TSUTAYAの劇場公開邦画初プライベートブランド作品としてレンタル
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社エンタテインメント事業本部は劇場公開映画初のプライベートブランド作品として、黒木華初主演の映画『シャニダールの花』(監督:石井岳龍、主演:綾野剛、黒木華)を全国の TSUTAYA 店舗ならびにネット宅配レンタルサービス TSUTAYA DISCAS にて 2 月 14 日よりレンタル開始いたしました。





『シャニダールの花』は、ごく少数の女性の胸に咲く不思議な花をモチーフに、一組の男女の愛の行方をミステリアスに綴ったファンタジー・ドラマで、『小さいおうち』で第 64 回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞した黒木華が初主演した映画としても、注目が集まる作品です。

TSUTAYA では、良質な作品を、誰もが知るような大作と同様に、より多くの方にご覧頂けるようにするために、プライベートブランドとして展開しており、これまで『キック・アス』や『マリリン 7 日間の恋』などの洋画作品ならびに韓国・米国のテレビドラマ、アニメなどを手掛けてまいりました。先般、日本国内の実写作品として『震える牛』などテレビドラマの作品をリリース、今回が劇場公開の邦画作品で初のプライベートブランド作品となります。

今後も、新作映画から過去作品まで良質な映画を寄り多くの方にご覧頂くために、プライベートブランド作品としての展開を拡大してまいります。

■シャニダールの花

出演:綾野剛、黒木華、刈谷友衣子、山下リオ、古舘寛治、伊藤歩
2 月 14 日 (金) レンタル開始 (レンタルは TSUTAYA だけ)
2 月 7 日(金) セル発売 DVD \3,800
発売元:ファントム・フィルム
レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズ
セル販売元:TC エンタテインメント
©2012「シャニダールの花」製作委員会

★綾野剛×黒木華 ミステリアスな色気を纏う実力派俳優の競演!

本作の主演は、『愛のむきだし』『クローズZEROⅡ』『GANTZ』シリーズで強烈な印象を残し、NHK連続テレビ小説「カーネーション」やフジテレビ系ドラマ「最高の離婚」など、今、人気絶頂の俳優、綾野剛と、蜷川幸雄、野田秀樹など名高い演出家から高い評価を受け、『船を編む』、NHK連続テレビ小説「純と愛」、フジテレビ系「リーガル・ハイ」第 2 シリーズで個性的な存在感を発揮している黒木華。今最も旬の俳優 2人が、シャニダールの花という不可思議な花に翻弄されながらも、互いに惹かれあっていく主人公を瑞々しく演じている。更に共演には『鈴木先生』の刈谷友衣子、『魔法遣いに大切なこと』の山下リオ、『スワロウテイル』の伊藤歩など次世代の女優たちが出演し、本作の美しさをより強いものにしている。

★石井岳龍が”聰亙”時代から 7 年間温め続けた、入魂の一作!

監督は、石井聰亙として『逆噴射家族』『ユメノ銀河』『五条霊戦記//GOJOE』など斬新な作品を生み続けている石井岳龍。10 年振りに今までの演出とは異なった”会話劇”を中心とした長編映画『生きてるものはいないのか』(11)を監督し、新たな才能を開花させている彼が、本作では惚れ惚れとするビジュアル作りはそのままに、美しくもミステリアスで妖しいラブストーリーを完成させている。

あるとき、極少数の限られた女性の胸にだけ、見たこともない世にも美しい花が咲くという不思議な現象が起こっていた。満開時に採取されたその花の成分は、画期的な新薬の開発に繋がるとされ、億単位で取引されていた。シャニダール研究所に勤務する植物学者の大瀧とセラピストの響子。日々、研究に追われている彼らの使命は、提供者の胸に芽吹いた花を育て、一番美しい形で採取させることであった。一途に研究に没頭する大瀧、人を惹きつける不思議な魅力を持つ響子、花の成長に誘われるように、次第に恋に落ちていくふたり…。しかし、花を採取する時に、提供者の女性が謎の死を遂げる事件が相次ぎ、大瀧は、研究所に不信感を抱き始める、一方、響子はそれが危険な花だと知りながらも、その花の魅力にのめり込んで行く。互いに惹かれ合っていた二人の運命の歯車が、少しずつ、狂い始めていた…。



【リリース】カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 エンタテインメント事業本部

 

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