ゴールドコーストマラソン エントリー開始!




南半球にあるゴールドコーストで行われるゴールドコーストマラソン
日本との時差1時間、最低気温10度の快適な気候と好条件ぞろい
少し早目の夏休みをとって、海外マラソンデビューしてみませんか?

【クイーンズランド州政府観光局】
オーストラリア クイーンズランド州 定期配信
2014年12月10日
クイーンズランド州政府観光局

クイーンズランド州政府観光局(オーストラリア クイーンズランド州ブリスベンCEO:リアン・コディントン)の日本事務所(港区虎ノ門、日本局長 西澤利明)は、ゴールドコーストマラソンのエントリーが12月9日(火)に開始されたことを発表しました。
今年1月に国際陸上競技連盟(IAAF)による世界の主要ロードレース格付け制度において、最高位のゴールドラベルを取得した同大会は、これまで毎年2月以降に開始していたエントリーを、早期エントリー数増のために2か月前倒しし、今月9日に開始しました。

2015年の大会は7月4日(土)および5日(日)に開催され、オーストラリア国内のみならず、海外からも3,000人以上の参加が見込まれています。種目は昨年同様、フルマラソン、ハーフマラソン、10キロラン、5.7キロウォーク&ラン、ジュニア・ダッシュを予定しており、幅広い層が楽しめる大会となっています。
2014年大会では、日本から800人以上のランナーが参加し、その男女比もほぼ半数ずつと、日本国内のマラソン大会とは異なる様相をみせており、女性からも高い支持を受けていることが分かります。

同年大会では川内優輝選手や加藤麻美選手を始め、ほか13名の日本人招待選手が出場し、川内選手は男子3位、加藤選手は女子で優勝を果たしました。コース上では、このようなエリート選手の走りを間近に見ながら走ることが出来るのも、ゴールドコーストマラソンの特徴です。

日本人参加者向けの大会関連イベントとしては、フルマラソン前日にモーニングラン、当日夕方からはアフターパーティーが予定されています。

ゴールドコーストマラソンとは:
ゴールドコーストマラソンは2015年に37回目を迎える市民マラソン大会です。南半球にあるゴールドコーストは1年で最も涼しい時期にあたり、マラソンには最適な気候となります。また日本との時差もわずか1時間のため、体調を整えやすく、さまざまな種目の中からご自身のレベルにあった競技に参加いただくことが出来ます。また、コースは高低差が少なく、走りやすいことから、初心者、記録更新を目指すランナーには特におすすめです。

大会サイト:gcm.jp
クイーンズランド州政府観光局サイト




大会映像
注:2012年大会の映像です。2015年大会とは異なる情報が含まれている可能性もありますのでご了承ください。
http://teq.queensland.com/

【リリース】株式会社PR TIMES



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で