
7:スネーク・ダンス (Snake Dance – John Scofield / Avi Bortnick)
8:スコタウン (Scotown – John Scofield)
9:トレロ (Torero – John Scofield / Avi Bortnick )
10:カーティス・ニュウ (Curtis Knew – John Scofield)
11:ジャスト・ドント・ウォント・ビー・ロンリー (Just Don’t Want To Be Lonely – Bobby Eli / John Freeman / Vinnie Barrett)
12:C.P. シャッフル (C.P. Shuffle – John Scofield) ※
※…日本盤ボーナス・トラック

【ジョン・スコフィールド / JOHN SCOFIELD】

1951年オハイオ州デイトン生まれ。
’70年バークリー音楽院に入学。’74年カーネギー・ホールにて行われたジェリー・マリガン=チェット・ベイカーの再会コンサートでレコーディング・デビュー。その後ビリー・コブハム、ゲイリー・バートン等と共演。’82’85年はマイルス・デイヴィスのバンドに在籍。’86年にはマーク・ジョンソンのベース・ディザイアーズに参加。エンヤ、グラマヴィジョン、ブルーノートを経て、’96年ヴァーヴと契約。

近年は、ジャム・バンドの若いミュージシャンと積極的に共演を行ない、『A GO GO』(’98年)、『バンプ』(’00年)とフレッシュな話題作を連発している。2001年は、故ビリー・ヒギンズ(ds)をフィーチュアしたストレート・アヘッド作『ワークス・フォー・ミー』を発表し話題を集めた。

【リリース】株式会社PR TIMES

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