『HARAJUKU CINEMA』初日舞台挨拶
◆開催日程:8月16日(土) 
◆場所  :ヒューマントラストシネマ渋谷
◆登壇者 :青柳文子(あおやぎふみこ)、中田クルミ(なかだくるみ)、近藤夏子(こんどうなつこ)、
小美野昌史(こみのまさし)監督




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【イベント内容】

■青柳文子さん
お客さんに観ていただいて初めて映画は完成なので、今日はとっても楽しみです。
最初に監督といろいろと話して脚本を書いていただいたので、設定など自分と重なっている部分は多いと思います。
でも初めて脚本読んだ時に「こんなに私暗くないけどな」とちょっと思いました(笑)
みんなで楽しく撮ったので、楽しんで観ていただければ嬉しいです。

■中田クルミさん
映画初出演でしたが、半ドキュメンタリーのような作品なので、自然体で臨むことが出来ました。
普段は雑誌やテレビに出ていたりするので、遠い存在だと思われがちですが、みんなと同じように
いろんなことで悩んでいるんだよということをこの作品で伝えられていると思います。

■近藤夏子さん
普段はシンガーソングライターとして活動しているので、こうした舞台挨拶も含めて初めての経験ですごく素敵な1日になりました。
普段は関西弁なので、標準語で話したという部分では二人よりも役作りしてたかもしれません(笑)
心に残る作品なので、観ていただいた方にそれぞれ何か感じてもらえたらいいなと思います。

■小美野昌史監督
3人にいつもの雰囲気で演じてほしいと考えながら撮りました。
なので「セリフ覚えてこなくて良いよ」と言ったら本当にみんなあんまり覚えて来なかったのが印象的です(笑)
それぞれのキャラクターを壊さずに撮れたので、良い作品に仕上がっていると思います。

初日舞台あいさつムービー

◆映画『HARAJUKU CINEMA』作品概要

<ストーリー>
フミコは原宿の所属事務所に籍を置いているが、モデルとしての将来に不安を感じていた。そんな彼女にマネージャーの井上は、先の仕事のことを考えて女優の道を勧めるが、乗り気でない彼女は演技のワークショップで課題が答えられず、講師の三浦から「人間に興味がない奴は役者になれない」と突き放されてしまう。
そんな彼女を心配した井上は、テレビ局で見た番組に出演していた便利屋の亀島が話していた”復縁屋”のビジネスにひらめき、フミコを無理やり亀島の元でアルバイトさせることにする。

最初はめんどくさいと思っていた彼女だったが、相談に来る人々に希望を与えながら癒していくカウンセリング的な要素を含む仕事だとわかった時、「HARAJUKU KAWAii!!」のイベント・リハーサルの合間を縫って”復縁”をコーディネイトするフミコには、この仕事が大事なものになっていた。
そしてそれまで中途半端に物事を放棄していたフミコにも大きな転機が訪れる。

監督:小美野昌史『艶恋師』
出演:青柳文子『サッドティー』『受難』、中田クルミ、近藤夏子
プロデューサー:堀越大(VAP)、山本康一(ASOBISYSTEM) 
エグゼクティブプロデューサー:柏木登(VAP)、太代眞裕(リンクライツ)、中川悠介(ASOBISYSTEM)
脚本:池田智美 撮影監督:倉本和人 照明:淡路俊之 録音:山口勉 助監督:中根克
制作協力:沖津康雄(アイモーション) デザイン:谷俊哉
制作:「HARAJUKU CINEMA」フィルムパートナーズ  制作・配給:リンクライツ
2014年/日本/カラー/ステレオ/スコープサイズ/上映時間88分
http://www.harajuku-cinema.jp/

8月16日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷にてレイトロードショー

【リリース】アソビシステム株式会社

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