ショートショート フィルムフェスティバル & アジアと横浜市は、国内外に対する「環境未来都市・横浜」の普及啓発活動の一環で、映画祭内に横浜の名を冠した「FutureCity Yokohama Award」を設立。アニメーション作品『ドロンコロン』(監督:伊藤有壱)が受賞しました。





 アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(略称:SSFF & ASIA)と横浜市は、国内外に対する「環境未来都市・横浜」の普及啓発活動の一環として、映画祭内に横浜の名を冠した「FutureCity Yokohama Award」を設立しました。6月15日(土)、SSFF & ASIAの横浜会場であるブリリア ショートショート シアターで表彰式が行われ、アニメーション作品『ドロンコロン』(監督:伊藤有壱)が受賞しました。

 このアワードの対象となったのは、今年度のSSFF & ASIA応募作品の中から、環境配慮と先端技術による未来のまちやライフスタイルをテーマにした作品で、鈴木伸哉副市長が受賞発表を行い、表彰式後、『ドロンコロン』を含むノミネート作品4本を上映しました。(伊藤監督の代理として同作品のプロデューサー、岩田悦子氏がトロフィーを受け取りました。)
※ノミネート4作品:『ドロンコロン』(日本)、『El Invento』(コロンビア)、『Traffic Cone』(アメリカ)、『Dug-GuTV』(韓国)

■SSFF & ASIA 2013 FutureCity Yokohama Award 受賞作品
『ドロンコロン』
監督:伊藤有壱 / 3:00 / アニメーション
ひょんなことから生命を授かった土の塊「ドロンコロン」。「ドロンコロン」は街を出て、春夏秋冬を通じ様々な生き物と出会い、触れあい、最後は自ら土へと還っていく。

伊藤有壱監督プロフィール
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授
アニメーション工房 (有)アイ・トゥーン 取締役代表

■受賞作品の評価コメント
・環境の源である土を題材に、そこに住むあらゆる命の大切さを次世代に向けて発信できる作品。
・子どもたちに親しみやすいキャラクターが、都市や自然の中を転がりながら、循環型社会や生物多様性など、現代社会の大切なテーマを伝えるという意味で、環境未来都市の様々な政策につながるところが多い作品。

■受賞作品の今後の活用について
市民利用施設、環境未来都市関連イベント、ヨコハマ・エコ・スクール(YES)の講座等での活用を予定しています。

■環境未来都市とは…
環境問題や超高齢化への対応などの様々な社会的課題に総合的に取り組んで活力ある都市をつくる、国家戦略プロジェクトのひとつです。横浜市は、平成23年12月、国から「環境未来都市」に選定されました。
<URL>http://www.city.yokohama.lg.jp/ondan/futurecity/

SSFF & ASIA 2013 オフィシャルサイト

【リリース】株式会社PR TIMES

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